コニカミノルタ(4902)・方針達成
IFRS第16号適用に向けた影響見積り
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2020。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS第16号(リース)適用対応147社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中6社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020達成有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度より、IFRS第16号「リース」(2016年1月公表)(以下「IFRS第16号」)を適用しております。」
前年度に予定していたIFRS第16号の適用を当連結会計年度から開始し、使用権資産及びリース負債を認識した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは、当第1四半期連結会計期間より、IFRS第16号「リース」(2016年1月公表)(以下「IFRS第16号」)を適用しております。 この結果、従前の会計基準を適用した場合と比較して、当第1四半期連結会計期間の期首の要約財政状態計算書において、有形固定資産に含まれる使用権資産が110,923百万円、リース負債が111,979百万円増加し、利益剰余金が744百万円減少しております。」
2020年3月期からの適用予定としていたIFRS第16号について、第1四半期から実際の適用を開始し、使用権資産・リース負債等への影響を計上した。 - FY2019初出有価証券報告書
「IFRS第16号の適用による影響は、資産合計約1,173億円の増加、負債合計約1,183億円の増加、及び利益剰余金約10億円の減少を見積っております。」
未適用のIFRS第16号について、2020年3月期からの適用開始を予定し、資産・負債・利益剰余金への影響見積りを初めて具体的に開示した。