コニカミノルタ(4902)・方針前進
取引関係・営業基盤を踏まえた政策保有株式の継続的見直し
FY2018に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
8記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策604社が書いているテーマ・逆風0社・追い風549社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。137社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの609件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、当事業年度は、保有意義の希薄化が認められた1銘柄について売却を実施しており、売却金額は152百万円であります。」
政策保有株式について、資本コストとの比較や企業連携・シナジーを毎年検証し、保有意義が薄れた1銘柄を152百万円で売却した。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、当事業年度は、保有意義の希薄化が認められた1銘柄について売却を実施しており、売却金額は725百万円であります。」
政策保有株式の合理性検証を継続し、保有意義が希薄化した1銘柄を7億25百万円で売却した。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、当事業年度は、保有意義の希薄化が認められた6銘柄(みなし保有株式を除く)について売却を実施しており、売却金額は2,668百万円であります。」
政策保有株式の見直しを継続し、保有意義が希薄化した6銘柄を26億68百万円で売却した。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、当事業年度は、保有意義の希薄化が認められた2銘柄(みなし保有株式を除く)について売却を実施しており、売却金額は923百万円であります。」
政策保有株式の見直しを継続し、保有意義が希薄化した2銘柄を923百万円で売却した。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお、当事業年度は、保有意義の希薄化が認められた9銘柄(みなし保有株式を除く)について売却を実施しており、売却金額は8,615百万円であります。」
政策保有株式の見直しにより、保有意義が希薄化した銘柄の売却を前年度の5銘柄から9銘柄へ拡大し、売却金額は86億15百万円となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「なお、当事業年度は、保有意義の希薄化が認められた5銘柄について売却を実施しており、売却金額は1,411百万円であります。」
政策保有株式について、保有意義が希薄化した5銘柄を売却し、売却金額は14億11百万円となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「なお、当事業年度は、保有意義の希薄化が認められた5銘柄について売却を実施しており、売却金額は2,187百万円であります。」
政策保有株式について毎年の経済合理性・保有意義の検証を行い、保有意義が希薄化した5銘柄を売却し、売却金額は21億87百万円となった。 - FY2018初出有価証券報告書
「資本性金融商品は、保有資産の効率化及び有効活用を図るため、定期的に公正価値や発行体の財務状況を把握し、保有状況を継続的に見直しております。」
取引関係の維持・強化等を目的に保有する資本性金融商品について、公正価値・発行体財務状況の把握と保有状況の継続的見直しを方針として初めてテーマ化した。