医療IT・内視鏡・超音波診断の年率2桁成長
FY2016に初出。35回の記載のうち30回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-06前進業績予想の修正
「2026年6月には、LED光源搭載内視鏡システム「ELUXEO(エルクセオ)」用の消化管用拡大スコープの新ラインアップとして、上部消化管用拡大スコープ「EG-860Z」、下部消化管用拡大スコープ「EC-860ZP/M」、「EC-860ZP/L」を発売しました。」
内視鏡事業の成長展開を、消化管用拡大スコープの新ラインアップ発売へ進めている。 - FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月には、検査ワークフローの効率化に貢献する軽量・小型の携帯型X線撮影装置「CALNEO Xair PLUS」、及び気管支用スコープの新ラインアップとして、HDイメージCMOSセンサーを搭載した気管支用スコープ「EB-840S」「EB-840T」を発売しました。」
医療機器の成長方針を、携帯型X線撮影装置CALNEO Xair PLUSと、HDイメージCMOSセンサー搭載の気管支用スコープの発売へ具体化した。 - 2026-05-29前進株主総会
「2026年3月には、検査ワークフローの効率化に貢献する軽量・小型の携帯型X線撮影装置「CALNEO Xair PLUS」、及び気管支用スコープの新ラインアップとして、HDイメージCMOSセンサーを搭載した気管支用スコープ「EB-840S」「EB-840T」を発売しました。」
医療機器の成長展開を、携帯型X線撮影装置と気管支用スコープの新製品発売へ進展させている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年8月には、手軽に持ち運べる携帯型X線撮影装置の新モデルの開発を発表しました。AI技術を活用して開発した、撮影時に患者のポジショニングを支援する機能により、在宅医療のほか、山間部・離島等幅広いシーンにおいて簡便なX線検査をサポートします。」
医療機器の成長展開を、AIによる患者ポジショニング支援機能を搭載した携帯型X線撮影装置の新モデル開発へ具体化し、在宅医療や山間部・離島への用途を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「メディカルシステム事業では、重点課題である、AI・ITを活用した製品やサービスを拡充し、サービス・消耗品等のリカーリングビジネスを拡大する成長戦略を確実に進めていきます。また、健診サービス事業では、2024年12月にインド・ケララ州に医療スタッフ向けトレーニングや遠隔読影機能を有する戦略拠点「NURA Global Innovation Center」を設立し、2025年1月にはアラブ首長国連邦に「NURA」の運営ノウハウを取り入れた健診センターを開設しました。2025年度も引き続き「NURA」の展開を加速させます。」
AI・IT製品、保守・消耗品の継続収益化に加え、NURAの戦略拠点と海外健診センターを開設し、医療サービスの展開を具体化している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「メディカルシステム事業では、内視鏡やCT・MRI、対外診断(IVD)等の分野で販売が好調に推移したことにより、売上が増加しました。X線画像診断分野では、日本におけるデジタルマンモグラフィ撮影装置「Amulet SOPHINITY」及び「Amulet ELITE」の販売伸長に加え、日本・欧州を中心とした、契約率向上による保守サービス事業の拡大等により、売上が増加しました。」
医療IT・内視鏡・超音波等の医療関連成長分野について、内視鏡、CT・MRI、IVD、デジタルマンモグラフィ、保守サービスまで販売・サービスの拡大領域を具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年4月には、医療機関や研究機関における画像診断支援AI技術の開発を支援するサービス「SYNAPSE Creative Space」を発売しました。」
医療IT・AI診療支援の取り組みを、医療機関・研究機関が画像診断支援AIを開発できるクラウドサービスの発売へ進展させている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「超音波診断分野では、据置型超音波診断装置の新製品DeepInsightシリーズの販売が日本を中心に伸長したものの、中国での販売低調により、売上が減少しました。」
超音波診断で新製品DeepInsightシリーズを日本中心に展開したが、中国販売の低調により同分野の売上は減少した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「メディカルシステム事業では、内視鏡、医療IT等の分野で販売が好調に推移したことにより、売上が増加しました。X線画像診断分野では、中南米を中心にデジタルマンモグラフィ撮影装置「Amulet Innovality」の販売が伸長したこと等により、売上が増加しました。医療IT分野では、医用画像情報システム(PACS)「SYNAPSE」や3D画像解析システム「SYNAPSE VINCENT」を中心としたシステム・サービス販売が米国・欧州を中心に伸長し、売上が増加しました。」
内視鏡、医療IT、X線画像診断で販売・売上が増加し、Amulet Innovality、SYNAPSE、SYNAPSE VINCENT等の製品・サービス展開が進んでいる。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「メディカルシステム事業では、内視鏡、医療IT等の分野で販売が好調に推移したことにより、売上が増加しました。X線画像診断分野では、東南アジアを中心に超軽量移動型デジタルX線撮影装置「FDR nano」の販売が伸長したことに加え、国内での販売が好調に推移し、売上が増加しました。」
内視鏡・医療ITの販売増加に加え、FDR nanoを東南アジア中心に展開し、国内販売も伸長した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「医療IT分野では、医用画像情報システム(PACS)「SYNAPSE」や3D画像解析システム「SYNAPSE VINCENT」を中心としたシステム・サービス販売が米国、日本を中心に伸長し、売上が大幅に増加しました。」
医療IT分野でSYNAPSEやSYNAPSE VINCENTを中心としたシステム・サービス販売が米国・日本を中心に伸長し、売上が大幅に増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「メディカルシステム事業では、医療IT、内視鏡、超音波診断等の分野を中心に販売が好調に推移し、売上が大幅に増加しました。X線画像診断分野では、米国、新興国を中心にデジタルマンモグラフィシステム「AMULET Innovality」の販売が堅調に推移し、デジタルX線透視撮影システム「CUREVISTA Open」の販売も伸長しました。医療IT分野では、医用画像情報システム(PACS)「SYNAPSE」や3D画像解析システム「SYNAPSE VINCENT」に加え、放射線科領域向けの解析機能に特化したソフトウェア「SYNAPSE VINCENT Core」等の新製品の販売も好調に推移し、米国、日本を中心に売上が大幅に増加しました。超音波診断分野では、「Sonosite PX」を中心としたPOC(Point of Care)向け超音波診断装置が米国、欧州等で伸長したことに加え、据置型超音波診断装置の新製品「ARIETTA 850DI」「ARIETTA 650DI」の販売が日本、欧州を中心に増加しました。内視鏡分野では、粘膜の僅かな色の違いを強調し、内視鏡観察をサポートするLCI(Linked Color Imaging)をはじめとする画像強調機能を搭載した「7000システム」等の販売が米国、欧州、日本を中心に大幅に伸長しました。」
医療IT、内視鏡、超音波、X線等で販売が伸長し、SYNAPSE VINCENT Core、ARIETTA 850DI・650DI等の新製品展開と地域拡大を記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「メディカルシステム事業では、医療IT、内視鏡等の分野を中心に販売が好調に推移し、売上が増加しました。超音波診断分野では、POC(Point of Care)向け超音波診断装置「Sonosite PX」や据置型超音波診断装置「ARIETTA 750」の販売が米国、欧州を中心に増加しました。内視鏡分野では、粘膜の僅かな色の違いを強調し、内視鏡観察をサポートするLCI(Linked Color Imaging)をはじめとする画像強調機能を搭載した「7000システム」等の販売が米国、欧州を中心に大幅に伸長しました。」
医療IT、超音波診断、内視鏡で販売増加を記載し、Sonosite PX、ARIETTA 750、LCI搭載7000システム等の製品展開と地域拡大を進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年2月には、米国と豪州において、POC向けの最上位機種「Sonosite LX」を発売しました。」
超音波診断分野で、POC向け最上位機種Sonosite LXを米国・豪州に投入し、製品ラインアップを拡充している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「超音波診断分野では、POC(Point of Care)向け超音波診断装置「Sonosite PX」や据置型超音波診断装置「ARIETTA750」の販売が好調に推移しました。」
医療IT・内視鏡・超音波診断等の成長領域について、Sonosite PXとARIETTA750の販売好調を記載し、医療機器ラインアップの展開を進めている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「医療IT分野では、医用画像情報システム(PACS)「SYNAPSE」や3次元画像解析システム(3D)「SYNAPSE VINCENT」を中心としたシステム・サービス販売が日本や中国、欧州を中心に大幅に増加しました。」
医療IT・画像診断の成長について、SYNAPSEとSYNAPSE VINCENTを中心とするシステム・サービスの販売が日本、中国、欧州で大幅に増加した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「超音波診断分野では、2020年7月に米国、同8月に欧州で販売を開始したハイエンド超音波画像診断装置「Sonosite PX」の販売が好調に推移したことに加え、日本を含むCOVID-19流行下での需要増に対応し、売上は増加しました。」
超音波診断分野では、Sonosite PXの米国・欧州販売好調とCOVID-19下の需要増への対応を再確認している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「X線画像診断分野では、病室内の病床を移動しながら撮影可能な回診用デジタルX線撮影装置「FUJIFILM DR CALNEO AQRO」及び「FUJIFILM DR CALNEO Go PLUS」の旺盛な需要が継続し、欧米・アジア・中南米・中東アフリカでの販売が好調に推移しました。超音波診断分野では、2020年7月に米国、同8月に欧州で販売を開始したハイエンド超音波画像診断装置「Sonosite PX」の販売が好調に推移しました。」
医療関連の成長領域では、回診用X線装置の複数地域での販売好調とSonosite PXの米欧投入・販売好調を記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「X線画像診断分野では、病室内の病床を移動しながら撮影可能な回診用デジタルX線撮影装置「FUJIFILM DR CALNEO AQRO」及び「FUJIFILM DR CALNEO Go PLUS」の需要が急増し、欧米に加え、アジア・中南米・中東アフリカでも販売が伸長しました。超音波診断分野においても、肺炎検査や処置への需要が急増し、病床への持ち運びが容易な携帯型超音波画像診断装置「SonoSite EdgeⅡ」等の販売が伸長しました。」
医療IT・内視鏡・超音波診断等の成長領域について、COVID-19下で回診用X線装置と携帯型超音波装置の需要・販売が複数地域で伸長している。 - FY2020前進有価証券報告書
「COVID-19の流行により、複数の病床を移動しながら撮影可能な回診用X線撮影装置の需要が急増し、欧州、米国を中心に販売が伸長しました。」
医療IT、X線、内視鏡、超音波、IVDを含む医療関連成長領域について、感染症流行下で回診用X線装置等の需要急増・販売伸長を記載している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、日本市場では、手のひらに収まるコンパクトさと高画質を実現したワイヤレス超音波画像診断装置「iViz air(アイビズ エアー)」の販売を2019年12月に開始しました。」
超音波診断分野で、ワイヤレスかつ小型の「iViz air」の国内販売を開始し、製品展開を具体化している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、2019年7月より日本国内において、CT画像からの臓器自動抽出等、AI技術を活用し診断を支援するAIプラットフォーム「SYNAPSE SAI viewer(シナプス サイ ビューワ)」の販売を開始しました。」
医療IT・診断支援の成長施策について、AIプラットフォーム「SYNAPSE SAI viewer」の国内販売を2019年7月に開始した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「メディカルシステム事業では、医療IT、内視鏡等の分野で販売が好調に推移し、売上が増加しました。X線画像診断分野では、中東、アフリカ等の新興国を中心に、デジタルX線画像診断装置「FUJIFILM DR CALNEO Smart(カルネオ スマート)」シリーズの販売が堅調に推移しました。医療IT分野では、医用画像情報システム(PACS)「SYNAPSE」を中心としたシステムの販売が日本・米国を中心に好調に推移しました。内視鏡分野では、当社独自の特殊光観察が可能な7000システム等の販売が好調に推移しました。また、2019年5月に、内視鏡用処置具の開発・製造・販売を行っているmedwork(メドワーク)社を買収し、内視鏡用処置具事業に本格参入することを発表しました。」
医療IT・内視鏡・X線等の販売好調に加え、CALNEO Smartの新興国展開とmedwork社買収による内視鏡用処置具事業への参入を記載している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「メディカルシステム事業では、X線画像診断、医療IT、内視鏡、超音波、体外診断(IVD)等全ての分野で販売が好調に推移し、売上が増加しました。X線画像診断分野では、手軽に持ち運ぶことができる携帯型X線撮影装置「CALNEO Xair(カルネオ エックスエアー)」の販売を2018年10月より開始。」
医療関連の全分野で販売好調・売上増加を記載し、2018年10月から携帯型X線撮影装置CALNEO Xairの販売を開始している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「メディカルシステム事業では、X線画像診断、内視鏡等を中心に販売が好調に推移し、全体で売上が増加しました。X線画像診断分野では、超軽量移動型デジタルX線撮影装置「FUJIFILM DR CALNEO AQRO」の販売が海外市場を中心に好調に推移しました。また、2018年6月に販売を開始した、手術中に対象部位を3D画像で確認でき、より正確な手技をサポートする外科用Cアーム型デジタル透視システム「COREVISION(コアビジョン)3D」の販売強化に取り組んでいます。医療IT分野では、医用画像情報システム(PACS)「SYNAPSE」を中心としたシステムの販売が日本・米国を中心に好調に推移しました。内視鏡分野では、当社独自の特殊光観察が可能な「LASEREOシリーズ」の販売が好調に推移しました。超音波診断分野では、フルフラット型超音波画像診断装置「SonoSite SⅡ」や携帯型超音波画像診断装置「SonoSite EdgeⅡ」等一連の製品の販売が、米国に加えて、欧州やアジアでも好調に推移しました。体外診断(IVD)分野は、血液検査システム「ドライケムシリーズ」の販売が、国内外ともに好調に推移しました。」
医療IT、内視鏡、超音波、X線、IVDを含む広範な医療分野で販売好調・売上増加を記載し、COREVISION 3Dの販売強化や超音波製品の欧州・アジア展開を示している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「メディカルシステム事業では、X線画像診断、内視鏡、体外診断(IVD)システム等の分野で販売が好調に推移し、売上が増加しました。X線画像診断分野では、超軽量移動型デジタルX線撮影装置「FUJIFILM DR CALNEO AQRO(カルネオアクロ)」の販売が好調に推移。また、2018年6月より、手術中に3D画像を確認でき、より正確な手技をサポートする外科用Cアーム型デジタル透視システム「COREVISION(コアビジョン) 3D」を発売しました。」
医療関連成長分野の販売好調に加え、2018年6月のCOREVISION 3D発売という新製品投入を記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「メディカルシステム事業では、X線画像診断、医療IT、内視鏡、超音波、体外診断(IVD)システム等全ての分野で販売が好調に推移し、売上が増加しました。」
従来の医療IT・内視鏡・超音波を中心とする成長方針に、X線画像診断とIVDを含む全分野の販売好調・売上増加という実績を加えている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「超音波診断分野では、救急分野における循環器診断の臨床ニーズに応え、プレミアム機種「SonoSite X-Porte」の販売が米国を中心に中東でも拡大しました。また、携帯型超音波画像診断装置「SonoSite EdgeⅡ」、フルフラット型超音波画像診断装置「SonoSite SⅡ」の販売が引き続き好調に推移。小型・軽量なタブレットタイプの超音波画像診断装置「SonoSite iViz」の販売は、日米欧の先進国に加え、東欧、南米等新興国でも受注が拡大しました。」
SonoSite X-Porteの販売地域が中東へ広がり、SonoSite iVizでは東欧・南米など新興国で受注が拡大するなど、超音波診断製品の展開が進んでいる。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「メディカルシステム事業では、体外診断(IVD)システム、内視鏡等主要分野での販売が好調に推移し、売上が増加しました。超音波診断分野では、救急分野における循環器診断の臨床ニーズに応えるプレミアム機種「SonoSite X-Porte」の販売が米国を中心に拡大しました。」
医療関連の主要分野で売上増加を記載し、超音波診断ではSonoSite X-Porteの米国を中心とする販売拡大を新たに具体化している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「メディカルシステム事業では、体外診断(IVD)システム、内視鏡等の主要分野での販売が堅調に推移し、売上が増加しました。X線画像診断分野では、小型化と従来機比約1/5の軽量化を実現した超軽量移動型デジタルX線撮影装置「FUJIFILM DR CALNEO AQRO(カルネオ アクロ)」の販売が好調に推移しました。医療IT分野では、医用画像情報システム(PACS)「SYNAPSE」を中心としたシステムの販売が好調に推移しました。内視鏡分野では、光源に二種類の異なるレーザーを用いた「LASEREO」シリーズの販売が好調に推移しました。超音波診断分野では、2015年度末から各国で順次販売を開始した携帯型超音波画像診断装置「SonoSite EdgeⅡ」、フルフラット型超音波画像診断装置「SonoSite SⅡ」、小型・軽量なタブレットタイプの超音波画像診断装置「SonoSite iViz」等一連の新製品の販売が、引き続き好調に推移しました。」
医療IT、内視鏡、超音波診断を含む成長分野で販売好調・売上増加を再確認しているが、年率2桁成長目標に関する新たな数値実績は示していない。 - FY2017前進有価証券報告書
「超音波診断分野では、平成28年1月から各国で順次販売を開始した、携帯型超音波画像診断装置「SonoSite EdgeⅡ」、フルフラット型超音波画像診断装置「SonoSite SⅡ」、小型・軽量なタブレットタイプの超音波画像診断装置「SonoSite iViz」等一連の新製品の販売が堅調に推移しました。特に「SonoSite iViz」は、国内での販売が好調に推移し、売上増に貢献しました。」
医療IT・内視鏡・超音波診断の成長領域で、複数の超音波診断新製品の各国販売と、SonoSite iVizの国内売上貢献を記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「メディカルシステム事業では、成長分野である体外診断(IVD)システムの販売が好調に推移したものの、為替の円高影響等により、売上は減少しました。」
医療関連の成長分野について販売状況を記載しているが、医療IT・内視鏡・超音波診断の年率2桁成長目標自体に変更は示されていない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「医療IT等成長分野での販売が堅調に推移したものの、為替の円高影響等により、売上は減少しました。」
医療IT等の成長分野で販売が堅調に推移したと記載しており、既存の成長方針を継続している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「医療IT等成長分野での販売が堅調に推移したものの、為替の円高影響等により、売上は減少しました。内視鏡分野では、高解像度CMOSセンサー搭載のレーザー光源内視鏡システム「LASEREO」や新超音波内視鏡システム等の販売が堅調に推移しました。超音波診断分野では、平成28年5月に、小型・軽量なタブレットタイプの超音波画像診断装置「SonoSite iViz」の国内での販売を開始し、ラインアップを強化しました。」
医療IT・内視鏡・超音波診断で販売が堅調に推移し、SonoSite iVizの国内販売開始という具体的な製品展開があった。 - FY2016初出有価証券報告書
「医療IT、内視鏡、超音波診断の各分野をさらに強化し、成長を実現していきます。医療IT分野では医用画像の効率的な管理や診断をサポートする高付加価値システムの提供、内視鏡分野では経鼻内視鏡やレーザー光源搭載モデル等特長ある製品の導入、超音波診断分野ではさらなる市場拡大が期待される携帯型診断装置の拡販等によって、それぞれ年率2桁の売上拡大を目指します。」
医療IT、内視鏡、超音波診断について、具体的な製品・サービス施策と年率2桁の売上拡大目標を併記している。