富士フイルムホールディングス(4901)・方針政策保有株式の縮減実績を更新
政策保有株式の必要性・経済合理性の検証
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風659社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026政策保有株式の縮減実績を更新有価証券報告書
「非上場株式以外の株式について、22銘柄、貸借対照表計上額の合計額19,911百万円を保有しております。当事業年度において16銘柄を売却し、売却価額の合計額は31,041百万円です。」
政策保有株式を前年度の34銘柄・452億77百万円から22銘柄・199億11百万円へ縮減し、当年度に16銘柄を売却した。 - FY2025政策保有株式の縮減実績を更新有価証券報告書
「非上場株式以外の株式について、34銘柄、貸借対照表計上額の合計額45,277百万円を保有しております。当事業年度において17銘柄を売却し、売却価額の合計額は7,957百万円です。」
政策保有株式について、保有銘柄数・金額を34銘柄、452億77百万円へ更新し、17銘柄・79億57百万円を売却したと開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「検証の結果、事業上の必要性と経済合理性が低いと判断した銘柄につきましては、縮減を進めております。なお、上記検証は当事業年度末に行っております。」
政策保有株式について、全投資株式の必要性・経済合理性を期末に検証し、合理性が低い銘柄の縮減を進める運用を具体化している。45銘柄、55,103百万円を保有し、29銘柄を減少させている。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、取締役会において、保有している全ての投資株式について、現在及び将来の取引に鑑みた事業上の必要性、並びに保有に伴う便益やリスクが資本コスト等に見合っているかを検証し、事業上の必要性と経済合理性を検証しております。」
政策保有株式について、取締役会が全銘柄を対象に事業上の必要性と資本コスト等を踏まえた経済合理性を検証する運用を明示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループでは中長期的な観点から必要性、合理性、加えて当事業年度より保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コスト等に見合っているか、を検証して株式を保有しています。」
政策保有株式について、事業上の必要性・合理性に加え、保有目的と資本コスト等との見合いを検証する方針を初めて明示している。