3D肝臓構造体の創薬支援事業化
FY2022に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-08-20。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025前進有価証券報告書
「具体的には、すでに販売を開始している第1弾FCD製品「ヒト3Dミニ肝臓®」について、MPS実用化推進協議会第2回学術シンポジウム(2025年1月)の企業展示ブースへの出展やウェビナーの開催による製品周知等によりマーケティング及び販路拡大に向けた活動を行うとともに、極東製薬工業株式会社、オリエンタル酵母工業株式会社と新たに販売提携契約を締結し、販路拡大を進めました。」
ヒト3Dミニ肝臓について、極東製薬工業およびオリエンタル酵母工業との販売提携契約を締結し、販路拡大を進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間期においては、FCDシリーズの第一弾製品として販売を開始している「ヒト3Dミニ肝臓®」について、MPS実用化推進協議会 第2回学術シンポジウム(2025年1月開催)の企業展示ブースへの出展やウェビナーの開催による製品周知、マーケティング及び販路拡大に向けた活動を行うとともに、新たな販売提携先である極東製薬工業株式会社からの製品販売開始による販路拡大が進みました。」
FY2025-H1は、ヒト3Dミニ肝臓について新たな販売提携先である極東製薬工業からの販売が開始され、販路拡大が進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度においては、前事業年度より販売を開始した「ヒト3Dミニ肝臓」について、富士フイルム和光純薬株式会社ほか数社との販売提携を行い、マーケティング及び販路拡大を進めました。また、第51回日本毒性学会学術年会において本製品に関する講演及び学会の企業展示ブースや産業交流展2024、第2回湘南EXPO等の展示会への製品出展によるユーザーへの販売促進活動も進めました。」
ヒト3Dミニ肝臓について、複数社との販売提携、学会・展示会への出展、販売促進活動を拡大し、製品の周知・販路拡大を進めた。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間期においては、前事業年度より販売を開始した「ヒト3Dミニ肝臓」について、富士フイルム和光純薬株式会社他、数社との提携を行い、マーケティング及び販路拡大を進めました。」
ヒト3Dミニ肝臓について、提携会社を通じたマーケティング・販路拡大と、新しいアプリケーションの学会・展示会での技術紹介を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間においては、2023年度に販売を開始した「ヒト3Dミニ肝臓」を富士フイルム和光純薬株式会社等の数社の提携会社を通じ販路拡大を進めました。」
2023年度に販売開始したヒト3Dミニ肝臓について、富士フイルム和光純薬を含む数社の提携会社を通じて販路拡大を進めた。 - FY2023達成有価証券報告書
「本製品は2018年度に採択された国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)事業により開発を進めてきた成果のひとつであり、その後、パートナー企業との協業により製品実用化を達成しました。」
共同開発してきたヒト3Dミニ肝臓について販売開始にとどまらず、パートナー企業との協業により製品実用化を達成したと明示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、これまで積水化学工業株式会社、大阪サニタリー株式会社及び株式会社SCREENホールディングスと共同開発を進めてきた「ヒト3Dミニ肝臓」を富士フイルム和光純薬株式会社を通じて販売開始いたしました。本製品は、従来のツールに比し肝機能が長期間にわたり持続する特徴を有しており、製薬企業や非臨床試験受託会社等の創薬研究のニーズに応える高いユーザービリティを発揮する製品です。また、ヒト3Dミニ肝臓を用いて開発された新しいアプリケーションについて、第50回日本毒性学会学術年会で発表する等、学会並びに展示会での技術紹介・販促活動も拡大しております。」
共同開発してきたヒト3Dミニ肝臓の販売を継続し、新しいアプリケーションの学会発表や学会・展示会での技術紹介・販促活動を拡大した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「これまで、業務提携パートナーである積水化学工業株式会社、大阪サニタリー株式会社及び株式会社SCREENホールディングスと共同開発を進めてきた「ヒト3Dミニ肝臓」については、当第2四半期累計期間において、富士フイルム和光純薬株式会社と販売提携契約を締結し、販売を開始いたしました。」
共同開発してきたヒト3Dミニ肝臓について富士フイルム和光純薬との販売提携契約を締結し、販売を開始した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間においては、「3D肝臓構造体による毒性評価モデル」について、業務提携パートナーである積水化学工業株式会社、大阪サニタリー株式会社及び株式会社SCREENホールディングスとともに、3D肝臓構造体の事業化に向けた共同開発を進めました。」
3D肝臓構造体による毒性評価モデルの事業化に向けた共同開発を、既存の提携パートナーと継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「「3D肝臓構造体による毒性評価モデル」について、業務提携パートナーである積水化学工業株式会社、大阪サニタリー株式会社及び株式会社SCREENホールディングスとともに、3D肝臓構造体の事業化に向けた共同開発を進めてまいりました。」
3D肝臓構造体による毒性評価モデルの事業化を提携企業と進めている。