CLiC-1を活用したワンストップCDMO事業の拡大
FY2023に初出。13回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-08-13。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2026前進有価証券報告書
「CDMO・コンサルティングサービス 210,159 25.4」
CDMO・コンサルティングサービスの通期売上高が210,159千円となり、前年同期比25.4%増加した。再生CDMO補助金を活用した設備投資・供給能力向上も進めている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、経済産業省の「再生・細胞医療・遺伝子治療製造設備投資支援事業」である令和6年度補正「再生・細胞医療・遺伝子治療製造設備支援事業費補助金(再生CDMO補助金)」に申請し、「新技術導入促進枠」として採択されました。本事業では、再生・細胞医療・遺伝子治療製品を円滑に製造できる能力を国内に確保し、日本の創薬力の強化及び再生・細胞医療・遺伝子治療製品の受託製造業を輸出産業とすることを目指すことが目的とされています。当社は本補助金を設備投資等に活用し、CDMO事業における供給能力の向上を進めてまいります。」
再生CDMO補助金の新技術導入促進枠に採択され、設備投資等を通じたCDMO供給能力向上の具体策が進んだ。当中間期のCDMO・コンサルティングサービス売上高は192,705千円となり、前年同中間期の7,893千円から増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「CDMO・コンサルティングサービス 167,605 625.5」
CDMO・コンサルティングサービスの通期売上高が167,605千円、前年同期比625.5%増となり、受託事業の売上実績が大きく積み上がった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高7,893千円、営業損失398,694千円、経常損失464,369千円、親会社株主に帰属する中間純損失466,176千円となりました。」
CDMO・コンサルティングサービスによる当中間連結会計期間の売上高7,893千円を計上し、受託サービスの売上実績が積み上がった。 - FY2024前進有価証券報告書
「売上高については、製造開発受託サービス(CDMOサービス)に係る売上を計上いたしました。この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高23,102千円、営業損失588,487千円、経常損失627,930千円、親会社株主に帰属する当期純損失632,183千円となりました。」
CDMO・コンサルティングサービスによる通期売上23,102千円を計上し、前四半期累計の15,098千円から受託サービスの売上実績が積み上がった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「売上高については、製造開発受託サービス(CDMOサービス)に係る売上を計上いたしました。この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高15,098千円、営業損失461,297千円、経常損失500,601千円、親会社株主に帰属する四半期純損失503,959千円となりました。」
CDMOサービスを含む売上高が第2四半期累計の11,772千円から第3四半期累計で15,098千円となり、受託サービスの売上実績が積み上がった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「売上高については、製造開発受託サービス(CDMOサービス)に係る売上を計上いたしました。この結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高11,772千円、営業損失290,155千円、経常損失328,071千円、四半期純損失327,575千円となりました。」
CDMOサービス売上を第2四半期累計で11,772千円計上し、前四半期時点から実績が積み上がった。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「売上高については、製造開発受託サービス(CDMOサービス)に係る売上を計上いたしました。また、第2四半期会計期間から開始予定である複数の契約について、得意先との協議や業務体制の整備を進めてまいりました。」
当四半期はCDMOサービス売上3,900千円を計上し、第2四半期から開始予定の複数契約について顧客協議と業務体制整備を進めている。 - FY2023初出有価証券報告書
「製造プロセス開発から非臨床、臨床試験、商用製造までを一貫してワンストップで進めることを可能としております。」
ラボ併設のCLiC-1を用い、少量製造にも対応するきめ細かなサービスを提供。CDMO・コンサルティング売上は38,278千円で前年同期比175.1%増。