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日本色材工業研究所(4920)・リスク感染症前水準未達も回復傾向

インバウンド消費のピークアウト懸念

FY2017に初出。21回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

21記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q3悪化FY2020 – FY2022-Q1再掲FY2022-Q2 – FY2025-H12017: 220172018: 420182019: 220192020: 420202021: 420212022: 420222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
訪日観光客減少・インバウンド消費鈍化33社が書いているテーマ・逆風33社・追い風0社

日本色材工業研究所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。19社中8社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1感染症前水準未達も回復傾向有価証券報告書

    「国内では、メイクアップ製品を中心に、インバウンド需要も大きかった新型コロナウイルスの感染拡大前を依然下回っておりますが、消費マインドも大きく改善し、緩やかな回復・改善傾向が続いているものと思われます。」

    インバウンド需要を含む感染症前の化粧品需要水準には未達である一方、消費マインドの改善と緩やかな回復傾向が記載されている。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「国内では、マスク着用の常態化等により化粧品需要はメイクアップ製品を中心に大きく減少したまま推移していますが、外出・外食機会の増加などもあって消費者のマインドは改善しており、一部回復の動きが見られております。」

    従来の需要低迷・インバウンド回復の不透明感が残る一方、国内需要には一部回復の動きがあると再確認している。
  3. FY2023-Q1需要に一部回復の兆しも先行き不透明有価証券報告書

    「国内では、マスク着用の常態化等により化粧品需要はメイクアップ製品を中心に大きく減少したまま推移していますが、外出・外食機会の増加などもあり一部回復の兆しが見られております。」

    インバウンド需要の回復を直接示す記載ではないが、外出・外食機会の増加に伴う国内需要の一部回復を記載する一方、全体の回復は不透明としている。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「さらに、わが国への入国規制強化の継続でインバウンド需要も回復せず」

    インバウンド消費の回復は見られず、入国規制強化による需要低迷が通期でも続いている。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、わが国への入国規制強化の継続でインバウンド需要も回復せず、化粧品需要はメイクアップ製品を中心に大きく減少したまま推移しています。」

    インバウンド消費の回復は見られず、入国規制強化による需要低迷が引き続き記載されている。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「わが国への入国規制強化による訪日外国人旅行者の激減に伴うインバウンド需要の蒸発により、化粧品需要はメイクアップ製品を中心に大きく減少したまま推移しています。」

    インバウンド消費のピークアウト懸念は、入国規制強化による需要の蒸発という形で引き続き顕在化している。
  7. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「わが国への入国規制強化による訪日外国人旅行者の激減に伴うインバウンド需要の蒸発」

    インバウンド消費のピークアウト懸念が、入国規制強化と訪日外国人旅行者の激減による需要の蒸発として深刻化している。
  8. FY2021悪化有価証券報告書

    「さらに、わが国への入国規制強化による訪日外国人旅行者の急減に伴うインバウンド需要の激減により、化粧品需要は大きく減少いたしました。」

    インバウンド消費のピークアウト懸念が、入国規制強化と訪日外国人旅行者の急減による需要激減として通期で顕在化した。
  9. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「さらに、わが国への入国規制強化による訪日外国人旅行者の急減に伴うインバウンド需要の激減により、化粧品需要は大きく減少いたしました。」

    インバウンド消費のピークアウト懸念が、入国規制強化と訪日外国人旅行者の急減による需要激減としてさらに深刻化した。
  10. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「わが国への入国制限強化による訪日外国人旅行者の急減に伴うインバウンド需要の激減により、化粧品需要は大きく減少いたしました。」

    インバウンド消費のピークアウト懸念が、入国制限と訪日外国人旅行者数の急減による需要激減としてさらに深刻化した。
  11. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「海外からのわが国への入国制限が強化され訪日外国人旅行者数が激減した結果、インバウンド需要においても急速な減速が続いております。」

    インバウンド消費のピークアウト懸念が、新型コロナウイルス感染症と入国制限による訪日外国人旅行者数の激減、需要の急速な減速として深刻化した。
  12. FY2020顕在化有価証券報告書

    「第4四半期連結会計期間において、日本国内におけるインバウンド需要の頭打ちに加えて新型コロナウイルス感染症による影響が発生したこと等のために売上が減速に転じた」

    インバウンド消費のピークアウト懸念が、通期の第4四半期における売上減速として実際に記載された。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「訪日観光客によるインバウンド消費は依然堅調に推移している模様です。」

    インバウンド消費のピークアウト懸念に対し、訪日観光客による需要は引き続き堅調と記載している。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「訪日観光客によるインバウンド消費は依然堅調に推移している模様です。」

    インバウンド消費のピークアウト懸念に対し、訪日観光客による需要は引き続き堅調と記載している。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「国内化粧品市場は、度重なる大型台風の襲来や洪水被害、地震など自然災害による影響があったものの、増加する訪日外国人によるインバウンド需要が堅調に推移し、市場全体でも堅調さを持続いたしました。」

    インバウンド需要は堅調に推移し、市場全体も堅調さを持続したと記載している。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「国内化粧品市場は、増加傾向にある訪日観光客によるインバウンド需要の伸長が続いたこと、国内需要も底堅さを持続したことなど、堅調に推移しました。」

    インバウンド需要のピークアウト懸念に対し、訪日観光客による需要の伸長と国内需要の底堅さが続いていると再確認している。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「国内化粧品市場は、増加傾向にある訪日観光客によるインバウンド需要の伸長に加え、根強い国内消費需要により、堅調に推移しました。」

    前年に懸念されたインバウンド需要のピークアウトについて、訪日観光客による需要の伸長と国内消費の底堅さが続いていると再確認している。
  18. FY2018対処有価証券報告書

    「国内化粧品市場においては、増加する訪日観光客によるインバウンド需要が再び増勢に転じた」

    前年に懸念されたインバウンド消費のピークアウトに対し、当年度は訪日観光客による需要が再び増勢に転じたと記載している。
  19. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「国内化粧品市場も同様に回復傾向が持続したことに加え、増加基調にある訪日外国人によるインバウンド需要も持続し、堅調に推移しております。」

    訪日外国人によるインバウンド需要は持続し、国内化粧品市場も堅調に推移していると記載され、需要のピークアウト懸念は当四半期時点で弱まっている。
  20. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における連結業績は、売上高及び利益の数値は何れもインバウンド関連需要のピークであった前年同期水準には及ばなかったものの」

    インバウンド関連需要がピークだった前年同期水準に、当四半期の売上高・利益が届かなかったと記載しており、ピークアウト懸念に対応する具体的な未達が生じている。一方、国内顧客からのインバウンド需要自体は引き続き堅調と説明している。
  21. FY2017初出有価証券報告書

    「しかしながら、インバウンド消費については既にピークアウトしたとの観測もあります。」

    国内化粧品需要を押し上げてきたインバウンド消費について、ピークアウトの観測を外部環境上の懸念として記載している。
一緒に動いた変遷

「金利・為替変動へのエクスポージャー」は、この変遷が動いた21回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金利・為替変動へのエクスポージャー6回
  3. 2海外経済の減速・円高による事業環境の不透明化6回
  4. 3連結業績の回復と黒字転換5回
  5. 4新型コロナウイルス感染症による需要・事業環境の悪化5回
  6. 5売上の拡大4回
  7. 6インバウンド・アジア需要を背景とする国内化粧品受注の拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本色材工業研究所の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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