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コニカミノルタ(4902)・目標前進

顧客密着型企業への変革

FY2016に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2023。

12記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018-Q3再掲FY2018 – FY2020前進FY2021 – FY20232016: 220162017: 420172018: 220182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 12023
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顧客志向を軸とするサービス開発と共成長20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「2030年に想定される社会課題からバックキャストして、当社の強みである無形資産(顧客関係、技術の融合、多様な人財)を融合させ、4つの事業群を通して製品やソリューションを提供し、顧客との共創を通じて生み出される顧客価値、結果としての経済価値であるキャッシュ・フローを創出し、環境・社会課題の解決のインパクトを拡大していくプロセス、これを持続的に繰り返していくことで企業の成長を図ってまいります。」

    顧客密着型の方向性を、顧客関係・技術・多様な人財を融合し、顧客との共創を通じて顧客価値とキャッシュ・フローを生み出す価値創造プロセスとして整理している。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「また、顧客のDX体験レベル、顧客にDX体験を提供する自社の能力、顧客との関係性などを独自のDX推進指標によって可視化し、フィードバックすることで、継続的な顧客関係性強化を実現します。」

    顧客密着型の方向性を、顧客のDX体験や関係性を独自指標で可視化・フィードバックする仕組みへ具体化した。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「デジタルワークプレイス事業ではオフィス事業で培った200万社の顧客基盤を有する強みを活かし、顧客のDX実現に向けて、継続的かつ長期的に価値を提供する仕組みを構築し、顧客との関係性を高めていきます。」

    顧客密着型の方向性を、200万社の顧客基盤を活用した継続的・長期的なDX価値提供の仕組みとして具体化した。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「顧客企業の業務プロセスに潜むムダやミスのリスク、印刷や製造の現場における熟練した職人の勘やひらめきへの依存、健康な生活や安定した社会を脅かす疾病の微かな兆候や遺伝子変異、社会インフラの老朽化など潜在的なリスク、これらを見える形で示し、当社ならではの価値の提供によって顧客や社会の課題を解決する企業を目指してまいりました。」

    顧客・社会の潜在的課題を可視化し、独自の価値提供で解決する企業を目指す方向性を継続している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「お客様起点の発想で使い勝手や魅力品質を追求した商品の上市」

    顧客起点で商品・サービスの価値を高める方針を、2018年度の重点項目として継続している。
  6. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「グローバルに事業を展開する大手企業向けの販売では、欧州での大手鉄鋼メーカーやコンサルティング企業に加えて、世界的次世代エネルギー企業等との大型契約を獲得しました。」

    大手企業向けに、欧州の鉄鋼メーカー・コンサルティング企業や次世代エネルギー企業等との大型契約を新たに獲得した。
  7. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「グローバルに事業を展開する大手企業向けの販売では、中国で有力な金融機関との大型契約締結に加えて、米国やアジア・パシフィック地域主導でグローバル案件を獲得しています。」

    大手企業向けに中国で大型契約を締結し、米国・アジア太平洋地域主導のグローバル案件も獲得した。
  8. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「グローバルに事業を展開する大手企業向けのビジネスでは、欧州での顧客との信頼関係が起点となり、アジアなど他の地域に契約範囲が拡大した案件を複数件獲得しました。また、中国でも大型契約を持続的に獲得しています。」

    顧客との信頼関係を起点に契約地域を欧州からアジアへ拡大した案件を複数獲得し、中国でも大型契約を継続的に獲得した。
  9. FY2017前進有価証券報告書

    「当社のお客様企業の業務革新、働き方改革、意思決定支援に関する課題解決をお客様の現場で実現するサービスであり、具体的には2017年3月に発表した「Workplace Hub(ワークプレイス ハブ)」の活用分野となります。」

    顧客密着型企業への転換を、業務革新・働き方改革・意思決定支援を現場で実現する具体的サービスへ展開している。
  10. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「北米を中心とした競争環境の厳しさは継続していますが、文書の電子化支援サービスを始めとしたコンテンツマネジメントサービスを拡充することで、官公庁系顧客より大型の商談を受注しました。提供するサービスの範囲を拡充することで、顧客との接点が拡がるとともに課題解決の提案力が向上し、当社独自のハイブリッド商談が進みやすい環境の整備が進みました。」

    サービス範囲の拡充によって顧客接点と課題解決提案力を高め、官公庁系顧客から大型商談を受注したと記載している。
  11. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「米国を中心に厳しい競争環境はいまだ継続していますが、その中で当社は、顧客企業の経営課題を解決する提案力により、顧客への密着度を高める付加価値型の販売政策を採っています。当期間後半においては米国の大手医療関連企業から大型受注を獲得しました。また、グローバルに事業を展開している大手企業との大口商談においても、これまでの当社の実績、顧客要望への対応力が評価され、欧米において多数の新規案件を成約しました。」

    顧客企業の経営課題を解決する提案力を通じた顧客密着型販売について、大型受注と欧米での多数の新規案件成約という具体的な進展を記載している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、社会全体を俯瞰し、社会的課題、お客様の潜在的課題の解決手段としてのサービスを提供するため、お客様の現場に徹底的に密着して、お客様にとって価値のある業務革新を実現していきます。」

    顧客の現場に密着し、潜在課題や社会課題を解決するサービス提供への転換を目標としている。
一緒に動いた変遷

「製品中心から多接点型・付加価値提案型販売への転換」は、この変遷が動いた12回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

888775★123456
  1. ★この変遷
  2. 1製品中心から多接点型・付加価値提案型販売への転換8回
  3. 2デジタル印刷・産業用インクジェット事業の拡大8回
  4. 3医療IT・地域包括医療・創薬支援への展開8回
  5. 4外部企業との共同開発・戦略的提携の拡大7回
  6. 5オフィスサービス・ITサービスへの事業転換7回
  7. 6買収を通じた顧客基盤・技術・事業基盤の拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コニカミノルタの次の決算プレビューはまだありません。
報道
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