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富士フイルムホールディングス(4901)・施策前進

スマートフォン連携によるインスタントプリント需要の獲得

FY2017-Q1に初出。20回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-05-29。

20記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q1 – FY2017-Q2前進FY2020-Q2 – 2026-05-292016: 220162017: 020172018: 320182019: 120192020: 320202021: 320212022: 320222023: 120232024: 320242025: 020252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-29前進株主総会

    「コンシューマーイメージング事業では、累計販売台数1億台を突破したインスタントフォトシステム「instax」の伸長により、売上が増加しました。」

    instaxの展開が累計販売台数1億台突破と新製品投入、生産設備増強による需要対応へ進展している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年9月には、スマートフォンの画像をカードサイズのチェキフィルムにプリントできるスマホプリンター“チェキ”「instax mini Link 3」を発売しました。当社は今後も、“撮ったその場で、すぐにプリントが楽しめる”インスタントフォトシステムinstaxの世界を広げていきます。」

    スマートフォン連携によるプリント需要の獲得を、instax mini Link 3の2024年9月発売へ進めている。スマートフォン画像からカードサイズのチェキプリントを作成する製品展開を継続している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「「INSTAX Pal™」は、撮影シーンや撮影体験を広げる豊富な機能を搭載し、スマホプリンター「INSTAX Link™」シリーズ等とBluetoothで接続することで、撮った画像をチェキプリントにして楽しむことができます。」

    スマートフォン連携によるインスタントプリントを、INSTAX PalとBluetooth接続による撮影・プリント体験へ拡張している。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「コンシューマーイメージング事業では、インスタントフォトシステムINSTAXの販売が好調に推移し、売上が増加しました。従来の製品ラインアップに加え、「INSTAX mini Evo」や2023年10月に発売した“手のひらサイズカメラ”「INSTAX Pal」を中心に付加価値の高い製品の販売が好調に推移しました。」

    INSTAXの販売が好調となり、mini Evoと2023年10月発売のINSTAX Palを中心に付加価値製品の展開が進んでいる。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年9月には、INSTAX“チェキ”シリーズの世界的な需要増に対応するため、チェキフィルムの生産設備増強を発表、また新たなラインアップとして、いつでもどこでも気軽に撮影できる“手のひらサイズカメラ”「INSTAX Pal™」を発表しました。「INSTAX Pal™」は、撮影シーンや撮影体験を広げる豊富な機能を搭載し、スマホプリンター「INSTAX Link™」シリーズ等とBluetoothで接続することで、撮った画像をチェキプリントにして楽しむことができます。」

    INSTAXの需要増に対応するフィルム生産設備増強を発表し、Bluetoothでスマホプリンターと接続できるINSTAX Palを新たに発表して、スマートフォン連携によるプリント体験を広げている。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年7月にはスマホプリンター「INSTAX mini Link2」を発売しました。専用アプリを使用してスマートフォンで撮影する際にAR(拡張現実)エフェクトを重ね合わせて空間に絵や文字を描く空間描画機能「instaxAiR」等、新たな機能を搭載し市場から高い評価を受けています。」

    スマートフォン連携によるプリント需要の獲得を、instax mini Link2の発売とAR空間描画機能instaxAiRへ進展させている。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年6月にはスマートフォン用プリンター「instax mini Link2」を発表しました。専用アプリを使用してスマートフォンで撮影する際にAR(拡張現実)エフェクトを重ね合わせて空間に絵や文字を描く空間描画機能「instaxAiR」等、新たな機能を搭載し市場から高い評価を受けています。」

    スマートフォン連携によるプリント需要の獲得を、instax mini Link2とAR空間描画機能instaxAiRの発表へ進展させている。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2021年10月には、スマートフォンで撮影した画像を、通常のカードサイズのミニフォーマットフィルムの2倍の大きさとなるワイドフォーマットフィルムにプリントができるスマートフォン用プリンター“チェキ”「instax Link WIDE(インスタックス リンク ワイド)」を発売しました。音声・テキストメッセージ、位置情報、WEBページのURLをその場でQRコード化し撮影画像に組み込んでプリントできる機能を加えたことで、個人用途だけではなく、ビジネス用途でも活用できると高い評価を受けています。」

    スマートフォン連携によるプリント需要の獲得を、ワイドフォーマット対応のinstax Link WIDEと音声・テキスト・位置情報等のQRコード組込み機能へ拡張し、ビジネス用途にも展開している。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「撮影したその場で写真をプリントして楽しめるインスタントフォトシステムは、デバイス・フィルムともに販売が好調、2021年4月に発売したミニフォーマットフィルムに対応した新エントリーモデル「instax mini 40」は、トレンドに左右されないクラシックなカメラデザインが市場に高く評価されました。」

    instax mini 40の販売好調と市場評価を記載し、スマートフォン・インスタントプリント領域での新製品展開の成果を更新している。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「撮影したその場で写真をプリントして楽しめるインスタントフォトシステムでは、2021年4月にミニフォーマットフィルムに対応した新エントリーモデル「instax mini 40」を発売し、トレンドに左右されないクラシックなカメラデザインを採用したことが市場に高く評価され、国内外で売上が好調に推移しました。」

    インスタントプリント需要の獲得について、2021年4月発売の「instax mini 40」を国内外へ投入し、販売好調となっている。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「スマートフォン用プリンター「instax mini Link」の販売が好調で、2020年5月には、スマートフォンで撮影した画像の中からイラスト等を抜き出し別の画像と合成して“チェキプリント”できる新機能「Sketch, edit & print」をアプリに追加搭載し、新たな楽しみ方・付加価値を提供しています。2020年3月に発売したインスタントカメラ「instax mini 11」も順調に売上を伸ばし、2020年11月には人気のスクエアフォーマットのフィルムに対応したエントリーモデルである「instax SQUARE SQ1」を発売しました。」

    スマートフォン連携によるプリント需要の獲得を、アプリ機能追加、instax mini 11の販売伸長、SQ1の発売へ進展させている。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「スマートフォン用プリンター「instax mini Link」の販売が好調で、2020年5月には、スマートフォンで撮影した画像の中からイラスト等を抜き出し別の画像と合成して“チェキプリント”できる新機能「Sketch, edit & print」をアプリに追加搭載し、新たな楽しみ方・付加価値を提供しています。2020年3月に発売したインスタントカメラ「instax mini 11」も順調に売上を伸ばし、第2四半期ではインスタントカメラ合計で前年を上回る売上となりました。」

    instax mini Linkのアプリ機能追加に加え、instax mini 11の売上が伸長し、第2四半期のインスタントカメラ合計売上が前年を上回った。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2020年5月には、スマートフォン用プリンター「instax mini Link」の専用アプリに、スマートフォンで撮影した画像の中からイラスト等を抜き出し別の画像と合成して“チェキプリント”できる新機能「Sketch,edit & print」を搭載。自宅での時間を充実させる“チェキ”の新たな楽しみ方を、SNSを通じて提案し、オンライン販売を強化しています。」

    スマートフォン連携によるプリント需要の獲得を、instax mini Link専用アプリの新機能、SNS提案、オンライン販売強化へ進展させている。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「撮影したその場で写真をプリントして楽しめるインスタントフォトシステムでは、2020年3月より、世界中で特に人気の高いエントリーモデルの新製品「instax mini 11」を欧米等で販売開始しました。」

    スマートフォン・インスタントプリント領域で、instax mini 11を欧米等へ投入し、製品ラインアップを拡充している。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2019年10月には、スマートフォンで撮影した画像をチェキプリントにできるスマートフォン用プリンター「instax mini Link」を発売しました。」

    スマートフォン画像からチェキプリントを作成する新プリンター「instax mini Link」を2019年10月に発売し、スマートフォン連携によるプリント需要の獲得を進めている。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、2017年12月より提供を開始したスマートフォン向けプリント注文アプリ「超簡単プリントアプリケーション」経由の販売も好調に推移しており、スマートフォンユーザーからの新たなプリント需要を開拓しています。」

    スマートフォン向けプリント注文アプリによる販売好調と、新たなプリント需要の開拓を再確認している。
  17. FY2018前進有価証券報告書

    「また、2017年12月からスマートフォン向けプリント注文アプリ「超簡単プリントアプリケーション」の提供を開始。スマートフォンに保存されている画像を簡単にプリントすることができ、新たなプリント需要を開拓しています。」

    instax製品に加え、スマートフォン画像のプリント注文アプリを開始し、スマートフォン保存画像からのプリント需要開拓へ施策を拡張している。
  18. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「2017年11月に発売したスマートフォン用プリンター「instax SHARE SP-3」は、SNS等で好評なスクエアフォーマットを採用。新たな楽しみ方を提案することで、スマートフォンユーザーのプリント需要を開拓していきます。」

    スマートフォン用プリンターinstax SHARE SP-3を2017年11月に発売し、スクエアフォーマットによってスマートフォンユーザーのプリント需要開拓を進めている。
  19. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「平成28年7月にスマートフォンで撮影した画像をチェキ用フィルムに出力できるプリンター“スマホdeチェキ”「instax SHARE SP-2」を発売し、スマートフォンで写真を楽しむユーザーのプリント需要獲得を図っています。」

    instax SHARE SP-2の平成28年7月発売と、スマートフォン利用者のプリント需要獲得という方針を再掲している。
  20. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「平成28年7月にスマートフォンで撮影した画像をチェキ用フィルムに出力できるプリンター“スマホdeチェキ”「instax SHARE SP-2」の販売を開始し、スマートフォンで写真を楽しむユーザーのプリント需要獲得を図っていきます。」

    スマートフォン画像をチェキ用フィルムに出力する新製品の販売開始時期と、プリント需要獲得という目的を明示している。
一緒に動いた変遷

「医療IT・内視鏡・超音波診断の年率2桁成長」は、この変遷が動いた20回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151514131311★123456
  1. ★この変遷
  2. 1医療IT・内視鏡・超音波診断の年率2桁成長15回
  3. 2バイオ医薬品CDMOの生産能力・開発拠点拡大15回
  4. 3クラウド・モバイル対応のソリューションサービス14回
  5. 4医療IT統合アーカイブによる診療支援ソリューション13回
  6. 5中判ミラーレス・Xシリーズによる高付加価値カメラ展開13回
  7. 6高機能材料事業の収益性確保と成長持続11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士フイルムホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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