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資生堂(4911)・施策再掲

Drunk Elephant買収によるプレステージ・スキンケア強化と米州収益性改善

FY2019-Q3に初出。14回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-08-05。

14記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2023-Q12019: 12020: 420202021: 220212022: 120222023: 120232024: 020242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05前進決算説明資料

    「「Drunk Elephant」ターンアラウンド」

    Drunk Elephantについて、下期の新商品投入とクロスセル促進による立て直しを成長施策として具体化している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「欧州事業では「SHISEIDO」「Drunk Elephant」等の苦戦が継続した一方、「narciso rodriguez」等フレグランスの成長や、為替影響により、売上高は前年比12.4%増の669億円となりました。」

    Drunk Elephantの苦戦が米州に続き欧州でも継続している一方、narciso rodriguez等のフレグランスは成長した。欧州事業は円換算では増収だったが、現地通貨・実質ベースでは1.2%減となった。
  3. 2026-05-12前進決算説明資料

    「米州:通期黒字化目標に向けて着実に進捗、次の焦点はお客さま購買の本格回復」

    米州コア営業利益は前年同期のマイナス19億円から3億円となり、通期黒字化に向けた進捗と、顧客購買の本格回復が次の焦点として示された。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「米州事業では、「SHISEIDO」、「クレ・ド・ポー ボーテ」、「Dr. Dennis Gross Skincare」が増収となった一方、「Drunk Elephant」は前年比マイナス成長が継続しました。」

    Drunk Elephantの苦戦が継続する一方、他の主要ブランドは増収となった。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「事業譲渡・買収の影響を除いた「実質外貨前年比」の比較において、「クレ・ド・ポー ボーテ」、「エリクシール」およびフレグランスは好調が継続した一方、「Drunk Elephant」は回復が遅れました。」

    Drunk Elephantは既存店舗の回復遅れに続き、通期でも売上回復の遅れが記載された。米州事業の実質売上高減少とコア営業利益減益にもつながっている。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「SNSマーケティングを強化した「Drunk Elephant」が前年比2倍超の成長を実現したほか、「NARS」も力強く成長し、全体でシェアを拡大しました。」

    Drunk ElephantはSNSマーケティング強化により前年比2倍超の成長となり、NARSも成長してシェア拡大に寄与した。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「米国発のスキンケアブランド「Drunk Elephant」は店舗数を拡大したほか、「NARS」はバーチャル新店舗をオープンさせるなどデジタルマーケティングを強化しシェアを拡大しました。」

    買収したDrunk Elephantについて店舗展開を拡大し、関連するプレステージブランドではNARSのバーチャル店舗等を通じてデジタル接点とシェアを拡大した。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「その中で、「Drunk Elephant」は店舗数を拡大したほか、「NARS」はバーチャル新店舗をオープンさせるなどデジタルマーケティングを強化しシェアを拡大しました。」

    Drunk Elephantは店舗数を拡大し、NARSはバーチャル新店舗を開設してデジタルマーケティングを強化するなど、買収後ブランドの展開を具体化した。
  9. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「2020年末に11の国と地域で展開していた「Drunk Elephant」については、2023年には35を超える国と地域へと拡大し、飛躍的な成長を目指します。」

    Drunk Elephantについて、2020年末の11カ国・地域から2023年の35超の国・地域へ展開範囲を拡大する目標を設定した。
  10. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「一方、「Drunk Elephant」は既存店舗の落ち込みはあったものの、Eコマースが70%を超える成長となったことから、堅調な実績となりました。」

    Drunk Elephantは既存店舗が減少する中でもEコマースが70%超成長し、買収ブランドのオンライン成長が具体的に示された。
  11. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2019年11月7日に行われたDrunk Elephant Holdings, LLCとの企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っていましたが、当第2四半期連結会計期間に確定しています。」

    Drunk Elephant買収について、前年度に暫定処理されていた企業結合会計が第2四半期に確定した。取得原価配分の見直しによる前年度連結財務諸表への影響はない。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、厳しい市場環境の中でもEコマースが引き続き伸長している「Drunk Elephant」は堅調に推移しました。」

    Drunk Elephant買収後のブランド運営について、厳しい市場環境下でもEコマースが伸長し、堅調に推移したと記載している。
  13. FY2019達成有価証券報告書

    「企業結合日 2019年11月7日 取得した持分比率 100%」

    Drunk Elephantの100%取得が2019年11月7日に完了し、11月7日から12月31日まで連結業績に含めた。
  14. FY2019-Q3達成有価証券報告書

    「当社は、2019年10月8日、連結子会社のShiseido Americas Corporation(以下、SAC) を通じて、独自のブランドポジショニングで、米国市場を中心に急成長するブランド「Drunk Elephant」を所有するDrunk Elephant Holdings, LLC(以下、買収対象企業)を買収することにつき、当社、SAC、買収対象企業及び同社株主との間で合意し、持分譲渡契約を締結しました。企業結合日は2019年11月7日、取得予定の持分比率は100%、企業結合日に支出する現金は845百万米ドルです。」

    “Clean”市場で強いプレゼンスを持つ米国発ブランドを100%取得し、2019年11月7日に企業結合を実施した。買収対価は845百万米ドルで、プレステージ・スキンケア事業の強化・発展と米州事業の収益性向上を目的としている。
一緒に動いた変遷

「世界全地域での構造改革と収益性改善」は、この変遷が動いた14回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

875544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界全地域での構造改革と収益性改善8回
  3. 2デジタルマーケティングとEコマースの強化7回
  4. 3空港免税店を中心とするトラベルリテール拡大5回
  5. 4供給体制の再構築と新工場・設備投資5回
  6. 5営業利益の改善と過去最高売上高4回
  7. 6業績連動報酬と長期インセンティブによる中長期成長促進4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
資生堂の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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