サイフューズ(4892)・方針前進
業績連動報酬・株式報酬による成長インセンティブ
FY2023に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
9記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員・役員向け株式報酬(ストックオプション・譲渡制限付株式)の付与・発行654社が書いているテーマ・逆風0社・追い風735社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている179社のうち14社を表示しています。上の文は179社すべてから計算しています。このテーマの737件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「第25回新株予約権 2026年1月22日取締役会決議 (付与対象の区分及び人数:従業員12名)」
第25回新株予約権を従業員12名に付与し、取締役3名及び執行役員2名への譲渡制限付株式報酬として120,000株を発行した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「具体的には、中長期的インセンティブプランとしてのストック・オプション制度の継続に加え、役職員自らが環境を構築する独自の『まほろばプロジェクト』を通じ、男性役職員の育児休業取得も積極的に促進する等、すべての社員がライフステージに合わせた柔軟な働き方で能力を発揮できる体制を構築することで、人的資本経営に基づく持続的な組織成長を実現します。」
業績連動報酬・ストック・オプション・譲渡制限付株式を中長期的な企業価値向上のインセンティブとする方針を継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「発行済株式総数増減数 100,000 株/2025年4月25日を払込期日とする譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行による増加であります。」
FY2025-H1は、取締役3名を割当先とする譲渡制限付株式報酬として100,000株を発行し、株式報酬による成長インセンティブを具体的に実施した。 - FY2024前進有価証券報告書
「第21回新株予約権 2024年12月13日取締役会決議 (付与対象の区分及び人数:従業員14名)」
成長インセンティブとしての新株予約権・株式報酬の方針に基づき、第21回新株予約権を従業員14名に付与する具体的な実施が行われた。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「2024年5月15日を払込期日とする譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行による増加であります。」
業績連動・非金銭報酬を成長インセンティブとして活用する方針に基づく譲渡制限付株式報酬の実施を再掲している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2024年4月17日開催の取締役会において、譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行を行うことを決議し、2024年5月15日に払込手続が完了しています。」
業績連動報酬・株式報酬の方針について、取締役3名への譲渡制限付株式報酬としての新株式発行を決議し、払込手続を完了する具体的な実施段階へ進んだ。 - FY2023初出有価証券報告書
「このように報酬の一定割合を業績と連動させること、あるいは、非金銭報酬による支給とすることにより、持続的な成長へ向けたインセンティブとして機能させます。」
取締役報酬について、業績連動報酬やストックオプション等の非金銭報酬を持続的成長・中長期的企業価値向上のインセンティブとして活用する方針を明示した。