資生堂(4911)・リスク実績引用
製品品切れによる販売機会損失
FY2019-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2020-Q1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
オルビス ディフェンセラの欠品による業績下振れ2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q1実績引用有価証券報告書
「多くのブランドが減収となった一方、前年同期は一部商品の品切れ等により出荷水準が低調だった「クレ・ド・ポー ボーテ」や「NARS」などが伸長しました。」
前年同期の一部商品の品切れによる出荷低調を、当四半期の比較要因として過去の事象として引用している。新たな品切れの発生は記載されていない。 - FY2019対処有価証券報告書
「2019年は短期的な施策として、既存工場の設備増強や外部委託の活用等により、機会損失を前年比で半減することができました。」
品切れ・供給不足による機会損失について、既存工場の設備増強と外部委託により前年比半減したと記載している。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「トラベルリテール事業では、供給体制が整ってきた中でアジアを中心に「SHISEIDO」、「クレ・ド・ポー ボーテ」、「アネッサ」などがけん引し」
トラベルリテールでは供給体制が整ってきたと記載され、過去に記載された品切れリスクを低減する方向の状況が示されている。なお、本 filing では新たな品切れ発生は記載されていない。数値化 false、実際の発生 false。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「「リバイタル」のリンクルリフトクリームなどの品切れによる機会損失が大きかった」
日本事業でリンクルリフトクリーム等の品切れによる販売機会損失が発生した。また、トラベルリテール事業でもクレ・ド・ポー ボーテの一部商品が品切れしたと記載している。