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コニカミノルタ(4902)・施策再定義直近のM&A・子会社異動(2026-06-30)では「達成」

買収を通じた顧客基盤・技術・事業基盤の拡大

FY2016に初出。22回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-06-30。

22記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2024-Q22016: 320162017: 420172018: 420182019: 120192020: 020202021: 220212022: 020222023: 320232024: 220242025: 220252026: 12026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-30達成M&A・子会社異動

    「取得したTempus社の株式は、契約条件に基づき2026年3月期第1四半期より段階的に売却を進めてまいりましたが、このたび、2027年3月期第1四半期において保有していた全てのTempus社株式の売却を完了しました。」

    Ambry Genetics Corporation全株式譲渡の対価として取得したTempus社株式について、保有分の売却完了を開示し、買収後の事業譲渡に続く対価株式の現金化まで完了した。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、MOBOTIX AGの全株式を譲渡したことにより、連結の範囲から除外しております。」

    買収を通じて拡大してきたMOBOTIX AGについて、全株式の譲渡を完了し、連結範囲から除外した。買収による事業基盤拡大から、事業の選択と集中による譲渡へ重点が移った。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「事業の選択と集中においては、2024年4月30日にCalyx Services Inc.へのInvicro, LLCの全持分譲渡及び2025年2月3日にTempus AI, Inc.にAmbry Genetics Corporationの全株式譲渡を完了したことに伴い、当期からプレシジョンメディシン事業を非継続事業に分類しました。」

    買収を通じて拡大してきた事業基盤について、Invicro及びAmbry Geneticsの譲渡完了を受け、買収による拡大から事業の選択と集中・譲渡へ重点が移った。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社は、プレシジョンメディシン事業を展開する米国子会社であるREALM IDx, Inc.(以下「REALM IDx社」)を通じて保有する米国の遺伝子検査企業Ambry Genetics Corporation(以下「Ambry Genetics社」)の全株式をTempus AI, Inc.(以下「Tempus社」)に譲渡することを2024年11月5日に決定し、株式譲渡契約を締結いたしました(以下「本株式譲渡」)。」

    買収により拡大してきたプレシジョンメディシン事業について、Invicroに続きAmbry Geneticsの全株式譲渡契約を締結した。譲渡価額は600百万米ドルで、2025年3月期下期の実行を予定している。
  5. FY2024買収事業の譲渡有価証券報告書

    「当社グループは、医療の新潮流である個別化医療への貢献を目指し2017年にプレシジョンメディシン事業へ本格進出しておりましたが、2024年4月に創薬支援サービスを担うInvicro, LLCのCalyx Services Inc.への全持分譲渡が完了しました。」

    買収を通じて拡大してきたプレシジョンメディシン事業について、Invicroの全持分譲渡が2024年4月に完了し、買収後事業の選択・再編へ動いた。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「またシステムインテグレーターであるForce Security Solutions,LLC(本社:米国)を買収し、高い成長が見込まれるビデオソリューションサービス領域において、顧客へのさらなる提供価値拡大に向けた提案・デリバリー能力を強化しています。」

    ビデオソリューションサービス領域の提案・デリバリー能力強化を目的に、米国のシステムインテグレーターForce Security Solutions,LLCを買収した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「この度、当社は、2023年7月3日、INCJから、同社が保有する当社連結子会社のREALM IDx, Inc.の株式すべてを当社グループに買取要請する権利(以下「プット・オプション」)を行使する旨の通知(以下「本通知」)を受領いたしました。本通知の受領により、REALM IDx, Inc.の株式を当社グループで追加取得することとなり、本通知受領からおよそ180日を目途に支払及び株式取得を実行することとなります。これにより当社グループの所有する株式数の割合は98.6%となる予定であります。」

    INCJによるプット・オプション行使通知を受領し、REALM IDx, Inc.株式の追加取得を約180日を目途に実行する予定となった。取得後の所有割合は98.6%となる予定である。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「画像IoTソリューションユニットにおいて、主要市場である欧州を中心とした監視カメラソリューションの販売伸長と、当第1四半期にMOBOTIX AG社が買収したVaxtor Ltd.の自動ナンバープレート認識ソリューションの販売拡大により、前年同期比で増収となりました。」

    MOBOTIX AG社が買収したVaxtor Ltd.の自動ナンバープレート認識ソリューションについて、販売拡大が増収に寄与した。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「IJコンポーネントユニットにおいては、産業用インクジェットヘッド技術の開発、製品化に注力し、パナソニックインクジェットヘッド事業買収での技術の獲得により、さらなる製品ラインナップの拡充に取り組んでおります。」

    買収を通じた技術・事業基盤の拡大について、パナソニックのインクジェットヘッド事業買収による技術獲得と製品ラインアップ拡充を記載している。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、新しい成長戦略に基づく安心・安全・衛生領域への事業拡大を目指し、“見えないものをみえる化”するハイパースペクトルイメージング技術の有力企業であるフィンランドのSpecim, Spectral Imaging Oy Ltd.を当会計期間に買収しました。」

    新たな買収として、ハイパースペクトルイメージング技術を持つフィンランドのSpecim社を第3四半期会計期間に買収し、安心・安全・衛生領域の事業基盤を拡大した。
  11. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、成長が見込まれる自動車外観検査市場において事業の立ち上げを加速するため、2019年5月にスペインのEines Systems S.L.を買収しました。」

    自動車外観検査市場での事業立ち上げを加速するため、2019年5月にスペインのEines Systems S.L.を買収した。
  12. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「2017年10月18日に行ったAmbry社の子会社化について、前連結会計年度においては取得対価の調整及び配分が確定していなかったため暫定的な金額で報告しておりましたが、当第2四半期連結会計期間において確定いたしました。」

    Ambry社買収について、取得対価の調整及び取得資産・引受負債への配分が確定し、買収後の会計上の処理が完了段階に進んだ。
  13. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「2017年11月10日に行ったInvicro社の子会社化について、前連結会計年度においては取得対価の調整及び配分が完了していなかったため暫定的な金額で報告しておりましたが、当第1四半期連結累計期間において完了いたしました。」

    Invicro社について取得対価の調整及び配分が完了し、買収後の会計上の確定処理が進んだ。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「プレシジョン・メディシン(個別化医療)分野では、10月にAmbry Genetics Corporation、続く11月にInvicro, LLCの買収を完了し、両社の強みと当社の固有技術であるタンパク質高感度定量検出技術(HSTT)とを統合した事業推進体制が発足したことにより、当社独自のバイオヘルスケア事業の確立に向けて動き出しました。」

    Ambry社・Invicro社の買収完了後、両社の技術とHSTTを統合した事業推進体制が発足し、買収効果の事業化段階へ進んだ。
  15. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、株式取得によりAmbry Genetics Corporationを、出資持分の取得によりInvicro, LLCを連結子会社にしております。」

    Ambry社とInvicro社の買収・持分取得が完了し、いずれも連結子会社となった。買収を通じた顧客基盤・技術・事業基盤の拡大が実行段階から取得完了段階へ進んだ。
  16. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループは、2017年9月25日に米国の創薬支援企業であるInvicro, LLCの持分の95%を対象とする取得契約を締結しました。当社グループは、当該持分の取得対価として、285百万米ドルに契約に定める価格調整を加えた金額を現金で支払う予定です。なお、本買収の完了は2017年11月を予定しております。」

    Ambry社に続き、Invicro社の持分95%を対象とする取得契約を締結した。取得対価285百万米ドルに価格調整を加え、2017年11月の買収完了を予定している。
  17. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2017年7月6日に、Ambry Genetics Corporationの株式を当社の米国における完全子会社であるKonica Minolta Healthcare Americas, Inc.と株式会社産業革新機構が共同にて取得し子会社化することを決定し、AG社との間で合併契約を締結しました。取得価額は、AG社の普通株式等800百万米ドル、アドバイザリー費用等を含む合計概算902億円であり、今後2ヶ年度の決算数値に応じて追加代金が最大200百万米ドル発生する可能性があります。」

    買収を通じた技術・顧客基盤・事業基盤の拡大について、Ambry Genetics Corporationの共同取得・子会社化に関する契約を締結した。取得価額とアーンアウトの上限も開示している。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「ドイツの監視カメラメーカーMOBOTIX社の連結子会社化、商業・産業印刷分野ではフランスのデジタル加飾印刷機メーカーMGI社の連結子会社化などにより、新たな事業を推進するための技術や知見の獲得を進めました。」

    MOBOTIX社・MGI社の連結子会社化を通じた技術・知見・事業基盤の拡大を、前中期経営計画の成果として再掲している。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、株式取得によりMOBOTIX AGを連結子会社にしております。」

    MOBOTIX AGの連結子会社化後の状態を事業内容欄で再掲している。新たな買収の記載はない。
  20. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「新たな事業を創出するための技術獲得を狙いとして、ドイツの監視カメラメーカーMOBOTIX社を連結子会社としました。同社の持つソリューションを、当社の顧客基盤とグローバルな販売網を活かして販売拡大する準備を進めています。また、フランスの加飾印刷用デジタル機メーカーMGI社を連結子会社としました。」

    MOBOTIX社の連結子会社化に続き、MGI社も連結子会社化し、買収を通じた技術・顧客基盤・事業基盤の拡大を進めている。
  21. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは、2016年5月10日にドイツのMOBOTIX AG(以下、MOBOTIX社)の株式の65.5%(議決権所有比率65.5%)を現金により取得いたしました。」

    MOBOTIX社の株式65.5%の取得を完了し、同社を連結子会社とした。買収後は顧客基盤とグローバル販売網を活用したソリューション販売拡大の準備を進めている。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「また、独自のビデオマネジメントシステムを強みとする監視カメラメーカーMOBOTIX AG(本社:ドイツ)の株式の65.5%を取得する契約を締結しました。」

    Radiant、Viztek、フランス販売店等の買収に加え、MOBOTIXの65.5%取得契約を通じて、セキュリティ、製造検査、医療IT、直販網などの拡大を図っている。
一緒に動いた変遷

「医療IT・地域包括医療・創薬支援への展開」は、この変遷が動いた22回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151412111010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1医療IT・地域包括医療・創薬支援への展開15回
  3. 2デジタル印刷・産業用インクジェット事業の拡大14回
  4. 3製品中心から多接点型・付加価値提案型販売への転換12回
  5. 4事業構造改善と収益性改善11回
  6. 5セキュリティ・製造検査・車載分野への光学技術展開10回
  7. 6中期経営計画「SHINKA 2019」による高収益企業へのトランスフォーム10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コニカミノルタの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-30のM&A・子会社異動で、「達成」でした。
報道
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