ロピニロール塩酸塩のALS治療薬開発と第Ⅲ相試験準備
FY2023-Q3に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-08-19。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-19前進決算説明資料
「KP2011(ALS*国内) フェーズ3に向けた準備が順調に進捗 *PMDAとの事前相談、治験届提出に向けた対応を推進」
国内フェーズⅢに向けたPMDA事前相談および治験届提出への対応を、具体的な進捗として記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「ALS(※1)に関する開発パイプラインの内、日本国内においては、一刻も早く患者様に治療薬を届けるためにアルフレッサ ファーマ株式会社と共に検証的治験(第Ⅲ相試験)に向けて準備を進めており」
ロピニロール塩酸塩を活用したALS治療薬について、アルフレッサ ファーマ株式会社との第Ⅲ相試験準備を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「アルフレッサ ファーマ株式会社が2025年12月25日に臨床研究等提出・公開システム(Japan Registry of Clinical Trials(通称jRCT))上でKA-2301(アルフレッサ ファーマ株式会社における徐放顆粒製剤のコード名)の第I相臨床試験を終了した旨を公表しております。」
ロピニロール塩酸塩を活用したALS治療薬について、導出先による第I相臨床試験の終了という具体的な進捗が示された。 - 2026-03-04前進株主総会
「アルフレッサ ファーマ株式会社が2025年12月25日に臨床研究等提出・公開システム(Japan Registry of Clinical Trials(通称jRCT))上でKA-2301(※2)の第I相臨床試験を終了した旨を公表しております。」
KA-2301の第I相臨床試験終了が示され、検証的治験(第Ⅲ相試験)に向けた準備段階へ進んだことが記載されている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「ALS(※1)に関する開発パイプラインにおいては、一刻も早く患者様に治療薬を届けるために、アルフレッサ ファーマ株式会社と共に検証的治験(第Ⅲ相試験)に向けて準備を進めております。」
ロピニロール塩酸塩に関するALS開発について、アルフレッサ ファーマ株式会社との第Ⅲ相試験準備を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「その内のALSに関する開発パイプラインにおいては、一刻も早く患者様に治療薬を届けるために、アルフレッサ ファーマ株式会社と共に検証的治験(第Ⅲ相試験)に向けて準備を進めております。」
ロピニロール塩酸塩を活用したALS治療薬について、アルフレッサ ファーマ株式会社との第Ⅲ相試験準備を継続している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「ALS(※1)に関する開発パイプラインにおいては、一刻も早く患者様に治療薬を届けるために、アルフレッサ ファーマ株式会社と共に検証的治験(第Ⅲ相試験)に向けて準備を進めております。」
ロピニロール塩酸塩に関するALS開発について、アルフレッサ ファーマ株式会社との第Ⅲ相試験準備を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「ALS(※1)に関する開発パイプラインにおいては、一刻も早く患者様に治療薬を届けるために、アルフレッサ ファーマ株式会社と共に検証的治験(第Ⅲ相試験)に向けて準備を進めております。」
ロピニロール塩酸塩に関するALS開発について、アルフレッサ ファーマ株式会社との第Ⅲ相試験準備を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「ALSに関する開発パイプラインでは、一刻も早く患者様に治療薬を届けるために、アルフレッサ ファーマ株式会社と共に検証的治験(第Ⅲ相試験)に向けて準備を進めております。」
ロピニロール塩酸塩の日本国内での開発・製造販売をアルフレッサ ファーマと進め、第Ⅲ相試験準備を継続している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「その内のALS(※1)に関する開発パイプラインにおいて2023年3月1日にアルフレッサ ファーマ株式会社との間で、「ロピニロール塩酸塩を活用したALS治療薬の開発権・製造販売権許諾契約(以下「開発権・製造販売権許諾契約」という。)」を締結しており、一刻も早く患者様に治療薬を届けるために、アルフレッサ ファーマ株式会社と共に検証的治験(第Ⅲ相試験)に向けて準備を進めてまいります。」
2023年3月1日に開発権・製造販売権許諾契約を締結し、第Ⅲ相試験に向けた準備を進めている。