中枢神経損傷を対象とする当社主導治験に向けた共同研究
FY2023-Q3に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-19。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-19前進決算説明資料
「KP8031(慢性期脳梗塞)事業化に向けた取組みの開始 *企業治験開始に向けた対応を推進」
慢性期脳梗塞について、事業化に向けた取組みを開始し、企業治験開始への対応を進める段階に移行したと記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、慢性期脳梗塞等に対するヒトiPS細胞由来再生医療等製品の開発研究に関して一定の進捗・成果を得たことを踏まえて、実際に企業治験に向けた具体的な準備を推進するため、独立行政法人国立病院機構大阪医療センターとの共同研究契約の期間を2029年3月31日まで延長しております。」
慢性期脳梗塞、脳出血および外傷性中枢神経損傷について、一定の進捗・成果を踏まえ、大阪医療センターとの共同研究契約を2029年3月31日まで延長し、企業治験に向けた具体的準備を進めている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「慢性期脳梗塞、慢性期脳出血、慢性期外傷性中枢神経損傷につきましても、共同研究を進めている独立行政法人国立病院機構大阪医療センターと連携し、前臨床の研究を進める予定にしております。」
大阪医療センターとの連携を通じ、慢性期脳梗塞等の前臨床研究を進める方針を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「その他の開発パイプラインについても、再生医療の実現に向け、自社独自の研究開発は勿論のこと、学校法人北里研究所および独立行政法人国立病院機構大阪医療センターとの共同研究も2年目に入る等、鋭意進めております。」
北里研究所および大阪医療センターとの共同研究、自社独自の研究開発を継続している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「その他の開発パイプラインについても、再生医療の実現に向け、2023年に共同研究契約を締結・開始した学校法人北里研究所および独立行政法人国立病院機構大阪医療センターとの共同研究や自社独自の研究開発を進めております。」
北里研究所および大阪医療センターとの共同研究、自社独自の研究開発を通じて再生医療の実現を目指す方針を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「その他の開発パイプラインについても、再生医療の実現に向け、2023年に共同研究契約を締結・開始した学校法人北里研究所および独立行政法人国立病院機構大阪医療センターとの共同研究や自社独自の研究開発を進めております。」
北里研究所および大阪医療センターとの共同研究、自社独自の研究開発を通じて再生医療の実現を目指す方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「慢性期脳梗塞、慢性期脳出血および慢性期外傷性脳損傷に関する開発パイプラインにおいても独立行政法人国立病院機構大阪医療センターとの共同研究を2023年8月に開始しており、再生医療の実現に向け、研究および開発を進めております。」
大阪医療センターとの共同研究を通じた慢性期の中枢神経損傷に対する企業治験準備を継続している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「慢性期脳梗塞、脳出血及び外傷性中枢神経損傷を対象とするヒトiPS細胞を活用した再生医療の当社主導治験に向けた共同研究を行うもの」
国立病院機構大阪医療センターと2023年8月31日から2026年3月31日までの共同研究契約を締結している。