ジャンルトップを狙う主力製品の育成
FY2017-Q3に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「デジタルワークプレイス領域において「J.D.パワー2025年カラー複合機顧客満足度調査」のスモールオフィス市場部門で第1位を受賞したほか、プロフェッショナルプリント領域ではB2サイズHS-UVインクジェット印刷機「AccurioJet 30000」を発売しました。」
主力製品の競争力について、カラー複合機の顧客満足度調査第1位及び新型デジタル印刷機の発売という具体的な進展を示した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「A3複合機は、市場での堅調な需要により販売台数は、欧州、米国、日本、中国など主要地域で増加し、前年同期比でカラー機は111%、モノクロ機は111%、全体では111%となり、ハードの売上高は増収となりました。」
主力のA3複合機について、欧州・米国・日本・中国の主要地域で販売台数が増加し、カラー機・モノクロ機・全体がいずれも前年同期比111%となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「ミッド及びライトレンジのカラー市場ではジャンルトップのポジションを維持し、当期末には大量印刷需要の獲得を狙いとした最上位機種を発売しました。」
カラー市場でジャンルトップのポジションを維持し、最上位機種を発売して大量印刷需要の獲得へ展開した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結会計期間では新製品効果でカラー機の販売台数が増加に転じています。」
7年ぶりの新設計エンジン等を搭載したbizhub-iシリーズについて、旧製品からの切り替えに時間を要した段階から、新製品効果により第3四半期会計期間のカラー機販売台数が増加へ転じた。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「カラー機では7年振りの新設計エンジンや業界初の強固なセキュリティ機能などを搭載した新製品の販売を開始しましたが、旧製品から新製品への切り替えに時間を要した」
7年振りの新設計エンジンと強固なセキュリティ機能を搭載したカラー機の新製品について、販売を開始した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「超音波診断装置は、日本国内における整形外科分野でのジャンルトップを維持し、当期間を通じて日米を中心に販売数量を堅調に伸ばしました。」
超音波診断装置について、国内整形外科分野でのジャンルトップ維持と、日米を中心とする販売数量の堅調な伸長を継続して記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「超音波診断装置は、日本国内における整形外科分野でのジャンルトップを維持し」
超音波診断装置について、国内整形外科分野でのジャンルトップを維持していると記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「産業用光学システム分野における計測機器ユニットにおいては、ディスプレイ・光源色測定におけるトップメーカーとして、高品質な製品を提供してまいりました。」
計測機器について、ディスプレイ・光源色測定分野のトップメーカーとしての位置付けを明記し、新製品による製品拡充を進めている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「超音波画像診断装置は、日本での販売が好調を維持し、整形外科分野ではジャンルトップを確立し、中国でも販売数量が増加しました。」
超音波画像診断装置について、整形外科分野でジャンルトップを確立したと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「情報機器事業の上位カラー製品、ヘルスケア事業のデジタル製品などジャンルトップを狙う主力製品は堅調に推移している」
情報機器の上位カラー製品やヘルスケアのデジタル製品を、ジャンルトップを狙う主力製品として引き続き位置付けている。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「情報機器事業の上位カラー製品、ヘルスケア事業のデジタル製品などジャンルトップを狙う主力製品は堅調に推移している」
情報機器の上位カラー製品やヘルスケアのデジタル製品について、各ジャンルでトップを狙う主力製品として位置付けている。