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ケイファーマ(4896)・施策前進

ALS以外の創薬パイプラインの開発

FY2023-Q3に初出。15回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-19。

15記載
4年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023 – FY2024-Q1再掲FY2024-H1前進FY2024 – 2026-08-192023: 120232024: 320242025: 220252026: 92026
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患者由来iPS細胞を活用した創薬パイプライン研究1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-19前進決算説明資料

    「特に、KP2021及びKP2032はPh1/2治験の準備を推進中。」

    FTDおよびHDの開発パイプラインについて、フェーズⅠ/Ⅱ治験の準備を推進中と具体化している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ALS以外の開発パイプラインについても、難聴疾患に関する学校法人北里研究所との共同研究契約を2027年3月まで延長し、今後の臨床試験開始に向けた非臨床データ取得や、各種評価系を用いた有効性の評価を更に進めることとしております。」

    難聴疾患について北里研究所との共同研究契約を2027年3月まで延長し、臨床試験開始に向けた非臨床データ取得および有効性評価を進める段階に移行している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「難聴疾患に関する学校法人北里研究所との共同研究契約を2026年3月まで延長し、企業治験の実施に向けた、より具体的なデータを取得し、円滑な治験開始に向けて準備を進めているだけでなく、2025年11月20日に学校法人慈恵大学とも新規神経変性疾患治療薬の作用機序解析に関する共同研究契約を締結し、iPS創薬事業における新たな開発パイプラインの開拓ならびに今後の臨床応用に必要な科学的根拠を体系的に解明・蓄積することを目的に研究を進めております。」

    難聴パイプラインでは北里研究所との契約を2026年3月まで延長し、企業治験に向けた具体的データ取得を進めた。さらに慈恵大学との新規共同研究契約を締結し、新たな開発パイプラインの開拓に着手した。
  4. 2026-03-04前進株主総会

    「2025年11月20日に学校法人慈恵大学とも新規神経変性疾患治療薬の作用機序解析に関する共同研究契約を締結し、iPS創薬事業における新たな開発パイプラインの開拓ならびに今後の臨床応用に必要な科学的根拠を体系的に解明・蓄積することを目的に研究を進めております。」

    新規神経変性疾患治療薬の作用機序解析に関する共同研究契約を締結し、新たな開発パイプラインの開拓に着手した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ALS以外の開発パイプラインについても、難聴疾患に関する学校法人北里研究所との共同研究契約を2026年3月まで延長し、企業治験の実施に向けた、より具体的なデータを取得し、円滑な治験開始に向けて準備を進めているだけでなく、2025年6月11日から14日に開催されたInternational Society for Stem Cell Research (ISSCR)(※2) 2025 annual meetingにおいて、FTD(前頭側頭型認知症)について研究成果の発表を行う等、研究計画に沿って進めております。」

    難聴疾患の北里研究所との共同研究契約を2026年3月まで延長し、企業治験に向けた具体的データ取得を進めた。また、ISSCR 2025でFTDの研究成果を発表した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「ALS以外の開発パイプラインについても、2024年2月2日に特許出願した「ハンチントン病治療剤及び治療用組成物(特願2024-012936)」を含め複数の特許出願を実施しているだけではなく、Society for Neuroscience (SfN)2024(開催地:米国イリノイ州シカゴ、開催期間:2024年10月5日(土)~2024年10月9日(水))において、FTD(前頭側頭型認知症(開発コード:KP2021))およびHD(ハンチントン病(開発コード:KP2032))に関する研究成果の発表を行う等、研究・開発計画に沿って進めております。」

    ハンチントン病を含む複数の特許出願に加え、前頭側頭型認知症およびハンチントン病の研究成果を国際学会で発表した。
  7. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「ALS以外の開発パイプラインについても、ハンチントン病に関する開発パイプラインにおいて、2024年2月2日に「ハンチントン病治療剤及び治療用組成物」の特許出願(特願2024-012936)を行う等、研究・開発計画に沿って進めております。」

    ALS以外のパイプラインについて、ハンチントン病治療剤等の特許出願を含む研究・開発計画を継続している。新たな進展の記載はなく、前回記載の内容を再掲している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ALS以外の開発パイプラインについても、ハンチントン病に関する開発パイプラインにおいて、2024年2月2日に「ハンチントン病治療剤及び治療用組成物」の特許出願(特願2024-012936)を行う等、研究・開発計画に沿って進めております。」

    ALS以外のパイプラインでは、ハンチントン病治療剤・治療用組成物について2024年2月2日に特許出願を行った。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「難聴に関する開発パイプラインにおいては、学校法人北里研究所との共同研究を2023年6月に開始し、前頭側頭型認知症に関する開発パイプラインにおいては、最終的に絞り込んだ1化合物について必要なデータの取得にも目途がつき、2023年11月2日に特許出願を行う等の成果が出ており、iPS創薬事業のその他の開発パイプラインにおいても、ハンチントン病に関する開発パイプラインで最終的な化合物の絞り込みを完了する等、今後の治験に向けた取り組みを進めております。」

    ALS以外のパイプラインで、難聴の共同研究開始、前頭側頭型認知症の1化合物の特許出願、ハンチントン病の最終化合物絞り込み完了という具体的な進展を記載している。
  10. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「ALS以外の5つの開発パイプラインについても患者様由来のiPS細胞を活用した研究を行っており、治療薬の開発を鋭意進めております。」

    ALS以外にも5つの開発パイプラインを対象に、患者様由来のiPS細胞を用いた治療薬開発を進めている。
一緒に動いた変遷

「脊髄再生ラボを起点とした亜急性期脊髄損傷事業の準備」は、この変遷が動いた15回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

955444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1脊髄再生ラボを起点とした亜急性期脊髄損傷事業の準備9回
  3. 2ロピニロール塩酸塩のALS治療薬開発と第Ⅲ相試験準備5回
  4. 3株式市場・契約収入・借入等による資金調達手段の多様化5回
  5. 4ALS患者に治療薬を早期提供する目標4回
  6. 5中枢神経損傷を対象とする当社主導治験に向けた共同研究4回
  7. 6ALS治療薬候補の北米・欧州・インド・中国への海外展開4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ケイファーマの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-19の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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