Komori
ケイファーマ(4896)・施策前進

脊髄再生ラボを起点とした亜急性期脊髄損傷事業の準備

FY2023-Q3に初出。14回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-10-14。

14記載
4年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q3 – FY2024-Q1再掲FY2024-H1 – FY2024前進FY2025-H1前進FY2025 – 2026-10-142023: 120232024: 320242025: 220252026: 82026
同じテーマの他社
亜急性期脊髄損傷事業の準備・治験製造体制整備1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「再生医療事業では、5つの開発パイプラインの研究を行っており、その内の亜急性期脊髄損傷に関する開発パイプラインにおいては、2026年2月24日に株式会社ニコン・セル・イノベーションと再生医療等製品に関する企業治験に向けた製造委託について基本合意書を締結しており、これは亜急性期脊髄損傷の企業治験に向けた技術移管および企業治験に向けた治験製品の製造を推進するものになります。」

    KP8011(亜急性期脊髄損傷)について、ニコン・セル・イノベーションと企業治験向け製造委託の基本合意書を締結し、技術移管と治験製品製造を具体化した。契約期間は2026年2月24日から2031年2月23日まで。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当社の医薬品及び再生医療等製品のサプライチェーン構築推進の為、再生医療事業におけるKP8011(亜急性期脊髄損傷)に関する治験製品および今後上市する製品の主に流通部分を強化することを目的としてアルフレッサ株式会社と2025年11月に業務提携基本契約を締結すると共に、同社との間で投資契約を締結し、同社を割当予定先とする無担保転換社債型新株予約権付社債を発行することで、今後の研究開発資金をはじめとした必要な資金の確保を行っております。」

    亜急性期脊髄損傷パイプラインについて、臨床研究完了後の企業治験・上市を見据え、アルフレッサ株式会社との流通体制に関する業務提携と投資契約を締結した。
  3. 2026-03-04実績引用株主総会

    「目標通り4症例への移植を実施し、細胞移植後1年間の経過観察を完遂し、4症例すべてが安全性および有効性評価に含められた旨が報告されたことを受け、2025年4月4日に学校法人慶應義塾とこれまでの共同研究成果を引き継いだ共同研究契約等を新たに締結しております。」

    4症例への移植、1年間の経過観察および評価組入れの完遂と、それを受けた新たな共同研究契約締結を実績として記載している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「再生医療事業では、5つの開発パイプラインの研究を行っており、その内の亜急性期脊髄損傷に関する開発パイプラインにおいて、2025年3月21日に当社の共同研究先である慶應義塾大学医学部等により発表された“「亜急性期脊髄損傷に対するiPS細胞由来神経前駆細胞を用いた再生医療」の臨床研究について(経過観察の終了)”によると、目標通り4症例への移植を実施し、細胞移植後1年間の経過観察を完遂し、4症例すべてが安全性および有効性評価に含められた旨が報告されたことを受け、2025年4月4日に学校法人慶應義塾とこれまでの共同研究成果を引き継いだ共同研究契約等を新たに締結しております。」

    亜急性期脊髄損傷の臨床研究で目標の4症例への移植、移植後1年間の経過観察および4症例の評価組入れを完遂した。これを受け、2025年4月4日に慶應義塾と新たな共同研究契約等を締結した。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社におきましては、今後の慶應義塾大学主体で実施しております本臨床研究の結果を受けて、同大学と連携して、当社主導による亜急性期の企業治験を円滑に進めるため、最適なiPS細胞の選定や分化誘導法の確立、脊髄損傷モデルマウスの評価、臨床に向けた大量培養方法の検討、臨床用iPS細胞の製品製造における委託先の選定、各種品質管理項目の検討等を推進すると共に、グローバルに再生医療等製品として販売を実施するために、製薬会社等のパートナーとの提携を進めてまいります。」

    亜急性期脊髄損傷について、慶應義塾大学の臨床研究後の企業治験を見据えた細胞選定、大量培養、委託先選定、品質管理および提携準備を継続している。
  6. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「再生医療事業では、5つの開発パイプラインの研究を行っており、その内の亜急性期脊髄損傷に関する開発パイプラインにおいては、2024年3月25日に学校法人慶應義塾と「神経突起伸長促進用キット及びその使用(特許出願中)」に係る発明の再実施権付き独占実施権の許諾に関する特許実施許諾契約を締結いたしました。」

    亜急性期脊髄損傷パイプラインについて、2024年3月25日の慶應義塾との後継特許に関する契約締結を再掲している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「再生医療事業では、5つの開発パイプラインの研究を行っており、その内の亜急性期脊髄損傷に関する開発パイプラインにおいては、2024年3月25日に学校法人慶應義塾と「神経突起伸長促進用キット及びその使用(特許出願中)」に係る発明の再実施権付き独占実施権の許諾に関する特許実施許諾契約を締結いたしました。本契約は、当社が2021年3月28日に同法人と締結した「脊髄損傷治療用ニューロスフェア誘導剤に係る発明(特許出願中)」に関する実施許諾契約の後継特許であり、引き続き同法人と連携し、研究開発を推進してまいります。」

    亜急性期脊髄損傷パイプラインで、2024年3月25日に慶應義塾と後継特許に関する再実施権付き独占実施権の特許実施許諾契約を締結した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度PCT出願済の移植用神経前駆細胞への新たな分化誘導法に基づく大量培養法の確立やGMP対応試薬への切替、製品規格の元となるデータの取得等、治験薬製造に向けた検討を進めると共に臨床用iPS細胞の製品製造における医薬品受託製造事業会社(CDMO)の選定も並行し、臨床用iPS細胞の選定後、遅滞なく製造に移行できるよう準備を進めております。」

    脊髄再生ラボを起点とする準備に加え、PCT出願、新たな分化誘導法による大量培養、GMP対応試薬、製品規格データ、CDMO選定に進展している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「その内の亜急性期脊髄損傷のパイプラインでは、2023年2月に慶應義塾大学信濃町キャンパス内総合医科学研究棟に「ケイファーマ・慶應 脊髄再生ラボ」を開室しており、引き続き慶應義塾大学と一体となって準備を進めてまいります。」

    2023年2月に脊髄再生ラボを開室したという具体的な拠点整備の進展が記載されている。
一緒に動いた変遷

「ALS以外の創薬パイプラインの開発」は、この変遷が動いた14回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

944444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ALS以外の創薬パイプラインの開発9回
  3. 2ALS患者に治療薬を早期提供する目標4回
  4. 3ロピニロール塩酸塩のALS治療薬開発と第Ⅲ相試験準備4回
  5. 4中枢神経損傷を対象とする当社主導治験に向けた共同研究4回
  6. 5ALS治療薬候補の北米・欧州・インド・中国への海外展開4回
  7. 6株式市場・契約収入・借入等による資金調達手段の多様化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ケイファーマの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の法定開示書類で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
脊髄再生ラボを起点とした亜急性期脊髄損傷事業の準備|ケイファーマ(4896)の変遷 | Komori