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富士フイルムホールディングス(4901)・方針前進

連結売上高・連結営業利益に連動する業績連動報酬

FY2019に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-06-26。

9記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020再定義FY2021前進FY2022前進FY2025-H1 – 2026-06-262019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 220242025: 120252026: 22026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。24社中5社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-26前進株式の発行・処分

    「本日、当社取締役会にて、当社の対象取締役 11 名(当社の社外取締役5名を含みます。)及び執行役員8名並びに当社子会社の取締役 15 名(当社取締役又は執行役員兼務者7名を含み、当社子会社の社外取締役を含みません。)及び執行役員・フェロー28 名(当社執行役員兼務者6名を含みます。以下、上記の当社及び当社子会社の取締役及び執行役員・フェローを「割当対象者」といいます。)に対して、各割当対象者に支給される金銭報酬債権合計 1,277,205,600 円の全部を現物出資財産として当社に給付することにより、特定譲渡制限付株式として当社普通株式 383,200 株を割り当てることを決議いたしました。」

    株式報酬制度について、対象取締役、執行役員および主要子会社の役職員を対象とする譲渡制限付株式の割当決議を行い、制度の運用を具体化している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当該指標に係る目標値及び実績値は次のとおりであります。 2024年度実績 2025年度実績 2025年度目標 連結営業利益 3,302億円 3,502億円 3,310億円 連結売上高 3兆1,958億円 3兆3,570億円 3兆2,800億円 CCC 95日 106日 -」

    短期業績連動報酬の指標について、2025年度の連結営業利益3,502億円、売上高3兆3,570億円を目標超過の実績として開示した。CCCも新たな管理指標として記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当該制度における指標の目標値及び実績値は次のとおりであります。2024年度実績:連結営業利益3,302億円、連結売上高3兆1,958億円、ROIC5.9%、自社が使用するエネルギー起因(Scope1・2)のCO2排出量18%削減(2019年度比)、エンゲージメントスコア81%。2024年度目標:連結営業利益3,000億円、連結売上高3兆1,000億円、ROIC5.4%、CO2排出量17%削減、エンゲージメントスコア80%。」

    株式報酬制度について、財務指標に加えてCO2排出量とエンゲージメントスコアを評価指標とし、2024年度実績と目標を具体的に開示している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「なお、当期より当社及び一部の子会社は株式交付信託を活用した株式報酬制度を導入しています。当制度では、当社から信託へ自己株式を処分、あるいは信託を通じて当社株式を株式市場から購入し、役位及び業績目標達成度等に応じて取締役等及び一定の職位以上の従業員に当社株式及び当社株式の換価処分金相当額の金銭を交付及び給付します。」

    役員・従業員報酬について、株式交付信託を活用した制度を当期から導入し、役位と業績目標達成度等に応じて株式等を交付する運用へ具体化している。
  5. FY2024再定義有価証券報告書

    「2024年6月27日開催の第128回定時株主総会において、新たに「中期業績連動型株式報酬制度」を導入することが決議されております。」

    役員報酬について、従来のパフォーマンス・シェア・ユニットを役員向け株式交付信託へ変更し、業績非連動型株式報酬では社外取締役も対象に含める制度へ再構成している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「当社は、2021年6月29日開催の第125回定時株主総会の決議によるパフォーマンス・シェア・ユニット制度及び譲渡制限付株式報酬制度を導入しました。さらに、2022年4月1日付で、業績評価指標にESG指標(CO2排出量目標に対する排出実績率)を追加しております。」

    役員報酬をストックオプション中心から中期業績連動型株式報酬・譲渡制限付株式報酬へ移行し、CO2排出量をESG評価指標として追加している。
  7. FY2021再定義有価証券報告書

    「今般、当社の取締役(社外取締役を除く。以下、「対象取締役」と記載します。)に対し、株価変動に伴う株主の皆様との利害共有を一層進め、対象取締役の企業価値向上及び中期的な業績向上への貢献意欲を従来以上に高めることを目的として、対象取締役の報酬体系を、次のとおりとしました。」

    従来のストックオプション中心の報酬体系を、譲渡制限付株式報酬と3ヵ年の業績連動型パフォーマンス・シェア・ユニットへ組み替えた。連結売上高、連結営業利益、ROIC等を指標とし、0~150%で調整する制度を導入している。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「当該指標にかかる当事業年度の目標値は連結売上高2兆4,800億円、連結営業利益2,400億円、前事業年度の実績値は連結売上高2兆4,315億円、連結営業利益2,098億円であり、当事業年度の実績は、連結売上高2兆3,151億円、連結営業利益1,866億円であります。」

    短期業績連動報酬について、売上高・営業利益の目標値、前年度実績、当年度実績を具体的に開示している。
  9. FY2019初出有価証券報告書

    「短期業績連動報酬については、当社の短期的な経営管理の数値目標である「連結売上高」及び「連結営業利益」を単年度の業績連動指標として選択し、当該指標の目標達成度及び前事業年度の実績との比較に基づき、短期業績連動報酬の額を変動させることとしております。」

    役員報酬について、連結売上高と連結営業利益の目標達成度及び前年度実績との比較を短期業績連動報酬の算定指標とする方針を明示している。
一緒に動いた変遷

「高機能材料事業の収益性確保と成長持続」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高機能材料事業の収益性確保と成長持続5回
  3. 2クラウド・モバイル対応のソリューションサービス5回
  4. 3トータル・ヘルスケア・カンパニーへの拡大5回
  5. 4医療IT・内視鏡・超音波診断の年率2桁成長5回
  6. 5イメージング ソリューションの売上・利益減少と高付加価値製品展開5回
  7. 6戦略的M&Aによる成長領域の拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士フイルムホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-26の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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