資生堂(4911)・施策前進
事業・ブランド別利益管理と低貢献商品の削減
FY2017-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。
7記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
低採算案件の選別・整理と全社的な費用管理による収益性改善400社が書いているテーマ・逆風3社・追い風426社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに91社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの429件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-05前進決算説明資料
「ブランド・SKUの選択と集中、戦略的な値上げ」
ブランド・SKUの選択と集中に加え、戦略的な値上げを収益構造改善の施策として示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「売上原価は、前年比10.3%増の2,630億円となりました。売上高に対する比率は、事業譲渡に伴う製品供給による原価率上昇はあったものの、事業譲渡に伴うプロダクトミックスの好転、国内工場の生産性向上や在庫償却関連費用の減少などにより前年比0.5ポイント減の25.4%となりました。」
事業・ブランドの選択と集中および利益管理が、事業譲渡後のプロダクトミックス改善、国内工場の生産性向上、在庫償却費減少による原価率低下へ具体化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「これまで取り組んできたブランドの選択と集中により、主力グローバル8ブランド合計でプラス12%伸長して、0.2ポイントの営業利益率改善に貢献しました。」
ブランド別利益管理・選択と集中の成果として、主力8ブランドの増収と営業利益率改善を記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「事業・ブランドの選択と集中を進め、積極的に投資を強化している主力8ブランドが実質ベースで66,190百万円増収となるなど全体を牽引しました。」
事業・ブランドの選択と集中を継続し、主力8ブランドの増収が全体を牽引したと記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、収益性改善に向けて、事業やブランドごとの利益管理の徹底、注力する事業やブランドの選択と集中、売上・利益への貢献度が低い商品の削減などにも着手しました。」
事業・ブランド単位の利益管理、注力領域の選択と集中、低貢献商品の削減を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「収益性改善に向けて、事業やブランドごとの利益管理の徹底、注力する事業やブランドの大胆な組み替え、売上・利益への貢献度が低い商品の削減などにも着手しました。」
事業・ブランド単位の利益管理、注力領域の組み替え、低貢献商品の削減を、事業基盤再構築の具体策として継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「事業やブランドごとの利益管理の徹底、注力する事業やブランドの大胆な組み替え、売上・利益への貢献度が低い商品の大幅な削減などにも着手しました。」
事業・ブランド単位の利益管理、注力領域の組み替え、低貢献商品の削減を、事業基盤再構築の具体的な手段として初めて明示している。