クオリプス(4894)・施策前進
医療機関への細胞シート搬送・保存体制の構築
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載は2026-06-30。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
細胞シートの医療機関向け搬送・保存体制構築1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-30前進経営計画
「常温に近い温度帯で出荷・輸送可能」
心筋細胞シートの出荷・輸送に関する既存の体制・技術を、販売準備の説明の中で再掲している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社は、リハートの市販後調査のための体制の整備等に引き続き取り組んでまいります。」
承認前の物流体制構築方針から、承認後の市販後調査及び製品供給に対応する物流・搬送体制の整備へ進んだ。 - FY2024再掲有価証券報告書
「各病院にヒトiPS細胞由来心筋細胞シートを搬送するロジスティックス体制を構築する。」
医療機関への搬送・物流体制の構築を、販売流通体制整備の一環として継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「各病院にヒトiPS細胞由来心筋細胞シートを搬送するロジスティックス体制を構築すること。」
常温で2日程度、シート形状を保ったまま輸送できる独自技術を訴求し、国内の医療機関への供給可能性を示している。