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資生堂(4911)・施策前進

コスメティクス・パーソナルケアブランドのアジア成長戦略

FY2017に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2021。

10記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2019-Q2 – FY2019-Q3再掲FY2019前進FY2020 – FY2021-Q22018: 220182019: 320192020: 120202021: 320212022: 12022
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アジアを中心とした海外ブランドの高成長維持と収益貢献16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。13社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021前進有価証券報告書

    「「クレ・ド・ポー ボーテ」や「NARS」など、高価格帯領域においてシェアを拡大しました。」

    中国・アジアにおける日本発およびプレステージブランドの成長戦略について、中国Eコマース、ダブルイレブン、戦略的投資を通じた高価格帯領域のシェア拡大が継続した。
  2. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、「クレ・ド・ポー ボーテ」や「NARS」などプレステージブランドへの戦略的投資を継続することで高価格帯領域においてシェアを拡大しました。」

    中国・アジアでプレステージブランドへの戦略的投資を継続し、高価格帯領域でのシェア拡大を記載している。
  3. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「特に、「618」Eコマースプロモーションでは主要ブランドでランキングが上昇するなど好調に推移し、シェアを拡大しました。」

    中国・アジアでのスキンビューティーブランド育成について、618 Eコマースプロモーションで主要ブランドのランキング上昇とシェア拡大が記載されている。中国事業の売上高は現地通貨ベースで前年比34.6%増となった。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「中国事業におけるEコマース売上比率は40%を超えました。」

    中国・アジアでの日本発ブランドおよびプレステージブランド育成が進み、中国事業は現地通貨ベースで11.0%増収、Eコマース売上比率40%超となった。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「中国事業では、「SHISEIDO」、「クレ・ド・ポー ボーテ」、「イプサ」、「NARS」などのプレステージブランドが高成長を持続しました。これに加え、コスメティクスブランドではメイド・イン・ジャパンブランドの「エリクシール」や「アネッサ」が引き続き大きく伸長しました。」

    中国・アジアにおけるプレステージブランドと日本発コスメティクスブランドの成長を継続している。
  6. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「中国事業では、「SHISEIDO」、「クレ・ド・ポー ボーテ」、「イプサ」、「NARS」などのプレステージブランドが高成長を持続しました。これに加え、コスメティクスブランドではメイド・イン・ジャパンブランドの「エリクシール」や「アネッサ」が引き続き大きく伸長しました。」

    中国事業でプレステージブランドの高成長と、日本発のエリクシール・アネッサの伸長が継続し、アジア成長戦略の進展を記載している。
  7. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「中国本土でのプレステージブランドの店頭売上は、前年比40%以上の伸びとなりました。」

    中国本土でプレステージブランドの店頭売上が前年比40%以上伸長し、アジア成長戦略の進展を具体的な販売実績で示している。
  8. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「メイド・イン・ジャパンブランドである「エリクシール」や「アネッサ」が引き続き大きく伸長しました。」

    中国事業などで、エリクシールとアネッサを含む日本発コスメティクスブランドのアジア成長を継続している。
  9. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「コスメティクスブランドではメイド・イン・ジャパンブランドである「アネッサ」や「エリクシール」が大きく伸長したことなどにより、売上高は現地通貨ベースで前年比31.9%増、円換算後では前年比33.4%増の140,540百万円となりました。」

    中国事業で、アネッサやエリクシールなど日本発のコスメティクスブランドが大きく伸長し、中国でのアジア成長戦略の進展を実績として記載している。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「アジア市場ではプレステージブランドに加え、現在日本を中心に展開している「エリクシール」「アネッサ」「SENKA」「インテグレート」の4つのブランドを中国やその他アジア地域でも注力していきます。各地域のお客さまのニーズをとらえるために研究開発を拡充し、付加価値の高い商品開発や流通との協働を通じ一層ブランド力を高めていきます。」

    日本中心の4ブランドを中国・その他アジアへ展開し、地域ニーズに合わせた研究開発、商品開発、流通協働でブランド力を高める新3カ年計画の施策。
一緒に動いた変遷

「世界全地域での構造改革と収益性改善」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界全地域での構造改革と収益性改善6回
  3. 2空港免税店を中心とするトラベルリテール拡大5回
  4. 3供給体制の再構築と新工場・設備投資5回
  5. 4デジタルマーケティングとEコマースの強化4回
  6. 5マーケティング投資の強化3回
  7. 6営業利益の改善と過去最高売上高3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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