細胞製品の機械化・生産設備開発
FY2022に初出。17回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-08-20。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「その一環として、再生医療分野における「製造工程の自動化」のグローバルな需要に応える新デバイス「CAP(折りたたみ式コンパクト型分注機:Compact Automated Pipettor)」を開発・販売開始しました。」
製造工程自動化に対応する新デバイスCAPを開発し、販売開始まで進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「加えて、「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」(全国中小企業団体中央会/中小企業庁/経済産業省)の支援のもと開発を進めてきた『バイオ3Dプリンタ用資材製造・保守レポート管理システムの構築』に関して、デバイス製品の生産性・品質向上に取り組み、新たに開発した周辺機器類の製品販売を開始いたしました。今後は本事業を通じて得られた開発の成果をもとに、商業生産を見据えた実用化をさらに加速してまいります。」
ZACROSとの大量培養、岩谷産業との凍結保存、PHCとの商業化向け新生産技術に加え、周辺機器類の販売開始まで進展した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「その他にも、ZACROS株式会社とともに、細胞の大量培養に関する共同技術開発を、岩谷産業株式会社とともに、3D細胞製品の凍結保存に関する共同開発を進める等、当社が開発を進める再生医療等製品及び3D細胞製品の実用化に向けたパートナー企業との共同開発の進展により、将来的な産業応用も視野に入れた産学官エコシステムでの取り組みも加速しております。PHCホールディングス株式会社及びその子会社であるPHC株式会社とは、第24回日本再生医療学会総会(2025年3月開催)において学術セミナーを共催するとともに、再生医療等製品の商業生産へ向けた共同開発の開発成果として、3D細胞製品の商業化へ向けた新生産技術についての成果発表及びプレスリリースを行いました。」
FY2025-H1は、PHCとの3D細胞製品の商業化に向けた新生産技術の成果発表・プレスリリース、ZACROSとの大量培養、岩谷産業との凍結保存など、製造技術の共同開発が進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「さらに、PHCホールディングス株式会社及びその子会社であるPHC株式会社とともに、再生医療等製品の商業生産体制構築へ向けた共同開発を、その他、ZACROS株式会社とともに、細胞の大量培養に関する共同技術開発を進めております。また、岩谷産業株式会社との協業においては、3D細胞製品の凍結保存に関する共同開発を進めており、第23回日本再生医療学会総会にて共同研究成果の発表を行うとともに、2024年7月にはその成果について共同プレスリリースを行いました。」
細胞大量培養、凍結保存、製造工程自動化に関する共同開発を継続し、岩谷産業との凍結保存研究成果の学会発表及び共同プレスリリース、ZACROSとの大量培養技術開発まで具体化した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当中間期においては、製品の生産性・品質向上を目的とした新技術開発に関して、新たに「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」(全国中小企業団体中央会/中小企業庁/経済産業省)に事業採択され、当社の再生医療等製品の実用化に向けた生産技術開発が加速いたしました。」
製品の生産性・品質向上を目的とする新技術開発が「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」に採択され、再生医療等製品の実用化に向けた生産技術開発が加速した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社では、細胞製品の実用化・産業化に向け、このコアプロセスの機械化及び生産設備開発に取り組んでおり、製造設備及び製造設備等のインフラに関する技術・ノウハウ等を有する企業とのパートナーシップ強化を加速し、必要となる培養技術やプロセス開発等、商業化に必要となる技術開発を進めております。」
コアプロセスの機械化・生産設備開発、細胞大量培養、凍結保管等の商業化技術開発を、複数のパートナーと継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間においては、当社の再生医療等製品の実用化に向けて、臨床製造に関連した生産技術開発を進めました。業務提携パートナーである日本精工株式会社との間では、当社の再生医療等製品の実用化に必要となる新技術に関する共同開発を進めるとともに、様々なパートナー企業との連携により、製造の機械化・自動化の技術開発にも取り組んでおります。」
臨床製造に関連する生産技術開発に加え、日本精工等との新技術共同開発や、パートナー企業と連携した製造の機械化・自動化に取り組む段階へ進んだ。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「そのほか、藤森工業株式会社との間では、細胞の大量培養に関する共同技術開発を、また、岩谷産業株式会社との間では、凍結保管技術の開発を進めております。」
藤森工業との細胞大量培養、岩谷産業との凍結保管技術など、商業化に向けた製造技術の共同開発を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「藤森工業株式会社との間では、細胞の大量培養に関する共同技術開発を、また、岩谷産業株式会社との間では、凍結保管技術の開発を進めております。」
商業化に必要な製造技術の開発を、細胞の大量培養や凍結保管などの具体的な共同技術開発へ展開している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社では、細胞製品の実用化・産業化に向け、このコアプロセスの機械化及び生産設備開発に取り組んでおり製造設備及び製造設備等のインフラに関する技術・ノウハウ等を有する企業とのパートナーシップ強化を加速し、必要となる培養技術やプロセス開発等、商業化に必要となる技術開発を進めております。」
コアプロセスの機械化、生産設備、培養技術、商業化技術の開発を進めている。