クオリプス(4894)・施策再定義直近の決算説明資料(2026-08-13)では「再掲」
製薬企業・医療機器メーカー等との共同研究開発アライアンス
FY2023に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-13。
10記載
4年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内外研究機関・企業との開発アライアンスと情報ネットワーク強化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「第一三共株式会社との共同研究開発契約は、2026年3月にリハートが国内における条件及び期限付き製造販売承認を取得したことにより、契約の目的が達成されたため、2026年3月末をもって終了しております。」
第一三共との心筋細胞シート共同研究開発は承認取得により契約目的を達成して終了し、Stanford大学、朝日インテック、VMaCS等を含む継続・新規の共同研究開発へアライアンスの構成が移行した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、スタンフォード大学心臓胸部外科との共同研究開発を本格的に開始しました。既存のヒトiPS細胞由来心筋細胞シートを米国向けに改良した製品や新しいコンセプトのヒトiPS細胞由来製品の開発を行うことを目的に、心筋梗塞ブタの心臓に移植する動物実験からなる共同研究プログラムを実施しております。」
スタンフォード大学心臓胸部外科との共同研究開発を本格開始し、米国向け改良製品及び新コンセプト製品について、心筋梗塞ブタを用いる動物実験プログラムを実施する段階に進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年12月には、スタンフォード大学心臓胸部外科と共同研究開発契約を締結いたしました。…本共同研究を通じ、FDAへの治験薬申請に使用するデータを収集し、米国での治験の実施を目指してまいります。」
従来の製薬企業・医療機器メーカーとの連携に加え、スタンフォード大学との米国向け共同研究開発へ展開した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社グループは、iPS細胞由来再生医療等製品の製造及び品質管理技術、並びに大量製造を実現する独自の細胞培養加工施設の設計技術をもって本コンソーシアムに参加し、参画する各企業と共同で細胞の大量製造を構成する「培養~回収~充填・分注~凍結~保存」の各工程を統合したプラットフォームシステムと、本システムで利用されるアプリケーションの開発を世界に先駆けて行います。」
従来の個別アライアンスに加え、Nakanoshima Qrossで細胞大量製造バリューチェーン開発コンソーシアムを発足し、複数企業との統合プラットフォーム開発へ展開した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「大手製薬企業、医療機器メーカー等との共同研究開発アライアンス」
第一三共、朝日インテック、培養・装置・情報管理関連企業等との共同研究開発及び海外展開に向けたアライアンス構築方針を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「大手製薬企業、医療機器メーカー等との共同研究開発アライアンス」
第一三共との心筋細胞シート、朝日インテックとのカテーテル、四国計測工業との大量培養、施設管理企業との共同開発などを進め、海外展開に向けたアライアンス構築も推進する。