Komori
コーセーホールディングス(4922)・施策前進

PURI CO.,LTD.の子会社化によるグローバルサウス展開

FY2024に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2027-H1。

5記載
2年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024前進FY2026-H1前進2026-05-14 – FY2027-H12025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
PURI社買収によるASEAN・インド地域ブランドの獲得1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「さらに、パンピューリ事業においても、タイ国内の販売好調や新規出店が貢献し、増収となりました。」

    PURI社取得後のパンピューリ事業について、タイ国内販売の好調に加え、新規出店が増収に寄与し、買収後の事業ポートフォリオへの貢献が具体化した。
  2. 2026-05-14前進決算

    「ピューリ事業は、タイ国内の販売好調に加え、新規店舗の出店が貢献し、増収となりました。」

    PURI社のタイ国内販売と新規店舗出店が増収に寄与し、買収後の事業寄与が継続して示された。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「加えて、新規連結対象の「パンピューリ」の上乗せも増収に寄与しました。」

    PURI社取得後のパンピューリが化粧品事業の増収に寄与したとの説明を継続している。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ハイプレステージでは、「コスメデコルテ」に加えて、「ジルスチュアート」等のメイクアップブランドにおいて減収となりましたが、㈱アルビオンの主要ブランドの増収と新規連結対象の「パンピューリ」の上乗せにより打ち返しました。」

    PURI社取得後の新規連結対象ブランド「パンピューリ」が化粧品事業の売上に上乗せされ、買収後の事業ポートフォリオへの寄与が初めて業績説明に現れた。
  5. FY2024初出有価証券報告書

    「2024年12月26日 PURI CO.,LTD.の株式を取得し、同社を連結子会社といたしました。取得した議決権比率79.8%」

    「脱・自前」による地域に根付いたブランド獲得の具体例として、タイのPURI社を取得した。取得原価は11,918百万円、のれんは10,625百万円で、グローバルサウス(ASEAN・インド)での存在感向上と事業ポートフォリオ拡充を目的としている。
一緒に動いた変遷

「北米地域の売上減少」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1北米地域の売上減少3回
  3. 2フェーズ1「構造改革の完遂と基盤再構築」2回
  4. 3ハイプレステージ・重点グローバルブランドの強化2回
  5. 4海外展開による成長2回
  6. 5中国事業の構造改革2回
  7. 6アメニティ製品等の販売増加によるその他事業の増収増益2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コーセーホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
PURI CO.,LTD.の子会社化によるグローバルサウス展開|コーセーホールディングス(4922)の変遷 | Komori