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コーセーホールディングス(4922)・施策悪化

セルフメイクブランドの新ライン投入と販路拡大

FY2017-Q2に初出。26回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

26記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q2 – FY2021-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q12016: 12017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 220212022: 320222023: 220232024: 220242025: 220252026: 1
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セルフメイクブランドの新ライン投入と販路拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「コーセー事業のセルフメイクアップブランドが前期の実績を下回ったものの、「メイクキープ」の好調及びコーセーコスメポート事業の過去最高売上高が打ち返しました。」

    セルフメイクアップブランドは前期実績を下回り、ヴィセ等の苦戦が続いた。一方、メイクキープは好調だった。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「コーセーコスメポート㈱の主力ブランド及び㈱コーセーのセルフメイクブランド「ヴィセ」「ファシオ」が苦戦した一方、「メイクキープ」が好調に推移しました。」

    従来のセルフメイクブランドの成長・回復の説明から、ヴィセとファシオの苦戦が明示される状況へ変化した。一方、メイクキープは好調だった。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「メイクキープミストのパワーアップリニューアル。自社オリジナルの耐久性と柔軟性を併せ持つ新素材を配合し、機能性をさらに向上した。シリーズ累計販売1400万本を突破。」

    メイクキープミストで新素材を用いた機能向上とシリーズ累計販売1,400万本突破が記載され、セルフメイク領域の商品展開が具体化した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「プレステージの主力ブランドの「雪肌精」は化粧水のリニューアル販売が好調に推移し、「ONE BY KOSÉ」は新商品が売上増加に貢献いたしました。また、「エスプリーク」も、ベースメイク商品の売上が伸長いたしました。」

    雪肌精のリニューアル、ONE BY KOSÉの新商品、エスプリークのベースメイク商品が売上に寄与し、メイク・スキンケア領域のブランド展開を継続している。
  5. FY2024-Q4前進有価証券報告書

    「プレステージでは、主力ブランドの「雪肌精」、「ONE BY KOSÉ」および「エスプリーク」も前年同期比で大幅に増収いたしました。」

    前回まで示されていたメイクアップ需要の回復に加え、雪肌精、ONE BY KOSÉ、エスプリークの大幅増収が具体的に示された。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「日本では、マスク着用の自由化に伴い、メイクアップ商品の需要が大きく回復し、売上が伸長しております。」

    メイクアップ需要の回復を背景に、セルフメイク・メイクアップ領域の市場回復が続いていると記載された。
  7. FY2023-Q4再掲有価証券報告書

    「また、「ヴィセ」がメイクアップ市場の回復により好調だったため」

    メイクアップ市場の回復に伴い、ヴィセが好調となったと記載され、前回までのメイクアップ領域の回復傾向が継続している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「「ジルスチュアート」、「アディクション」が、日本のメイクアップ市場の需要回復に伴い、業績が伸長いたしました。」

    前回のジルスチュアートに続き、アディクションも日本のメイクアップ需要回復に伴い伸長したと記載されている。
  9. FY2023-Q1メイクアップ市場の回復有価証券報告書

    「「ジルスチュアート」は、メイクアップ市場の需要回復に伴い、業績が伸長いたしました。」

    前回まで回復の遅れや苦戦が示されていたメイクアップ領域で、需要回復に伴うジルスチュアートの業績伸長が記載された。
  10. FY2022-Q4悪化有価証券報告書

    「日本の化粧品市場においては、外出自粛に加えマスク着用の常態化により、メイクアップ市場をはじめとして回復に遅れが生じております。」

    メイクアップ市場の回復に遅れが生じ、セルフメイク・メイクアップブランドを取り巻く市場環境の改善が弱まった。
  11. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「日本では、メイクアップブランドは苦戦したものの」

    メイクアップブランドについて苦戦していると記載され、セルフメイク・メイクブランドの展開に関する従来の成長説明が弱まった。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「コロナ禍で需要が高まっている「リップ ジェル マジック」や「カール キープ マジック」などが売上に貢献いたしました。」

    コロナ禍で需要が高まった具体的なメイク関連商品が売上に貢献したとの説明を継続している。
  13. FY2021-Q2コロナ禍対応商品の売上寄与有価証券報告書

    「コロナ禍で需要が高まっている「リップ ジェル マジック」や「カール キープ マジック」などが売上に貢献いたしました。」

    セルフメイク関連では、コロナ禍で需要が高まった具体的な商品が売上に貢献したと記載された。
  14. FY2020ブランド別の成長分化有価証券報告書

    「メイクブランドの「エスプリーク」はプラス成長となりましたが、「雪肌精」等がマイナス成長となりました。」

    メイクアップブランドではエスプリークがプラス成長となる一方、雪肌精等はマイナス成長となり、ブランド別の業績差が通期でも示された。
  15. FY2020-Q3ブランド別の成長分化有価証券報告書

    「「ヴィセ」等のメイクブランドがマイナス成長となった結果」

    セルフメイク領域ではヴィセ等がマイナス成長となった一方、化粧品事業のエスプリークはプラス成長となり、ブランド別に業績が分かれた。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「メイクアップブランド「エスプリーク」や高効能特化型ブランド「ONE BY KOSÉ」などの売上が拡大いたしました。」

    エスプリークやONE BY KOSÉなどのメイクアップ・高効能特化型ブランドの売上拡大を継続して記載している。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「メイクアップブランド「エスプリーク」や高効能特化型ブランド「ONE BY KOSÉ」から新製品を投入したことに加え」

    セルフメイク・メイクアップ領域において、エスプリークおよびONE BY KOSÉから新製品を投入したことが具体的に記載された。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「セルフメイクブランド「ヴィセ」、ヘアケアブランド「スティーブンノル ニューヨーク」、ネイルブランド「ネイルホリック」等も伸長いたしました。」

    セルフメイクブランドを含むブランド展開の継続と売上伸長を記載している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「アイカラーが牽引したセルフメイクブランド「ヴィセ」等が売上を拡大いたしました。」

    セルフメイクブランドの展開が継続し、ヴィセ等の売上拡大が記載されている。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「アイカラーパレットの限定商品が好評だったセルフメイクブランド「ヴィセ」などが売上を拡大いたしました。」

    ヴィセを含むセルフメイクブランドの展開が継続し、限定商品の好評と売上拡大が記載されている。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「口紅やアイメイクが好調な「ヴィセ」等のセルフメイクブランドの売上が拡大いたしました。」

    ヴィセを含むセルフメイクブランドの展開が継続し、売上が拡大したと説明している。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「「ファシオ」、「ヴィセ」、「ネイルホリック」等のセルフメイクブランドがそれぞれ複数のカテゴリーでシェアを拡大するなど好調に推移いたしました。」

    セルフメイクブランドについて、複数カテゴリーでシェアを拡大したと具体的な進展を記載している。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「機能性メイクブランド「ファシオ」、手軽に豊富なカラーバリエーションを楽しめるネイルブランド「ネイルホリック」などが好調でした。」

    セルフメイク関連ブランドのファシオやネイルホリックが好調とされ、ブランド展開の継続が示されている。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「セルフメイクブランドの「ファシオ」「ヴィセ」、ネイルブランド「ネイルホリック」等が伸長いたしました。」

    セルフメイクブランドの展開が継続し、ファシオ・ヴィセ等が伸長したと説明している。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「新ライン、既存ラインともに好調な「ヴィセ」や「ファシオ」など、セルフメイクブランドが好調に推移いたしました。」

    ヴィセでは新ラインと既存ラインの双方が好調とされ、セルフメイクブランドの展開が継続している。
  26. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「新ライン投入と販路拡大をおこなったセルフメイクブランド「ヴィセ」、マスカラが好調な「ファシオ」などが伸長いたしました。」

    ヴィセについて新ライン投入と販路拡大を具体的な施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「コスメタリー事業の利益減少」は、この変遷が動いた26回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コスメタリー事業の利益減少5回
  3. 2ハイプレステージ・重点グローバルブランドの強化4回
  4. 3為替変動による業績影響4回
  5. 4北米地域の売上減少4回
  6. 5売上高・利益の過去最高更新4回
  7. 6海外展開による成長3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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