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クオリプス(4894)・施策前進

体内再生因子誘導剤のドラッグリポジショニング

FY2023に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-08-13。

11記載
4年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023 – FY2024-Q1再掲FY2024前進FY2026-H1 – 2026-08-132023: 220232024: 220242025: 120252026: 62026
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YS-1301体内再生因子誘導剤のドラッグリポジショニング1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「国立大学法人新潟大学との肝疾患を対象とした共同研究期間を延長し成果の取りまとめを進める一方、国立大学法人大阪大学において消化器外科学分野との成果が国際学術誌に掲載されるとともに第2期共同研究を開始し、また消化器内科学分野との腸疾患に関する研究も継続しております。事業開発面では、早期の事業化及び価値最大化を目指してパートナリングイベントを通じた製薬企業等との連携・導出に向けた活動を展開しており、現在も具体的な協議を継続しております。」

    肝疾患研究の継続・延長に加え、大阪大学消化器外科学分野との成果の国際学術誌掲載及び第2期共同研究開始、腸疾患研究の継続、製薬企業等との導出協議へ進展した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「大阪大学と肝硬変・肝切除等を対象とする共同研究を実施していますが、当中間連結会計期間において、大阪大学から肝硬変に関する研究論文が発表されました。当論文では、肝硬変による肝繊維化に対する治療において有望なオプションとなることを示しています。」

    体内再生因子誘導剤に関する大阪大学との肝疾患共同研究で、肝硬変に関する研究論文が発表された。肝線維化治療における有望性が示されたと会社が説明している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「オキシム誘導体をごく低用量使用する治療薬とすることから、安全性の担保がなされているのも特徴となります。また、当該案件は、開発済の化合物を活用するドラッグリポジショニングであり、効率的な開発、製品化を目指すものです。」

    YS-1301を用いたドラッグリポジショニングによる効率的な開発・製品化の方針を継続している。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、製造の工業化へ向けた合成法の開発にめどが立ち、大阪大学との探索研究を進めている他、国立大学法人新潟大学との間で肝硬変・非アルコール性脂肪肝炎(NASH)等の肝疾患モデル動物を対象に、炎症及び線維化の抑制、肝機能改善等の効果を確認するための共同研究を進めております。」

    YS-1301について、製造工業化に向けた合成法開発にめどが立った。また、新潟大学との肝疾患モデル動物を用いた共同研究が進行している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「小野薬品工業株式会社及び株式会社カルディオより物質特許・ノウハウ等の承継を完了しており、ターゲット疾患の薬効メカニズム検証・製剤開発を進めております。大阪大学との探索研究が進んでいる他、名古屋大学との間で当該薬剤提供に関する契約も締結をしております。また、複数のアカデミアによる探索研究の準備を進めているとともに、並行して開発パートナーの探索を進めております。」

    YS-1301について、知財・ノウハウ承継後の薬効メカニズム検証、製剤開発、アカデミアとの探索研究及び開発パートナー探索を継続している。
  6. FY2023初出有価証券報告書

    「また、当該案件は、開発済の化合物を活用するドラッグリポジショニング(※26)であり、効率的な開発、製品化を目指すものです。」

    オキシム誘導体YS-1301を用い、肝硬変・NASH、ASO、CKD、COPD等を対象とする。特許・ノウハウの承継を完了し、薬効メカニズム検証・製剤開発、アカデミア研究、開発パートナー探索を進めている。
一緒に動いた変遷

「米国・欧州での心筋細胞シート承認取得と販売地域拡大」は、この変遷が動いた11回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1米国・欧州での心筋細胞シート承認取得と販売地域拡大7回
  3. 2ヒトiPS細胞由来心筋細胞シートの製造販売承認取得と商業化6回
  4. 3カテーテルによる細胞移植治療の共同開発6回
  5. 4CLiC-1を活用したワンストップCDMO事業の拡大6回
  6. 5細胞培養加工施設の増設6回
  7. 6製造販売業許可・販売流通・情報提供体制の整備5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クオリプスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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