クオリプス(4894)・施策前進
知的財産権の確保と第三者権利侵害回避
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
知的財産経営によるコア価値の保護・強化42社が書いているテーマ・逆風0社・追い風42社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「本施設は、清浄度が同一グレードのクリーンブースを複数並列化する等の独自の設計コンセプトに基づく局所制御技術を活用することにより大幅なキャパシティ増加を実現した…(日本(特許第7609440号)、米国(特許No.12455083)及び欧州(特許No.4079376)で特許取得済。)。」
CLiC-1の局所制御技術について、従前の日本・欧州取得及び米国出願中から、米国でも特許取得済みとなった。 - 2026-06-10前進決算説明資料
「治験結果を基に新規特許出願」
治験結果を基礎とする新規特許出願が示され、知的財産権確保の取り組みが具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「日本(特許第7609440号)及び欧州(特許No.4079376)で特許取得済、米国で特許出願中。」
CLiC-1の局所制御技術について、日本及び欧州での特許取得、米国での出願状況を開示し、知財基盤の具体化が進んだ。 - FY2023初出有価証券報告書
「そのため、当社の知的財産権を維持及び確保し、また第三者の知的財産権を侵害しないよう、顧問弁理士と緊密な連携を図り知的財産管理を行ってまいります。」
大阪大学からの独占的実施権、第一三共とのライセンス、特許・ノウハウ譲受を含む知財基盤を事業継続の重要課題としている。