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コニカミノルタ(4902)・リスク悪化

海外各国の規制・税制・医療制度変更のリスク

FY2016に初出。15回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

15記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2019-Q3再掲FY2020悪化FY2022 – FY20262016: 220162017: 420172018: 320182019: 120192020: 220202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
国内外の法規制・税務制度変更リスク68社が書いているテーマ・逆風68社・追い風0社

コニカミノルタがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。23社中9社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「特に、米中対立の長期化や経済安全保障政策の強化、レアアース等の重要資源に関する輸出規制の動向によっては、部材調達や生産活動に制約が生じるリスクがあります。」

    規制・制度変更リスクについて、経済安全保障政策、米中対立及び重要資源の輸出規制を部材調達・生産制約の要因として具体化した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「特に、個人情報規制や生成AI規制については、巨大IT企業でのターゲティング広告への規制法案、欧州GDPR、欧州AI規制法等、各国で法制化、罰則が強化され、当社で推進している関連事業への影響が高くなります。」

    海外規制リスクについて、従来の個人情報保護規制等に加えて生成AI規制・欧州AI規制法を明示し、関連事業への影響が高まっていると記載している。
  3. FY2022悪化有価証券報告書

    「特に、個人情報保護規制については、巨大IT企業でのターゲティング広告への規制法案や欧州GDPRなど、各国で法制化、罰則が強化され、当社で推進しているDX関連事業への影響が高くなります。」

    海外規制リスクについて、GDPRや個人情報保護規制の法制化・罰則強化によりDX関連事業への影響が高まると具体化した。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「米国と中国の貿易摩擦に端を発する相互関税の引き上げ、技術輸出規制などの経済措置の動向には常に十分な注意を払っておりますが、将来、各国の政府や国際的枠組による規制、例えば税制、輸出入規制、通貨規制、個人情報保護規制、デジタル関税、その他各種規則等が新規に導入されたり、変更されたりした場合には、これらに対応するための費用が発生したり、事業活動に支障をきたす可能性があります。」

    相互関税、技術輸出規制、デジタル関税など、海外規制・制度変更リスクの対象を具体化して継続している。
  5. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「利益面では、減収による影響に加え、2019年9月に米中貿易摩擦に起因する追加関税が発動されたこと、オフィス事業やプロフェッショナルプリント事業において製造原価低減が遅れたことや、一時的に販売構成比が低中速機にシフトしたことなどにより、売上総利益率が低下しました。」

    米中貿易摩擦に起因する追加関税が2019年9月に実際に発動され、売上総利益率の低下要因として業績に影響した。
  6. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    海外各国の規制・税制・医療制度変更リスクについて、新規発生・重要な変更なしと記載している。
  7. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    海外各国の規制・税制・医療制度変更リスクについて、新規発生・重要な変更なしと記載している。
  8. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    海外各国の規制・税制・医療制度変更リスクについて、会社は新規発生・重要な変更なしと記載している。
  9. FY2018悪化有価証券報告書

    「2018年度に入り顕在化した米国通商法301条に基づく制裁措置による米国と中国の貿易摩擦の動きをはじめ、それらの動向には常に充分な注意を払っております。」

    米国通商法301条に基づく制裁措置と米中貿易摩擦が2018年度に入り顕在化したリスクとして新たに具体化された。
  10. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    海外各国の規制・税制・医療制度変更リスクについて、会社は重要な変更なしと記載している。
  11. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    海外各国の規制・税制・医療制度変更リスクについて、会社は新規発生・重要な変更なしと記載している。
  12. FY2017顕在化有価証券報告書

    「デジタルⅩ線撮影装置CR(コンピューテッドラジオグラフィー)は、米国の診療報酬制度改正の影響を受け、販売数量が減少しました。」

    海外の医療制度変更が、米国におけるCR販売数量の減少として実際の業績に影響した。
  13. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「一方、デジタルⅩ線撮影装置CR(コンピューテッドラジオグラフィー)は、米国の診療報酬制度改正の影響を受け、販売数量が減少しました。」

    米国の診療報酬制度改正がCRの販売数量減少として実際の業績に影響した。
  14. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    海外各国の規制・税制・医療制度変更リスクについて、会社は新規発生・重要な変更なしと記載している。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「将来、各国の政府や国際的枠組による規制、例えば税制、輸出入規制、通貨規制、個人情報保護規制、その他各種規則等が新規に導入されたり、変更されたりした場合には、これらに対応するための費用が発生したり、事業活動に支障をきたす可能性があります。」

    海外事業における税制、輸出入、通貨、個人情報保護、医療制度・許認可等の変更をリスクとして挙げている。
一緒に動いた変遷

「世界景気の減速、顧客投資抑制、競争激化のリスク」は、この変遷が動いた15回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

733333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界景気の減速、顧客投資抑制、競争激化のリスク7回
  3. 2中期経営計画「SHINKA 2019」による高収益企業へのトランスフォーム3回
  4. 3持続的な利益成長と「稼ぐ力」の抜本的強化3回
  5. 4円高を中心とする為替変動リスク3回
  6. 5サプライヤー、原材料価格、中国生産依存に関するリスク3回
  7. 6有能な人財の確保・雇用維持のリスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コニカミノルタの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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