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富士フイルムホールディングス(4901)・方針前進

CSR経営・コンプライアンス・リスクマネジメントの強化

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-05-29。

8記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – 2026-05-292016: 120162017: 220172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
CSR活動としての法令遵守・環境安全品質・社会貢献の統合推進113社が書いているテーマ・逆風0社・追い風115社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに34社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている113社のうち14社を表示しています。上の文は113社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-29前進株主総会

    「従来から実施している調達先への監査に加え、一部の調達先を対象に第三者による実態調査を開始しました。改善が必要な調達先に対して教育の実施や改善計画の提出を要請するなどして、サプライチェーンにおける情報セキュリティの強化に努めています。」

    サプライチェーンの情報セキュリティ対応を、調達先監査に加えた第三者調査、教育、改善計画の要請へ具体化している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年度には、全社の方針、戦略及びESG委員会での決議事項を各事業部門及び事業場の活動に実効性をもって反映させるため、新たに同委員会の下にGX委員会を設置しました。」

    ESG・コンプライアンス・リスクマネジメントを、全事業部門・事業場への環境施策の実装と進捗管理を担うGX委員会の設置へ具体化している。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「当社は、「SVP2030」の下、「事業プロセスにおける環境・社会への配慮」と「事業を通じた社会課題の解決」の2つの側面から、当社が取り組むべき重点分野を「環境」「健康」「生活」「働き方」「サプライチェーン」「ガバナンス」の6つに定め、各分野で設定した目標達成に向けて取組みを進めています。」

    CSRからESGへ再編した枠組みを、SVP2030の6重点分野と各分野の目標達成に向けた運用へ具体化している。
  4. FY2019再定義有価証券報告書

    「なお当社は、ESG(環境・社会・ガバナンス)の取り組みを強化し、持続的な企業価値の向上に取り組むため、2019年6月にこれまでのCSR委員会を「ESG委員会」に改組すると同時に、「ESG推進部」を新設しました。これまで経営企画部内に置かれていたCSR部門を発展的に改組し、「ESG推進部」として社長直下の組織とします。」

    CSR計画・コンプライアンス中心の枠組みを、CSR委員会からESG委員会への改組と社長直下のESG推進部新設へ再編している。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「同委員会の下、5つのプロジェクト(「グループ会社管理強化」「経理強化」「監査強化」「コンプライアンス強化」「ITガバナンス強化」)を発足させ、今後の改善方針を決定し、諸施策を推進してまいりました。」

    CSR・コンプライアンス・リスクマネジメントの方針を、5つのプロジェクト、直接通報制度、会計部門統合などの具体的な統制施策へ展開している。
  6. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「新たに策定したCSR計画「FUJIFILM Sustainable Value Plan 2030」を推進し、革新的な技術・製品・サービスで「環境」「健康」「生活」「働き方」の分野における社会課題の解決に持続的に取り組むことで、よりよい社会の実現に向けて変革をリードする企業を目指します。」

    従来のCSR・コンプライアンス・リスクマネジメント中心の説明に加え、2030年に向けた技術・製品・サービスによる社会課題解決と企業価値創出へCSRの枠組みを広げている。
  7. FY2017悪化有価証券報告書

    「特に、富士ゼロックス㈱の海外子会社に関する不適切な会計処理及び取引に端を発した第三者委員会の調査結果を真摯に受け止め、多面的な施策を実施することで、再発防止に努めてまいります。」

    従来のCSR・コンプライアンス・リスクマネジメント方針に対し、富士ゼロックス海外子会社の不適切な会計処理・取引という具体的な問題と、再発防止対応が記載された。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「また、コンプライアンス・リスクマネジメントの強化を図るとともに、社会貢献活動や環境課題への対応になお一層真摯に取り組むことで企業の社会的責任を果たし、社会全体の発展に尽力していきます。」

    コンプライアンス、リスク管理、社会貢献、環境課題を企業の社会的責任の構成要素として扱っている。
一緒に動いた変遷

「基盤技術の融合による重点事業強化と新規事業創出」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1基盤技術の融合による重点事業強化と新規事業創出3回
  3. 2トータル・ヘルスケア・カンパニーへの拡大3回
  4. 3医療IT・内視鏡・超音波診断の年率2桁成長3回
  5. 4iPS細胞・再生医療事業の拡大3回
  6. 5クラウド・モバイル対応のソリューションサービス3回
  7. 6成長投資と連動した配当・自己株式取得3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士フイルムホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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