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富士フイルムホールディングス(4901)・方針前進直近の業績予想の修正(2026-08-06)では「引き上げ」

成長投資と連動した配当・自己株式取得

FY2016に初出。30回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-08-06。

30記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017前進FY2018-Q2 – FY2020前進FY2022 – FY2024-Q22016: 220162017: 320172018: 320182019: 220192020: 220202021: 320212022: 320222023: 220232024: 320242025: 220252026: 52026
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成長投資・財務基盤強化と株主還元の最適配分344社が書いているテーマ・逆風2社・追い風354社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの359件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06引き上げ業績予想の修正

    「2027年3月期(予想) 37.50 - 37.50 75.00」

    2027年3月期の年間配当予想を75円とし、2026年3月期実績の70円から引き上げている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「第130期の配当は、上記方針に基づき、中間配当として1株当たり35円、期末配当として1株当たり35円とし、通期で1株当たり70円の配当とさせていただく予定です。」

    株式分割後の通期配当を前年度予定の65円から70円へ引き上げ、成長投資と配当を重視する方針を継続している。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「(3)1株当たりの配当金 35.0円」

    第130期の中間配当を1株当たり35円と決議し、成長投資と配当を重視する株主還元方針を継続している。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「第129期の配当は、上記方針に基づき、中間配当として1株当たり30円、期末配当として1株当たり35円とし、通期で1株当たり65円の配当とさせていただく予定です。」

    株式分割後の1株当たり配当として中間30円、期末35円、通期65円を予定し、成長投資と配当を重視する方針を継続している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「(3)1株当たりの配当金 30.0円」

    株式分割後の第129期中間配当を1株当たり30円と決定した。1株を3株とする株式分割後の配当水準を開示しており、配当重視の株主還元方針を継続している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「第128期の配当は、上記方針に基づき、中間配当として1株当たり70円、期末配当として1株当たり80円(うち記念配当10円)とし、通期で1株当たり150円の配当と決定しました。」

    配当重視・成長投資との両立方針の下、通期配当を前年度の130円から150円へ増額した。配当性向30%を目安とする方針も継続している。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「(3)1株当たりの配当金 70.0円」

    第128期の中間配当を1株当たり70円とし、前年度中間配当から増額した水準を維持している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「(3)1株当たりの配当金 70.0円」

    第128期中間配当を1株当たり70円と決議し、前年度中間配当60円から増額している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「第127期の配当は、上記方針に基づき、中間配当として1株当たり60.0円、期末配当として1株当たり70.0円とし、通期で1株当たり130円の配当と決定しました。」

    通期配当を前年度の110円から130円へ増額し、成長投資と配当を重視する方針の下で還元水準を引き上げた。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「(3)1株当たりの配当金 60.0円」

    第127期の中間配当を1株当たり60円と決議し、前年度中間配当55円から増額している。
  11. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「株主還元方針については、配当を重視し、配当性向30%以上を目標としております。第126期の配当は、中間配当として1株当たり55.0円、期末配当として1株当たり55.0円とし、通期で1株当たり110円の配当と決定しました。」

    配当性向目標を従来の25%以上から30%以上へ引き上げ、通期配当も前年度の100円から110円へ増額している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「(3)1株当たりの配当金 55.0円」

    第126期の中間配当1株当たり55円を決議し、前回開示した配当水準を維持している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「(3)1株当たりの配当金 55.0円」

    第126期の中間配当を1株当たり55円と決議し、前年度中間配当47.5円から増額している。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「第125期の配当は、上記方針に基づき、中間配当として1株当たり47.5円、期末配当として1株当たり52.5円とし、通期で1株当たり100円の配当と決定しました。」

    通期配当を前年度の95円から100円へ増額し、配当重視・成長投資との両立方針の下で株主還元水準を引き上げた。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「(3)1株当たりの配当金 47.5円」

    第125期中間配当を1株当たり47.5円と決議し、前年度からの配当水準を維持している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「第125期(自2020年4月1日 至2021年3月31日)の中間配当を次のとおり行うことを決議しました。」「(3)1株当たりの配当金 47.5円」」

    第125期中間配当を1株当たり47.5円と決議し、前年度からの配当水準を維持している。
  17. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「株主還元方針については、配当を重視し、配当性向25%以上を目標としております。第124期の配当は、上記方針に基づき、中間配当として1株当たり47.5円、期末配当として1株当たり47.5円とし、通期で1株当たり95円の配当と決定いたしました。」

    配当方針に配当性向25%以上という目標を明記し、通期配当も前年度の80円から95円へ増加している。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「(3)1株当たりの配当金 47.5円」

    第124期の中間配当を1株当たり47.5円と決定し、前年度の中間配当40円から増加させている。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「第123期の配当は、上記方針に基づき、中間配当として1株当たり40円、期末配当として1株当たり40円とし、通期で1株当たり80円の配当と決定いたしました。」

    成長投資との両立を考慮する配当方針の下、通期配当を前年度の75円から80円へ増加させている。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「(3)1株当たりの配当金 40.0円」

    中間配当を1株当たり40円とし、前回の中間配当37.5円から増加させている。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「第122期の配当は、上記方針に基づき、中間配当として1株当たり37円50銭、期末配当として1株当たり37円50銭とし、通期で1株当たり75円の配当と決定いたしました。」

    成長投資との両立を考慮する配当方針の下、通期配当を前年度の70円から75円へ増加させている。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「(3)1株当たりの配当金 37.5円」

    2017年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり37.5円とし、前回記載の中間配当1株当たり35円から増加している。
  23. FY2018-Q2引き上げ有価証券報告書

    「さらに、株主還元を強化し、2017~2019年度の3年間で、配当と自社株買いを通じて3,000億円を株主の皆様に還元いたします。これにより、株主資本利益率(ROE)を2019年度に7.3%まで引き上げます。」

    配当・自社株買いを合わせた3年間3,000億円の還元額と、2019年度ROE7.3%という具体的な株主還元・資本効率目標を新たに掲げている。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「当期の配当は、中間配当として1株当たり35円、期末配当として1株当たり35円とし、通期で1株当たり70円の配当といたしました。」

    連結業績、成長投資、キャッシュ・フローを考慮する配当方針を再掲し、通期1株当たり70円を実施している。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「(3)1株当たりの配当金 35円」

    中間配当1株当たり35円を実施しており、配当方針に沿った株主還元を継続している。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「(3)1株当たりの配当金 35円」

    平成28年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり35円を決議している。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、配当について、連結業績を反映させるとともに、成長事業のさらなる拡大に向けたM&A、設備投資、研究開発投資等、将来にわたって企業価値を向上させていくために必要となる資金の水準等も考慮した上で決定いたします。また、その時々のキャッシュ・フローを勘案し、株価推移に応じた機動的な自己株式の取得も実施してまいります。」

    配当を連結業績、成長投資資金、キャッシュ・フローと合わせて決定し、機動的な自己株式取得も行う方針。
一緒に動いた変遷

「クラウド・モバイル対応のソリューションサービス」は、この変遷が動いた30回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151514141312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウド・モバイル対応のソリューションサービス15回
  3. 2中判ミラーレス・Xシリーズによる高付加価値カメラ展開15回
  4. 3医療IT・内視鏡・超音波診断の年率2桁成長14回
  5. 4バイオ医薬品CDMOの生産能力・開発拠点拡大14回
  6. 5戦略的M&Aによる成長領域の拡大13回
  7. 6デジタル印刷・インクジェットへのポートフォリオ転換12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士フイルムホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の業績予想の修正で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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