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サイフューズ(4892)・施策前進

細胞製神経導管の臨床開発

FY2022に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-08-14。

12記載
4年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY2023-Q2実績引用FY2024-H1前進FY2024 – FY20252023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14前進決算

    「当中間会計期間においては、AMED事業「末梢神経損傷に対する同種臍帯由来間葉系細胞を用いた三次元神経導管移植治療の医師主導治験に関する研究開発」の支援のもと、国立大学法人京都大学及び国立大学法人東京大学とともに医師主導治験を開始し、現在、順調に進捗しております。」

    同種細胞製品について、治験開始に向けた準備段階から医師主導治験の開始段階へ進展した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「自家細胞を用いた再生医療等製品(第1世代製品)に関しては、京都大学医学部附属病院において実施した「末梢神経損傷を対象とした三次元神経導管移植による安全性と有効性を検討する医師主導治験」の結果として、対象患者さま全員より神経再生の安全性・有効性データを取得したことを受け、国立大学法人京都大学及び当社のパートナー企業である太陽ホールディングス株式会社並びに太陽ファルマテック株式会社とともに、企業治験開始に向けた準備を進めております。」

    自家細胞製品では、医師主導治験の対象患者全員から神経再生の安全性・有効性データを取得し、企業治験開始に向けた準備を進めた。
  3. 2026-04-15実績引用株式の発行・処分

    「具体的な成果として、2026 年 1 月より、同種細胞製品を使用した末梢神経再生にかかる医師主導治験を開始するなど(※3)、将来的な収益基盤の拡大を見据えた同種細胞製品の実用化へ向けた臨床開発が大きく進展いたしました。」

    同種細胞製品を使用した末梢神経再生の医師主導治験開始を、資金調達による成果として引用している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度においては、AMED事業「末梢神経損傷に対する同種臍帯由来間葉系細胞を用いた三次元神経導管移植治療の医師主導治験に関する研究開発」の支援のもと、治験製品の製造体制及び臨床体制を整備し、製造施設において製造試験を実施の上、治験届を提出し、治験開始に向け準備を完了いたしました。これを受け、2026年1月より国立大学法人京都大学及び国立大学法人東京大学とともに医師主導治験を開始いたしました。」

    自家細胞製品の企業治験準備に加え、同種細胞製品では製造体制・臨床体制を整備し、製造試験、治験届提出を経て、2026年1月の医師主導治験開始に至った。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「現在、治験製品の製造体制を整備し、製造施設でのプロセス検証を実施しており、治験開始に向け着実に準備を進めております。」

    FY2025-H1は、末梢神経再生について治験製品の製造体制整備と製造施設でのプロセス検証を実施し、企業治験開始に向けた準備が進展した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度においては、京都大学医学部附属病院とともに実施した「末梢神経損傷を対象とした三次元神経導管移植による安全性と有効性を検討する医師主導治験」が完了したことを受け、国立大学法人京都大学から発表された論文内容をもとに本治験結果の報告を行いました。また、当社のパートナー企業である太陽ホールディングス株式会社及び太陽ファルマテック株式会社とともに、今後の産学官連携による社会実装に向けた取り組み等について報道発表を行い、企業治験開始に向け、準備を進めました。また新たに同種細胞を用いた末梢神経再生法の開発について、開発パートナーである京都大学及び東京大学とともにAMED事業「末梢神経損傷に対する同種臍帯由来間葉系細胞を用いた三次元神経導管移植治療法の開発」において非臨床試験を実施し、神経再生が確認された研究成果が米国の国際学術誌「PLOS One」に掲載されました。」

    従来の医師主導治験の完了・結果報告に加え、太陽ホールディングス及び太陽ファルマテックと企業治験開始に向けた準備へ進み、さらに同種細胞を用いた末梢神経再生の非臨床試験、研究成果の国際誌掲載まで進展した。
  7. FY2024-H1実績引用有価証券報告書

    「これまでに、当社のバイオ3Dプリンタを用いた再生医療等製品に係る開発は、世界で初めて実際の患者さまへ移植を行う臨床試験に成功する等、成長市場である再生医療分野において、産学官一体となって順調に進展しております。」

    バイオ3Dプリンタを用いた再生医療等製品開発について、実際の患者への移植を行う臨床試験に世界で初めて成功した実績を、現在の事業進展の根拠として引用している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「なお、本治験の成果に関しては、2024年1月26日に英国の国際学術誌「Communications Medicine」にオンライン掲載されました。また、2024年3月1日には、京都大学から公表された論文内容をもとに本治験結果の最終報告を行うとともに、当社及び太陽ホールディングス株式会社及び太陽ファルマテック株式会社から、今後の産学官連携による社会実装に向けた取り組み等について報道発表を行いました。」

    医師主導治験の完了後の結果について、国際学術誌への掲載、最終報告、産学官連携による社会実装に向けた発表まで進展したことを記載している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社では、末梢神経再生については、京都大学医学部附属病院とともに実施した、AMED委託事業「末梢神経損傷を対象とした三次元神経導管移植による安全性と有効性を検討する医師主導治験」が完了したことを受け、医師主導治験の結果について、京都大学とともにプレスリリース並びに第96回日本整形外科学会学術総会等で発表いたしました。その後、本医師主導治験の結果をもとに、次相臨床試験開始に向けた準備を進めております。」

    医師主導治験の結果発表後、次相臨床試験開始に向けた準備を継続している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、末梢神経再生については、京都大学医学部附属病院とともに実施した、AMED委託事業「末梢神経損傷を対象とした三次元神経導管移植による安全性と有効性を検討する医師主導治験」が完了し、医師主導治験の結果について、京都大学とともにプレスリリース並びに第96回日本整形外科学会学術総会等で発表いたしました。」

    京都大学医学部附属病院と実施した医師主導治験が完了し、その結果をプレスリリース及び学会で発表する段階まで進展した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「京都大学医学部附属病院とともに実施した、AMED委託事業「末梢神経損傷を対象とした三次元神経導管移植による安全性と有効性を検討する医師主導治験」が終了し、臨床試験に関するデータを集積し、次相臨床試験開始に向けた準備を進めました。」

    京都大学医学部附属病院と実施した医師主導治験が終了し、データ集積と次相臨床試験開始に向けた準備段階へ進んだ。
  12. FY2022初出有価証券報告書

    「現在、本医師主導治験に関するデータを集積しており、次相臨床試験開始に向けた準備を進めております。」

    京都大学と医師主導治験を実施し、データ集積と次相臨床試験の準備を進めている。
一緒に動いた変遷

「細胞製骨軟骨の臨床開発」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1細胞製骨軟骨の臨床開発6回
  3. 2バイオ3Dプリンタによる基盤技術普及6回
  4. 33D肝臓構造体の創薬支援事業化5回
  5. 4機能性細胞デバイスの開発5回
  6. 5共同開発・製造販売コンソーシアム5回
  7. 6細胞製品の機械化・生産設備開発4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サイフューズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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