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コニカミノルタ(4902)・施策資産増加・負債減少

資産効率の改善とバランスシートのスリム化

FY2016に初出。30回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2022-Q1悪化FY2022-Q3 – FY2023前進FY2024-Q2 – 2026-04-232016: 120162017: 320172018: 420182019: 220192020: 220202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
固定資産売却による資産効率・財務体質改善145社が書いているテーマ・逆風0社・追い風146社

コニカミノルタがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。42社中4社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている145社のうち14社を表示しています。上の文は145社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026資産増加・負債減少有価証券報告書

    「負債合計については、前期末比576億円(7.7%)減少し6,859億円となりました。」

    東京サイト日野の土地信託受益権取得等により資産合計は172億円増加した一方、負債合計は576億円減少し、親会社所有者帰属持分比率は43.4%へ上昇した。
  2. 2026-04-23前進経営計画

    「棚卸資産・営業債権の圧縮と有利子負債の削減により資産効率を改善、総資産回転率を向上」

    棚卸資産・営業債権の圧縮と有利子負債の削減を通じ、2028年度末の総資産回転率0.98倍を目指す資産効率改善策を示した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の資産合計は、前期末比260億円(2.1%)減少し1兆1,916億円となりました。負債合計については、前期末比588億円(7.9%)減少し6,846億円となりました。」

    資産合計が260億円、負債合計が588億円減少し、前期末からバランスシートの圧縮が進んだ。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「この結果、フリー・キャッシュ・フローは、757億円(前期比368億円増)となり、キャッシュ創出力の向上と財務健全性を図っております。」

    事業譲渡対価の活用、運転資本圧縮、負債削減等により、フリー・キャッシュ・フローは前期の388億円から757億円へ増加した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の資産合計は、前期末比640億円(4.6%)減少し1兆3,239億円となりました。これは主に、売却目的で保有する資産の減少246億円、営業債権及びその他の債権の減少201億円、現金及び現金同等物の減少196億円、のれん及び無形資産の減少95億円、その他の非流動資産の増加67億円によるものであります。」

    資産合計は前期末比640億円減少し、売却目的保有資産、営業債権、のれん及び無形資産等が減少した。資産効率化・バランスシートのスリム化が数値として進んだ。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当期の連結キャッシュ・フローの状況は、営業活動によるキャッシュ・フロー833億円の収入と、投資活動によるキャッシュ・フロー445億円の支出の結果、営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローを合計したフリー・キャッシュ・フローは388億円のプラスとなりました。」

    運転資本圧縮、棚卸資産削減等により、フリー・キャッシュ・フローは前期の241億円のマイナスから388億円のプラスへ転換した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前期末比705億円(5.0%)減少し1兆3,432億円となりました。これは主に、現金及び現金同等物の減少682億円、営業債権及びその他の債権の減少143億円、有形固定資産の減少57億円、棚卸資産の減少54億円、売却目的で保有する資産の増加120億円、のれん及び無形資産の増加95億円によるものであります。」

    資産合計は前期末比705億円減少し、棚卸資産も54億円減少した。資産効率・バランスシートのスリム化に関する動きが続いている。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前期末比359億円(2.5%)減少し1兆3,778億円となりました。負債合計については、前期末比705億円(7.7%)減少し8,433億円となりました。これは主に、社債及び借入金の減少726億円、営業債務及びその他の債務の減少95億円、その他の金融負債の増加52億円によるものであります。これらの結果、親会社所有者帰属持分比率は、3.3ポイント増加の37.8%となりました。」

    資産合計が359億円、負債合計が705億円減少し、社債及び借入金も726億円減少した。親会社所有者帰属持分比率は34.5%から37.8%へ上昇した。
  9. FY2024-Q1資産・負債減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前期末比349億円(2.5%)減少し1兆3,788億円となりました。」

    資産合計は前期末比349億円、負債合計は547億円減少した。現金及び現金同等物の減少が大きく、資産効率・財務体質の変化が示されている。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「フリー・キャッシュ・フローは241億円のマイナスとなりました。」

    フリー・キャッシュ・フローは前期の135億円のマイナスから241億円のマイナスへ悪化した。棚卸資産も前期末比564億円増加し、資産効率・資金効率の悪化が続いた。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の連結キャッシュ・フローの状況は、営業活動によるキャッシュ・フロー167億円の支出と、投資活動によるキャッシュ・フロー259億円の支出の結果、営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローを合計したフリー・キャッシュ・フローは427億円のマイナスとなりました。」

    フリー・キャッシュ・フローは前年同期の96億円のマイナスから427億円のマイナスへ悪化した。棚卸資産の増加が営業キャッシュ・フローを押し下げている。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローを合計したフリー・キャッシュ・フローは253億円のマイナス(前年同期は119億円のプラス)となりました。」

    フリー・キャッシュ・フローは前年同期の119億円のプラスから253億円のマイナスへ悪化した。棚卸資産も前期末比565億円増加している。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローを合計したフリー・キャッシュ・フローは248億円のマイナス(前年同期は27億円のマイナス)となりました。」

    第1四半期のフリー・キャッシュ・フローは前年同期の27億円のマイナスから248億円のマイナスへ悪化した。棚卸資産も前期末比289億円増加した。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「この結果、営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローを合計したフリー・キャッシュ・フローは135億円のマイナス(前期は437億円のプラス)となりました。」

    フリー・キャッシュ・フローが前期の437億円のプラスから135億円のマイナスへ転じ、資産・資金効率の実績が悪化した。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の連結キャッシュ・フローの状況は、営業活動によるキャッシュ・フロー314億円の収入と、投資活動によるキャッシュ・フロー410億円の支出の結果、営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローを合計したフリー・キャッシュ・フローは96億円のマイナスとなりました。」

    フリー・キャッシュ・フローは前年同期の78億円のプラスから96億円のマイナスへ転じ、資産・資金効率の実績が悪化した。棚卸資産も前期末比195億円増加している。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローを合計したフリー・キャッシュ・フローは27億円のマイナス(前年同期は139億円のマイナス)となりました。」

    フリー・キャッシュ・フローのマイナス幅が前年同期の139億円から27億円へ縮小した。営業活動によるキャッシュ・フローは91億円の収入となり、資産・資金効率が改善した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「この結果、営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローを合計したフリー・キャッシュ・フローは437億円のプラス(前期は198億円のマイナス)となりました。」

    資産効率・資金効率の改善について、フリー・キャッシュ・フローが前期の198億円のマイナスから437億円のプラスへ転じた。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、需要急減に伴う生産調整により一時的な製造原価の悪化がありましたが、棚卸資産の削減は想定どおり進捗し、キャッシュ・フローが改善しました。」

    需要急減後の在庫削減が想定どおり進み、キャッシュ・フロー改善として資産効率化の進展を記載している。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「販売量の急減により一時的に増加していた棚卸資産の削減や設備投資の抑制によって、引き続き手元流動性を確保し、期初に借り入れた850億円のうち300億円を返済しました。」

    棚卸資産の削減と設備投資抑制によって資産・資金効率化を進め、期初借入850億円のうち300億円を返済した。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「主として伊丹サイトの土地・建物を譲渡したことによるものであります。」

    資産効率化・拠点再配置の一環として、伊丹サイトの土地・建物を譲渡した。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「当社は、2018年6月27日付で以下のとおり譲渡契約を締結し、2018年12月25日付で譲渡完了しました。」

    八王子の東京サイト底地について譲渡契約を締結し、2018年12月25日に譲渡を完了した。資産効率化と財務体質強化の具体的な実行が完了段階へ進んだ。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「前期から取り組んでいる企業不動産戦略における「ファシリティ(土地・建物)活用の最適化」の一環として、資産流動化による収益202億円が計上され」

    企業不動産戦略に基づく資産流動化を継続し、当第3四半期累計期間で202億円の収益を計上した。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「前期から取り組んでいる企業不動産戦略における「ファシリティ(土地・建物)活用の最適化」の一環として、資産流動化による収益149億円が計上され」

    企業不動産戦略に基づく資産流動化を継続し、149億円の収益を計上した。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「前期に引き続き、企業不動産戦略における「ファシリティ(土地・建物)活用の最適化」の一環として、資産流動化による収益95億円を当期間に計上しました。 (1)譲渡の理由 経営資源の有効活用による資産の効率化と財務体質の強化を図るものであります。 (5)当該事象の損益に与える影響額 当該固定資産譲渡により、2019年3月期決算において139億円の固定資産売却益を計上する見込みであります。」

    資産流動化による収益95億円を計上し、八王子の土地譲渡契約を締結した。2019年3月期には139億円の固定資産売却益を見込んでいる。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「また、企業不動産戦略として「ファシリティ(土地・建物)の活用の最適化」を実施し、資産流動化による収益を203億円計上することにより、構造改革費用や大型買収に係る経費を含む新規事業への投資を補いました。」

    ファシリティ活用の最適化と資産流動化を実施し、203億円の収益を計上して構造改革・買収・新規事業投資の財源を補った。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の有形固定資産及び無形資産売却益は、主として固定資産の流動化を目的としたオペレーティング・リースに該当するセール・アンド・リースバックを活用した中国及び国内の固定資産の売却によるものであります。」

    中国及び国内の固定資産についてセール・アンド・リースバックを活用した流動化を行い、有形固定資産及び無形資産売却益11,199百万円を計上した。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当期間においては、当期間前半には国内拠点、後半にはオフィス事業で海外拠点、ヘルスケア事業では国内拠点の資産流動化を行い、109億円の収益を計上しました。」

    国内拠点、オフィス事業の海外拠点、ヘルスケア事業の国内拠点で資産流動化を実施し、109億円の収益を計上した。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の有形固定資産及び無形資産売却益は、主として固定資産の流動化を目的としたオペレーティング・リースに該当するセール・アンド・リースバックを活用した国内の固定資産の売却によるものであります。」

    前年度に中止された売却目的保有土地の分類とは別に、国内固定資産についてセール・アンド・リースバックを活用した流動化を実施した。
  29. FY2017削除有価証券報告書

    「前連結会計年度末において売却目的で保有する非流動資産に分類した土地は、当連結会計年度末において売却目的保有の分類を中止し、有形固定資産に振り替えております。」

    前年度に示された北米土地の売却目的分類は中止され、当年度には資産効率改善・バランスシートスリム化の具体的な継続施策として記載されていない。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「その他の収益は、バランスシートのスリム化促進による固定資産の売却により、前連結会計年度比9億円増の77億円となりました。」

    報告セグメントに含まれない国内・北米の土地建物等を売却し、資産効率の改善とバランスシートのスリム化を進めている。
一緒に動いた変遷

「デジタル印刷・産業用インクジェット事業の拡大」は、この変遷が動いた30回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181817151514★123456
  1. ★この変遷
  2. 1デジタル印刷・産業用インクジェット事業の拡大18回
  3. 2事業構造改善と収益性改善18回
  4. 3医療IT・地域包括医療・創薬支援への展開17回
  5. 4持続的な利益成長と「稼ぐ力」の抜本的強化15回
  6. 5製品中心から多接点型・付加価値提案型販売への転換15回
  7. 6資金調達環境悪化による流動性リスクと手元流動性管理14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コニカミノルタの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-23の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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