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コニカミノルタ(4902)・施策前進

医療IT・地域包括医療・創薬支援への展開

FY2016に初出。36回の記載のうち31回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2023-Q3再定義FY2025-H1 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 12026
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医療IT・地域医療・創薬支援への事業領域拡大8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、X線動態解析技術(DDR)については、2025年改訂版の肺血栓塞栓症・深部静脈血栓症及び肺高血圧症に関するガイドラインへの掲載が実現いたしました。」

    医療IT・画像診断では、X線動態解析技術が2025年改訂ガイドラインに掲載され、臨床的有用性の認知拡大につながる進展を示した。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「2024年4月30日にCalyx Services Inc.へのInvicro, LLCの全持分譲渡及び2025年2月3日にTempus AI, Inc.にAmbry Genetics Corporationの全株式譲渡を完了したことに伴い、当期からプレシジョンメディシン事業を非継続事業に分類しました。」

    医療IT・診断事業を継続する一方、プレシジョンメディシンのInvicro及びAmbry Geneticsを譲渡し、同事業を非継続事業として区分した。
  3. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「2023年度~25年度の中期経営計画では、社会的価値の高いプレシジョンメディシン事業のさらなる成長加速の実現に向けて、今後も継続的に研究開発投資が必要であることなどを考慮し、ベストオーナー視点で第三者資本の活用の検討を積極的に進めてきました。2024年4月30日にはその一環として、Invicro社の全株式の譲渡を完了しています。それに続いて、このたび、Ambry Genetics社の全株式をTempus社に譲渡することが最善の選択であると判断しました。」

    プレシジョンメディシン事業は、成長投資を継続する方針から、ベストオーナー視点で第三者資本を活用する方向へさらに転換した。Invicroの譲渡完了に続き、Ambry Geneticsの全株式譲渡契約を締結し、同事業を非継続事業として区分表示する見込みを示した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「このInvicro,LLCの持分譲渡に伴う公正価値評価により、売却目的保有資産に係る減損損失戻入益36億円を計上しました。また、Ambry Genetics Corporationの事業が順調に推移していることから減損損失戻入益34億円を計上しました。」

    プレシジョンメディシンではInvicroの譲渡を進め、36億円の減損損失戻入益を計上した。Ambryも事業の順調な推移により34億円の戻入益を計上し、事業再編と残存事業の改善を同時に記載している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「なお、米国で遺伝子検査サービスを担うAmbry Genetics Corporationは、増収に伴う売上総利益の増加の他、売掛金の回収率向上やラボの稼働率向上により4四半期連続して黒字となりました。この結果、ユニット全体では当累計期間で赤字幅が縮小しました。」

    Ambry Genetics Corporationが売掛金回収率・ラボ稼働率の向上などにより4四半期連続黒字となり、プレシジョンメディシンユニット全体の赤字幅が縮小した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「創薬支援サービスは、米国内での治験実施状況の改善により臨床試験向けと前臨床向け共に前年同期比で増収となりました。また、日本では次世代がん遺伝子パネルの「GenMineTOP(ジェンマイントップ)がんゲノムプロファイリングシステム」が保険適用されました。Ambry Genetics Corporationが、増収に伴う売上総利益の増加の他、売掛金の回収率向上やラボの稼働率向上により当第2四半期連結会計期間(以下「当会計期間」)も黒字を継続したことに加え、Invicro, LLCも増収に伴う売上総利益の増加により当会計期間で黒字化し、ユニット全体では当累計期間で赤字幅が縮小しました。」

    創薬支援サービスが臨床試験向け・前臨床向けとも増収となり、GenMineTOPが保険適用された。Ambryの黒字継続に加え、Invicroも当会計期間に黒字化し、プレシジョンメディシンユニットの赤字幅が縮小した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「プレシジョンメディシンユニットでは、遺伝子検査サービスは、米国内での市場の回復を受け、生殖細胞系列遺伝子変異を評価するRNA検査を中心に遺伝子検査数が前年同期比で増加しました。創薬支援サービスは、米国内での治験実施状況の改善により臨床試験向けを中心に売上が前年同期比で増加しました。また、売掛金の回収率向上やラボの稼働率向上、継続的な人員最適化によりAmbry Genetics Corporationが黒字化したことで赤字幅が縮小しました。」

    遺伝子検査数と創薬支援サービス売上が前年同期比で増加し、回収率・ラボ稼働率の向上と人員最適化によりAmbry Genetics Corporationが黒字化した。プレシジョンメディシンは非重点事業として戦略的選択肢の検討を続けている。
  8. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社との戦略適合性を考慮して非重点事業と位置付けたプレシジョンメディシン分野は、社会的価値が大きいことは疑いなく、長期的に潜在的な成長力のある領域です。一方で、今後も継続的に成長投資が必要であるという認識に加え、当社の現状の財務状況を考慮し、現在準備を進めて時機を見計らっている米国株式市場への上場だけではなく、当事業の成長を支えることができる第三者への事業譲渡も含めた戦略的選択肢を早急に検討します。」

    プレシジョンメディシンは成長領域としての位置付けから非重点事業へ整理され、米国上場に加えて第三者への事業譲渡を含む戦略的選択肢を検討する方針へ変化した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ヘルスケア分野では、X線診断に用いられるDR(デジタルラジオグラフィー)の販売数量は、日本の開業医市場で拡大したほか、米国ではX線システム向けを中心に病院市場で増加しました。超音波診断装置の販売数量は、日本の整形・産科向けが堅調に推移しました。医療ITでは、医療画像管理や遠隔医療、病院と開業医の連携をサポートするITサービス「infomity(インフォミティ)」の販売が日本で拡大し、PACS(医用画像保管・管理システム)の販売が日本と米国で伸長しました。これらの結果、ヘルスケア分野は、前年同期比で増収となりました。」

    DR、超音波診断装置、infomity、PACSの販売が日本・米国等で拡大し、ヘルスケア分野は前年同期比で増収となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ヘルスケア分野では、X線診断に用いられるDR(デジタルラジオグラフィー)の販売は、日本の病院・開業医市場で拡大したほか、米国でもX線システムを中心に病院市場で伸長しました。超音波診断装置は、一部の製品で部材不足により生産の遅延が発生し販売に影響しましたが、日本とアジア地域で販売台数が増加しました。医療ITでは、医療画像管理や遠隔医療、病院と開業医の連携をサポートするITサービス「infomity(インフォミティ)」の販売が日本で拡大し、PACS(医用画像保管・管理システム)の販売が日本と米国で伸長しました。これらの結果、ヘルスケア分野の売上高は、前年同期比で増収となりました。」

    DR、超音波診断装置、infomity、PACSの販売が日本・米国・アジアで拡大し、ヘルスケア分野は前年同期比増収となった。一方、一部製品では部材不足による生産遅延が発生した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「なお、7月には日本において厚生労働省よりDNA及びRNAの遺伝子情報を解析する機能を持つ「GenMineTOPがんゲノムプロファイリングシステム」の製造販売承認を取得しました。」

    プレシジョンメディシン分野で、DNA・RNAの遺伝子情報を解析するGenMineTOPについて、厚生労働省の製造販売承認を取得した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「また、ベッドサイドでのⅩ線動画撮影を可能にする回診用Ⅹ線撮影装置「AeroDR(エアロディーアール) TX m01」を世界に先駆けて発売しました。」

    医療IT・画像診断の展開を、ベッドサイドでX線動画撮影を行う新製品の発売へ進めた。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「プレシジョンメディシンユニットでは、遺伝子検査は、米国での新型コロナウイルス感染症再拡大により病院への来院者数減少の影響を受けていますが、検査数は前期の第3四半期連結会計期間に新型コロナウイルス感染症拡大前の水準を超え継続して増加しています。また、重点施策である生殖細胞系列遺伝子変異を評価するRNA検査及び検診機関向けサービスの「CARE Program」は共に検査数が増加しています。創薬支援サービスは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により治験参加者が減少し、製薬会社の治験開始遅延が継続していましたが、当期の第2四半期連結会計期間より顧客でのアルツハイマー等の治験が再開し売上に貢献しました。」

    遺伝子検査、RNA検査、CARE Programの検査数が増加し、アルツハイマー等の治験再開が創薬支援サービスの売上に寄与した。一方、米国での感染症再拡大による来院者数減少の影響は残っている。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「プレシジョンメディシンユニットでは、遺伝子検査は、米国での新型コロナウイルス感染症再拡大により病院への来院者数減少の影響を受けていますが、前期の第2四半期連結会計期間より検査数は増加を継続しています。また、重点施策である生殖細胞系列遺伝子変異を評価するRNA検査及び検診機関向けサービスとして前期から開始した「CARE Program」は共に検査数が着実に増加しています。創薬支援サービスは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けたことにより、治験参加者が減少し、製薬会社の治験開始遅延が継続していましたが、アルツハイマー等の治験再開により、売上が回復しています。これらにより、プレシジョンメディシンユニットの売上は、前年同期比で増収となりました。」

    RNA検査とCARE Programの検査数増加が続き、創薬支援サービスもアルツハイマー等の治験再開により売上が回復した。プレシジョンメディシンを含むヘルスケア事業は売上高562億円、前年同期比23.7%増となった。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「プレシジョンメディシンユニットでは、遺伝子検査サービスは、重点施策である生殖細胞系列遺伝子変異を評価するRNA検査、健診機関向けサービスの「CARE Program」を中心に検査数の増加基調を継続しました。創薬支援サービスは、米国での新型コロナウイルス感染症の影響を受け、治験参加者の減少による製薬会社の治験開始遅延が継続しているものの、製薬企業に提供するサービスの受注残高は高水準を維持しており、治験開始に向けた交渉が活性化してきています。」

    RNA検査とCARE Programの検査数増加が続き、創薬支援では治験開始遅延が残る一方、受注残高は高水準を維持し交渉が活性化した。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「「LATTICE」は、遺伝子、病理、医療画像のデータと他の重要な医療情報を組み合わせて、新たな臨床的に重要なバイオマーカーを発見し、次世代の診断検査を創出する画期的な統合診断データプラットフォームです。」

    医療IT・個別化医療への展開を、遺伝子・病理・医療画像を統合してバイオマーカー発見と診断検査創出につなげるデータプラットフォームへ進めた。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結会計期間に開始したCOVID-19検査サービスはカリフォルニア州オレンジ郡との契約を獲得したこともあり検査数が増加しています。」

    プレシジョンメディシン分野で、第2四半期に開始したCOVID-19検査サービスがカリフォルニア州オレンジ郡との契約獲得により検査数を増加させた。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「重点施策である生殖細胞系列遺伝子変異を評価するRNA検査、検診機関向けサービスとして2020年度より開始した「CARE Program」は共に検査数が増加しています。「CARE Program」は、リモートで患者の問診、検査の提供、検査結果のフォローアップを行うため、新型コロナウイルス感染症の影響が続く中でも需要の取り込みに有用なサービスとなっています。」

    プレシジョンメディシンについて、RNA検査と2020年度開始のCARE Programの検査数が増加し、CARE Programをリモート型サービスとして需要取り込みに活用している。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、健常者の疾病リスクを診断するための遺伝子検査の提供機会拡大を狙い、検診機関向けサービスとして「CARE Program」の本格展開を5月に開始し、大手病院グループと契約を締結するなど高い評価を得ています。」

    バイオヘルスケア分野で、検診機関向け遺伝子検査サービス「CARE Program」の本格展開を5月に開始し、大手病院グループとの契約締結に至った。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「前期まで仕込んできた新樹脂フィルムは顧客認定が進み販売を開始しており、商品ポートフォリオの転換・顧客層の広がりは計画どおり進捗しています。」

    新樹脂フィルムについて顧客認定が進み、販売開始に至った。商品ポートフォリオと顧客層の拡大が計画どおり進捗した。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「超音波診断装置は日本では産科向け新製品の効果と内科向けに当社ブランドが浸透したことで販売数量が順調に増加し、海外でも欧米を中心に販売を伸ばしました。その結果、ヘルスケアユニットは増収となりました。医療ITユニットでは、北米でPACS(医用画像保管・管理システム)の大型案件を受注し、日本でもPACSの販売が堅調に推移したことで増収となりました。」

    超音波診断装置の新製品投入・ブランド浸透による販売増に加え、北米でPACSの大型案件を受注し、ヘルスケア事業の増収につなげた。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「バイオヘルスケア分野では、遺伝子診断の精度を飛躍的に向上させるために当社が世界で初めて商用化したRNA検査が医療機関から高い評価を受け、遺伝子検査の受託数を増加させています。また、翌四半期以降の更なる事業拡大を目指して、検診機関向けサービス本格展開の準備も順調に進捗しました。」

    バイオヘルスケア分野でRNA検査が医療機関から評価され、遺伝子検査の受託数が増加した。さらに、翌四半期以降の検診機関向けサービス本格展開の準備が進んだ。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「バイオヘルスケア分野では、株式会社LSIメディエンスと提携して国内での遺伝子診断サービスの展開を開始し、医療保険の適用を受けるための申請プロセスも進めるとともに、6月には東京大学と国立がん研究センター研究所と共同で次世代包括的がん遺伝子パネル検査に関する共同研究開発を開始することに合意するなど、事業展開の加速を図っています。」

    バイオヘルスケア分野で国内遺伝子診断サービスの展開を開始し、保険適用申請と次世代がん遺伝子パネル検査の共同研究開発を進めている。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「プレシジョン・メディシン(個別化医療)分野におきましては、国内事業会社を設立し事業を開始すると共に、米国にグローバル本社を設立し、買収した米国の2社を含めた一体運営によるシナジー戦略を推進しています。」

    個別化医療について、国内事業会社と米国グローバル本社を設立し、買収したAmbry社・Invicro社を含む一体運営とシナジー戦略の推進段階へ進んだ。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「バイオヘルスケア分野では、国内に事業会社を設立し10月より事業を開始しています。」

    バイオヘルスケア分野で国内事業会社を設立し、2018年10月から事業を開始した。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「超音波診断装置は、日本国内における整形外科分野でのジャンルトップを維持し、当期間を通じて日米中で大きく販売数量を伸ばしました。」

    超音波診断装置は国内整形外科分野でジャンルトップを維持し、日米中で販売数量を伸ばした。医療ITでは国内で大型案件を獲得し、保守サービスも堅調に推移した。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「ヘルスケアユニットでは、DR(デジタルラジオグラフィー)が日米で堅調に推移し、米国でDR単体に加えシステム商品としての販売数量が増加しました。超音波画像診断装置は、米国、中国で大きく販売数量を伸ばしました。前期に譲受した産婦人科対象の事業も売上に貢献しました。医療ITユニットでは、国内病院向けの大型案件獲得や保守サービスの順調な拡大で増収となりました。」

    医療機器では米国・中国で販売数量が伸長し、医療ITでは国内病院向け大型案件と保守サービスの拡大が増収に寄与した。一方、低採算の仕入商品の販売終了により事業全体の売上高は減少した。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「また、パナソニック ヘルスケア株式会社から、PACS(医療用画像保管・転送システム)を中核とした病院及びクリニック向けソリューション事業を展開するパナソニック メディカルソリューションズ株式会社の株式を譲受し、コニカミノルタメディカルソリューションズ株式会社として事業活動を開始いたしました。」

    医療ITではPACSを中核とする事業を譲受し、新会社として事業活動を開始した。個別化医療ではAmbry社・Invicro社との統合も進み、ヘルスケア領域の事業基盤を拡大した。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「中期経営計画「SHINKA 2019」に掲げておりますプレシジョン・メディシン(個別化医療)分野への本格参入方針に沿って、2017年10月に株式会社産業革新機構と共同でAmbry Genetics Corporation(本社:米国カリフォルニア州)の買収を完了、2017年11月にInvicro, LLC(本社:米国マサチューセッツ州)の買収を完了し、連結子会社としました。」

    個別化医療への本格参入について、Ambry社とInvicro社の買収を完了し、自社の人財・技術と両社を組み合わせた体制を発足させた。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社の固有技術であるたんぱく質高感度定量検出技術(HSTT)、Ambry社のグローバルトップレベルの遺伝子診断技術、Invicro社が持つ数値解析技術、バイオマーカー探索技術、画像処理技術、製薬企業への提案力を統合し、新薬開発の飛躍的な生産性向上、患者のQuality of Life向上、国民が負担する医療費高騰の抑制に貢献するとともに、5年後の2021年度を見据え、新たな高収益事業に育成してまいります。」

    Ambry社に加えてInvicro社の技術・提案力を自社技術と統合し、2021年度を見据えた新たな高収益事業として個別化医療を育成する計画を具体化した。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「今回の買収合意は、がん治療などに今後大きな役割を期待されているプレシジョン・メディシン推進に向けた戦略的取り組みの先駆けとなるものです。」

    個別化医療への本格参入について、最先端の遺伝子診断会社Ambry Genetics Corporationの買収契約を締結し、遺伝子診断技術、IT解析技術、大規模検体検査ラボ及びサービス事業の取得を進める段階に入った。
  32. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「3.個別化医療分野への本格参入」

    従来の画像診断、医療IT、地域包括医療、創薬支援に加え、分子イメージング技術やAI画像解析技術を活用した個別化医療への本格参入を新たに掲げた。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「製品面ではカセッテ型デジタルⅩ線撮影装置の「AeroDR(エアロディーアール)」が好調を持続、12月には世界最高レベルの解像度の新製品「AeroDR fine (エアロディーアール ファイン)」の販売を開始しました。超音波画像診断装置「SONIMAGE(ソニマージュ) HS1」は、9月に発売した中国で順調に販売を拡大しています。日本でも好調な販売を継続し、11月には独自の高画質技術を搭載したプローブをラインアップに加えた新バージョンを導入しました。」

    AeroDR fineの販売開始、SONIMAGE HS1の中国販売拡大、プローブを加えた新バージョンの導入により、医療機器の製品・地域展開が進んだ。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「日本では「AeroDR」の販売増に加え、超音波画像診断装置「SONIMAGE(ソニマージュ) HS1」の販売も堅調に推移しました。また「SONIMAGE HS1」は本年9月から中国でも販売を開始、四半期としては過去最高の販売台数となりました。」

    AeroDRの販売増、SONIMAGE HS1の中国販売開始、四半期販売台数の過去最高を記載しており、医療機器の海外・新市場展開が進んだ。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「主力製品ではカセッテ型デジタルⅩ線撮影装置の「AeroDR(エアロディーアール)」の販売が国内外で拡大し、超音波画像診断装置「SONIMAGE(ソニマージュ) HS1」も国内を中心に販売台数が倍増しました。」

    M&Aで販売チャネルを強化した米州を中心に海外販売が伸長し、AeroDRの販売が拡大、SONIMAGE HS1の販売台数が倍増した。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「高付加価値X線画像診断へ領域を拡大するとともに、プライマリーケア(かかりつけ医)・介護・在宅医療をつなぐ地域包括医療を支援するサービスを提供します。また、創薬・治験支援領域への参入にも取り組みます。」

    高付加価値X線、PACS等の医療IT、プライマリーケア・介護・在宅医療の連携、創薬・治験支援へ領域を広げている。
一緒に動いた変遷

「デジタル印刷・産業用インクジェット事業の拡大」は、この変遷が動いた36回のうち29回、同じ書類で同じ向きに動きました。

292323222121★123456
  1. ★この変遷
  2. 1デジタル印刷・産業用インクジェット事業の拡大29回
  3. 2センサー・光学・IoT・人工知能を活用したデジタルカンパニー化23回
  4. 3製品中心から多接点型・付加価値提案型販売への転換23回
  5. 4オフィスサービス・ITサービスへの事業転換22回
  6. 5セキュリティ・製造検査・車載分野への光学技術展開21回
  7. 6持続的な利益成長と「稼ぐ力」の抜本的強化21回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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