クオリプス(4894)・施策達成直近の決算説明資料(2026-08-13)では「前進」
条件及び期限付承認制度の活用
FY2023に初出。8回の記載のうち3回が「達成」で、最初の「達成」は2026-05-15。直近の記載は2026-08-13。
8記載
4年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
再生医療等製品の条件・期限付き承認制度活用3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-13前進決算説明資料
「3年以内に75例以上の市販後データを収集し、本承認申請を目指す。」
条件及び期限付き承認後について、75例以上の市販後データ収集と本承認申請までの期間が具体的に示された。 - FY2026達成有価証券報告書
「リハートにおける条件及び期限では、条件及び期限付承認後に改めて行う本品の製造販売承認申請までの期間中(7年間)、本品を使用する全症例(75例)を対象とした製造販売後調査等により製造販売後承認条件評価を行うことを求められております。」
条件及び期限付き承認制度を実際に利用して承認を取得した。承認後は7年間、75例を対象とする製造販売後調査等が承認条件として残る。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社のヒトiPS細胞由来心筋細胞シートもこれらの性質を有するため、本制度を活用して製造販売承認を取得することを想定しております。」
条件及び期限付承認制度を利用して早期承認を目指す方針を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社のヒトiPS細胞由来心筋細胞シートは上記の性質を有するため、条件及び期限付き承認制度を活用することを想定しております。」
条件及び期限付承認制度を活用する想定と、承認後の使用成績調査・臨床試験体制整備の方針を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社のヒトiPS細胞由来心筋細胞シートは上記の性質を有するため、条件及び期限付き承認制度を活用することを想定しております。」
少数例の治験データで安全性と一定の有効性を確認し、販売後に有効性・安全性を検証する制度を前提に、承認後の使用成績調査・臨床試験体制も整備する方針。