クオリプス(4894)・施策前進
細胞大量製造バリューチェーン開発コンソーシアムによる統合プラットフォーム構築
FY2025-H1に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-15。直近の記載は2026-08-21。
7記載
3年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
共同開発・製造販売コンソーシアムの構築3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月末時点で計14の会員と開発活動を行っております。…各社と進めてきた要素技術の開発に基づき、パイロットスケールプラントを設置いたします。」
VMaCSの会員数が14社となり、要素技術開発を基礎にパイロットスケールプラントを設置する段階へ進んだ。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当社グループは、iPS細胞由来再生医療等製品の製造及び品質管理技術、並びに大量製造を実現する独自の細胞培養加工施設の設計技術をもって本コンソーシアムに参加し、参画する各企業と共同で細胞の大量製造を構成する「培養~回収~充填・分注~凍結~保存」の各工程を統合したプラットフォームシステムと、本システムで利用されるアプリケーションの開発を世界に先駆けて行います。」
Nakanoshima Qrossで、細胞の培養から保存までを統合した大量製造プラットフォーム及びアプリケーションの開発を開始した。成果は自社事業への導入に加え、パッケージシステムとして国内外で活用する計画である。