クオリプス(4894)・施策前進
商用製造に向けた製造工程の安定化・堅牢化
FY2023に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-10。直近の記載は2026-08-13。
6記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
再生医療製品の商用製造工程安定化・供給能力強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、リハートに関連する生産実績は、商用生産を開始して間もないことから、記載を省略しております。」
リハートについて商用生産を開始した段階に進んだ。製造工程の安定化・堅牢化や供給能力の拡大は引き続き課題として残っている。 - 2026-06-10前進決算説明資料
「大量培養装置での製造に成功」
大量培養装置を用いた製造成功が開示され、商用製造に向けた製造工程の進展が示された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「ヒトiPS細胞由来心筋細胞シートの製造販売承認取得、商用化を目指し、更なる製造の安定化・堅牢化を図るとともに、適切な保存・輸送技術の検討に取り組んでまいります。」
商用化に向けた製造工程の安定化・堅牢化及び保存・輸送技術の検討を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「品質安定化のために製造及び品質管理技術の標準化レベルの向上を図り、堅牢性の高い製造工程を維持すると共に、本製品を広く普及させるための様々な輸送環境に耐えうる適切な保存・輸送技術の検討に取り組んでまいります。」
商用を見据えた高収率製法、品質特性・非臨床試験、標準化、保存・輸送技術を承認申請と普及の基盤として位置付けている。