クオリプス(4894)・目標再掲直近の株式の発行・処分(2026-09-11)では「引き上げ」
心臓以外を含む複数パイプラインによる収益の多角化
FY2023に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-09-11。
6記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数の再生医療パイプラインの並行開発3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「経営基盤の安定化及び成長性を図るために、心臓のみならずヒトiPS細胞を使い、他臓器の製品開発を行い、製品パイプラインの充実を図る。」
心筋細胞シート、DCM、海外展開、カテーテル及び体内再生因子誘導剤を含む複数パイプラインによる事業展開方針を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「その他の研究開発活動におきましては、ヒトiPS細胞由来心筋細胞シートに続く新たな研究開発パイプラインの製品化に向けた取り組みを行いました。当第1四半期累計期間においては、主に、①カテーテル、②体内再生因子誘導剤、③虚血性心筋症(海外)に関する研究開発活動を進めてまいりました。」
心筋細胞シート以外のパイプラインとして、カテーテル、体内再生因子誘導剤、海外ICMの研究開発を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「経営基盤の安定化及び成長性を図るために、心臓のみならずヒトiPS細胞を使い、他臓器の製品開発を行い、製品パイプラインの充実を図ること。」
心筋細胞シート、DCM、海外PJ、カテーテル、体内再生因子誘導剤の5パイプラインを掲げ、特定製品への依存度低減を目指している。