資生堂(4911)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-08-05)では「前進」
Dr. Dennis Gross Skincareの買収
FY2023に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-05。
7記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Dr. Dennis Gross Skincare買収によるプレステージスキンケア強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-05前進決算説明資料
「「Drunk Elephant」「Dr. Dennis Gross Skincare」もプラス成長」
米州のプレステージスキンケアポートフォリオについて、買収ブランドを含む成長実績を記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「米州事業では、「SHISEIDO」や「クレ・ド・ポー ボーテ」が増収となりました。一方、「Drunk Elephant」は苦戦が継続したことに加え、「NARS」は一部出荷の期ずれ等の影響により、減収となりました。」
DDG Skincare買収後のプレステージスキンケア・ポートフォリオを維持する一方、米州ではDrunk Elephantの苦戦が続いた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「米州事業では、「SHISEIDO」、「クレ・ド・ポー ボーテ」、「Dr. Dennis Gross Skincare」が増収となった一方、「Drunk Elephant」は前年比マイナス成長が継続しました。」
Dr. Dennis Gross Skincareは買収後の中間期に増収となり、米州のプレステージスキンケア・ポートフォリオへの寄与が進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「取得日時点の取得資産および引受負債の公正価値について、取得価額の配分が完了していないため暫定的な金額で開示していましたが、当連結会計年度に当該配分が完了しました。」
Dr. Dennis Gross Skincare買収について、買収後の中間期実績開示から、取得価額配分の完了および通期売上高158億99百万円、当期損失2億79百万円の計上段階へ進んだ。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当該企業結合に係る取得日以降に生じた売上高および中間損失はそれぞれ6,476百万円および△792百万円です。」
DDG Skincare買収後の中間期業績への寄与を、売上高64億7,600万円、中間損失7億9,200万円として具体的に開示した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当該企業結合に係る取得日以降に生じた売上高および四半期利益はそれぞれ3,144百万円および76百万円です。」
DDG Skincare Holdings LLCの買収完了後、第1四半期に売上高31億44百万円、四半期利益76百万円を計上した。取得対価配分は未完了で、のれん373億74百万円等について暫定的な会計処理を行っている。 - FY2023達成有価証券報告書
「2024年2月5日、本契約に基づき買収対象企業の株式取得の手続きを完了しました。」
皮膚科学ベースの米国プレステージスキンケアブランドDr. Dennis Gross Skincareを100%取得した。取得対価は646億13百万円で、プレステージスキンケア強化、収益性拡大、適正な地域ポートフォリオへの転換を目的としている。