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クオリプス(4894)・施策前進

カテーテルによる細胞移植治療の共同開発

FY2023に初出。13回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-09-11。

13記載
4年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q1 – FY2024-Q2再掲FY2024-Q3 – FY20242023: 320232024: 220242025: 020252026: 82026
同じテーマの他社
カテーテル細胞移植治療の共同開発2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「朝日インテック株式会社との共同研究開発では、カテーテル及び投与する細胞の研究開発が順調に進捗し、小動物でのPoC(概念実証:Proof of Concept)を確立しました。現在は、大動物でのPoC確立に向け、大動物実験を行っており、PMDA申請準備や米国展開を進めてまいります。」

    小動物での概念実証を確立し、大動物での概念実証、PMDA申請準備及び米国展開の段階へ進んだ。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「朝日インテック株式会社との共同研究開発では、カテーテル及び投与する細胞の研究開発が順調に進捗し大動物への実験を行っております。また、今後も両社間でより緊密に研究開発を行うこと、日本及び米国における事業化の検討を推進すること、さらには心臓以外の他臓器治療への応用を議論すること等について、朝日インテック株式会社と合意に至っております。」

    大動物実験、日本・米国での事業化検討及び他臓器応用を含む共同開発方針を継続している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、朝日インテック株式会社との共同研究開発では、カテーテル及び投与する細胞の研究開発が順調に進捗していることを受け、今後も両社間でより緊密に研究開発を行うこと、日本及び米国での事業化検討を推進すること、さらには心臓以外の他臓器治療への応用を議論すること等について朝日インテック株式会社と追加合意に至っております。」

    日本・米国での事業化検討及び他臓器への応用を含む追加合意を再掲している。前四半期に示された計画範囲からの新たな拡大は記載されていない。
  4. FY2024-Q2引き上げ有価証券報告書

    「カテーテル及び投与する細胞の研究開発が順調に進捗していることを受け、今後も両社間でより緊密に研究開発を行うこと、日本及び米国での事業化検討を推進すること、さらには心臓以外の他臓器治療への応用を議論すること等について朝日インテック株式会社と追加合意に至っております。」

    共同研究開発の追加合意により、日本・米国での事業化検討及び心臓以外の他臓器への応用が明示され、計画の地理的・適用範囲が広がった。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間においては、カテーテルを通じて投与する細胞の開発を行い、小動物を用いた非臨床試験で薬効を確認いたしました。また、朝日インテック株式会社との共同研究では、大動物を用いた非臨床試験を行っています。」

    カテーテル投与用細胞について小動物非臨床試験で薬効を確認し、共同研究では大動物非臨床試験を実施している。
  6. FY2023初出有価証券報告書

    「軽度の心疾患に対応するパイプラインとして、カテーテルによる新たな血管内アプローチによりヒトiPS細胞由来細胞を心臓へ移植する治療技術を、朝日インテック株式会社との共同開発(※17)を進めております。」

    カテーテル試作品は製造済み。専門医のフィードバックに基づく改良、大動物試験、PMDA事前相談、臨床試験プロトコル設計を進める。
一緒に動いた変遷

「ヒトiPS細胞由来心筋細胞シートの製造販売承認取得と商業化」は、この変遷が動いた13回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ヒトiPS細胞由来心筋細胞シートの製造販売承認取得と商業化6回
  3. 2米国・欧州での心筋細胞シート承認取得と販売地域拡大6回
  4. 3体内再生因子誘導剤のドラッグリポジショニング6回
  5. 4細胞培養加工施設の増設6回
  6. 5製造販売業許可・販売流通・情報提供体制の整備5回
  7. 6CLiC-1を活用したワンストップCDMO事業の拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クオリプスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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