コスメティクス・パーソナルケアブランドのアジア成長戦略
FY2017に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2021。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2021前進有価証券報告書
「「クレ・ド・ポー ボーテ」や「NARS」など、高価格帯領域においてシェアを拡大しました。」
中国・アジアにおける日本発およびプレステージブランドの成長戦略について、中国Eコマース、ダブルイレブン、戦略的投資を通じた高価格帯領域のシェア拡大が継続した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、「クレ・ド・ポー ボーテ」や「NARS」などプレステージブランドへの戦略的投資を継続することで高価格帯領域においてシェアを拡大しました。」
中国・アジアでプレステージブランドへの戦略的投資を継続し、高価格帯領域でのシェア拡大を記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「特に、「618」Eコマースプロモーションでは主要ブランドでランキングが上昇するなど好調に推移し、シェアを拡大しました。」
中国・アジアでのスキンビューティーブランド育成について、618 Eコマースプロモーションで主要ブランドのランキング上昇とシェア拡大が記載されている。中国事業の売上高は現地通貨ベースで前年比34.6%増となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「中国事業におけるEコマース売上比率は40%を超えました。」
中国・アジアでの日本発ブランドおよびプレステージブランド育成が進み、中国事業は現地通貨ベースで11.0%増収、Eコマース売上比率40%超となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「中国事業では、「SHISEIDO」、「クレ・ド・ポー ボーテ」、「イプサ」、「NARS」などのプレステージブランドが高成長を持続しました。これに加え、コスメティクスブランドではメイド・イン・ジャパンブランドの「エリクシール」や「アネッサ」が引き続き大きく伸長しました。」
中国・アジアにおけるプレステージブランドと日本発コスメティクスブランドの成長を継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「中国事業では、「SHISEIDO」、「クレ・ド・ポー ボーテ」、「イプサ」、「NARS」などのプレステージブランドが高成長を持続しました。これに加え、コスメティクスブランドではメイド・イン・ジャパンブランドの「エリクシール」や「アネッサ」が引き続き大きく伸長しました。」
中国事業でプレステージブランドの高成長と、日本発のエリクシール・アネッサの伸長が継続し、アジア成長戦略の進展を記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「中国本土でのプレステージブランドの店頭売上は、前年比40%以上の伸びとなりました。」
中国本土でプレステージブランドの店頭売上が前年比40%以上伸長し、アジア成長戦略の進展を具体的な販売実績で示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「メイド・イン・ジャパンブランドである「エリクシール」や「アネッサ」が引き続き大きく伸長しました。」
中国事業などで、エリクシールとアネッサを含む日本発コスメティクスブランドのアジア成長を継続している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「コスメティクスブランドではメイド・イン・ジャパンブランドである「アネッサ」や「エリクシール」が大きく伸長したことなどにより、売上高は現地通貨ベースで前年比31.9%増、円換算後では前年比33.4%増の140,540百万円となりました。」
中国事業で、アネッサやエリクシールなど日本発のコスメティクスブランドが大きく伸長し、中国でのアジア成長戦略の進展を実績として記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「アジア市場ではプレステージブランドに加え、現在日本を中心に展開している「エリクシール」「アネッサ」「SENKA」「インテグレート」の4つのブランドを中国やその他アジア地域でも注力していきます。各地域のお客さまのニーズをとらえるために研究開発を拡充し、付加価値の高い商品開発や流通との協働を通じ一層ブランド力を高めていきます。」
日本中心の4ブランドを中国・その他アジアへ展開し、地域ニーズに合わせた研究開発、商品開発、流通協働でブランド力を高める新3カ年計画の施策。