社会課題を解決するサイバーフィジカル型サービスの創出
FY2016に初出。15回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「本製品は、画像処理技術の高度化により視認性と検出精度を向上させ、さらなる軽量化や操作性改良を実現することで現場での測定効率向上及び作業者の負担軽減に貢献します。」
画像AI・ガス漏えい検査サービスについて、新製品GMP03の販売を開始し、検出精度、軽量性及び操作性を高めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、欧州では、工場等における作業員入退場時のヘルメット・マスク等防具の正しい装着状況を画像AIで素早く判定することで現場の安全な環境維持につなげるソリューション「FORXAI Mirror(フォーサイ ミラー)」の展開を開始しております。」
社会課題解決型の画像AIサービスについて、欧州で安全防具の装着状況を判定するFORXAI Mirrorの展開を開始した。 - FY2023前進有価証券報告書
「ガス漏えい検知技術にAI解析を掛け合わせ、従来捉えられなかった煙の発生を、いち早く、正確に検知可能なアプリケーションを開発し、AIカメラとの組み合わせによる「火災予防ソリューション」として展開しております。」
社会課題解決型サービスを、ガス漏えい検知とAI解析、AIカメラを組み合わせた火災予防ソリューションへ具体化した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社の強みであるイメージング技術を基盤に最新のIoT、AI技術を融合させた画像IoTプラットフォーム「FORXAI(フォーサイ)」は戦略的パートナーとの提携により、行政や社会インフラ、食品製造業や印刷工場等におけるスマートファクトリー領域の防災・減災・予知保全につながるソリューションの共創を拡大しています。」
社会課題解決型サービスを、行政・社会インフラに加えて食品製造業や印刷工場等の防災・減災・予知保全へ広げている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社の強みであるイメージング技術を基盤に最新のIoT、AI技術を融合させた画像IoTプラットフォーム「FORXAI(フォーサイ)」は戦略的パートナーとの提携により、行政や社会インフラ、スマートファクトリー領域の防災・減災・予知保全につなげるソリューションの共創を拡大しています。当会計期間には、FORXAIパートナーであるi-PRO株式会社と連携し、温度上昇による事故の予防を支援する異常熱検知システムの提供を開始しました。」
社会課題解決型サービスについて、FORXAIを通じた防災・減災・予知保全ソリューションの共創を拡大し、温度上昇による事故予防を支援する異常熱検知システムの提供を開始した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社の強みであるイメージング技術を基盤に最新のIoT、AI技術を融合させた画像IoTプラットフォーム「FORXAI(フォーサイ)」は自治体防災やスマートファクトリー領域に強みを有する戦略的パートナーとの提携を拡大し、顧客課題解決につながるソリューション提供を加速しています。」
社会課題解決型サービスについて、自治体防災やスマートファクトリー領域のパートナー連携を拡大し、顧客課題解決に向けたソリューション提供を加速している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、大規模プラントの保安・予知保全に貢献するガス監視ソリューションとして、オフサイト配管をはじめとする重要設備・重点監視エリアを広範囲に見守る「パンチルト型ガス漏えい監視システム」、また、業界最小・最軽量で手軽に持ち歩きながら日常点検や災害時の初期スクリーニングの効率化等、点検作業の負担軽減を可能とする「ハンディ型ガス漏えい検査システム」を開発いたしました。」
社会課題解決型サービスを、プラント向けの広域監視システムと携帯型検査システムの開発へ具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「老朽化した化学プラントの漏れた可燃性ガスが原因で起きる火災事故の増加に対し、赤外線カメラとイメージング AIにより、化学プラントのガス漏洩位置、漏洩量を可視化することでガス漏洩による火災事故を未然に防ぐサービスの展開を開始いたしました。」
社会課題解決型サービスについて、赤外線カメラと画像AIを用いた化学プラントのガス漏洩可視化サービスの展開を開始した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また日本では都道府県や政令指定都市を始めとする自治体へのDX支援サービスを展開しており、連携協定を締結するなど50以上の自治体で業務量調査を実施し、そのデータをAIで解析してDX提案を進めています。」
自治体DX支援について、従来記載の21自治体から50以上の自治体へ対象を拡大し、業務量調査とAI解析に基づく提案を進めている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また日本では自治体のDX支援サービスを展開しており、連携協定により21自治体の業務量調査とDX提案を進めています。」
社会課題解決型サービスについて、自治体との連携協定に基づき21自治体を対象とする業務量調査とDX提案を進める段階に入った。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社が早くから自社実践で培ったオフィスのデジタル化のノウハウを活かして、お客様企業のテレワーク環境の導入を支援する様々なサービスを提供しています。」
社会・顧客課題への対応として、オフィスのデジタル化ノウハウを活用したテレワーク導入支援サービスの提供を進めている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「更に、お客様への課題提起を通じて、ビジネス社会や人間社会の課題解決や、社会の進化に貢献することが持続的な企業の成長に欠かせません。」
顧客への課題提起を通じて社会課題の解決に貢献するという方向性を継続して掲げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「その一例として、ICTで介護ワークフローを変革する「ケアサポートソリューション」を開発しました。」
介護現場のセンサー、スマートフォン、アプリケーションを組み合わせたサイバーフィジカル型サービスを継続して取り上げている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「前年度末に第一号の受注を獲得した「ケアサポートソリューション」は当期間でも大型契約を獲得しました。」
ケアサポートソリューションについて、前年度末の第一号受注に続き、当期間に大型契約を獲得した。 - FY2016初出有価証券報告書
「日本、アジアにおける高齢化社会の進行に伴う要介護者の増加と介護スタッフ不足という社会的な課題を解決する「ケアサポートソリューション」は、日本において第一号の受注を獲得しました。」
非接触センサー、スマートフォン、アプリケーションを用いた介護ワークフロー支援を開発し、日本で第一号受注を獲得したと記載している。