コニカミノルタ(4902)・リスク対処
変動金利借入による調達コスト変動リスク
FY2019に初出。7回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
借入金の金利変動リスク312社が書いているテーマ・逆風312社・追い風0社
コニカミノルタがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中29社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの312件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「金利が1%上昇または下落した場合の税引前利益は、2,015百万円(前連結会計年度2,310百万円)増減します。」
金利1%変動時の税引前利益感応度は前年度の2,310百万円から2,015百万円へ低下した。金利スワップ及び固定金利調達を継続している。 - FY2025対処有価証券報告書
「金利が1%上昇または下落した場合の税引前利益は、2,310百万円(前連結会計年度3,014百万円)増減します。」
金利1%変動時の税引前利益への感応度は、前年度の30億14百万円から23億10百万円へ低下した。金利スワップ及び固定金利調達による対応を継続している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「金利上昇や為替等の影響により金融収支は122億円のマイナスとなり、税引前利益は135億円となりました。」
金利上昇や為替等による金融収支の赤字が通期で122億円となり、調達コスト変動リスクの影響が実績に表れた。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「一方、金利上昇や為替等の影響により金融収支は100億円のマイナスとなり、税引前四半期損失は16億円(前年同期は8億円の税引前四半期損失)、親会社の所有者に帰属する四半期損失は41億円(前年同期は32億円の親会社の所有者に帰属する四半期損失)と前年同期比で損失が増加しました。」
金利上昇や為替等による金融収支の赤字が累計100億円となり、税引前損失・親会社帰属損失も前年同期比で増加した。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「金利上昇等の影響により金融収支は△43億円となり、税引前四半期損失は37億円(前年同期は31億円の税引前四半期損失)と前年同期比減益となりました。」
金利上昇等による金融収支の悪化が43億円の金融収支赤字として実際の損益に表れた。 - FY2020再掲有価証券報告書
「金利支払が当社グループの損益に与える影響は軽微であるため金利感応度分析は行っておりません。」
変動金利借入の金利変動リスクについて、影響は軽微であり、金利スワップによりリスク低減を図る方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「金利支払が当社グループの損益に与える影響は軽微であるため金利感応度分析は行っておりません。」
変動金利借入に伴う金利変動リスクを認識し、金利スワップ契約によるリスク低減方針を記載している。一方、損益への影響は軽微と説明している。