読む価値
54定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
17.6
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年1月1日~2026年3月31日非連結(個別)日本基準売上高28百万円前年比 +17.6%進捗 10.1%
営業利益-215百万円
経常利益-223百万円
純利益(親会社株主帰属)-224百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△22.56円
期末の財政状態
総資産4,091百万円
うち純資産 2,747 百万円自己資本比率 64.4%前期末比 +2.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高278百万円(前年比 +20.4%)
営業利益-1,081百万円
経常利益-1,056百万円
純利益-1,059百万円
年間配当予想0円・銭 → 0円・銭(0.0%)
業績の増減要因
3D細胞製品に関する各種受託及び関連消耗品の販売等により売上高が増加。販売費及び一般管理費は減少したが、研究開発に係る補助金受領等による営業外収益が減少し、営業外費用が増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として、2026年4月24日に当社普通株式12万株を発行。内訳は取締役3名に10万株、執行役員2名に2万株。発行価額の総額は7,260万円。
減価償却費6,147千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数9,970,400株
期末自己株式数―株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2026年1月1日~2026年3月31日 |
| 売上高 | 28百万円(前年比 +17.6%) |
| 営業利益 | -215百万円 |
| 経常利益 | -223百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -224百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △22.56円 |
| 自己資本比率 | 当期末 64.4 / 前期末 62.3 |
| 総資産 | 4,091百万円 |
| 純資産 | 2,747百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 278百万円(前年比 +20.4%) / 営業利益 -1,081百万円 / 経常利益 -1,056百万円 / 純利益 -1,059百万円 |
| 年間配当予想 | 0円・銭 → 0円・銭(0.0%) |
| 減価償却費 | 6,147千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(「該当事項はありません」) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 譲渡制限付株式報酬として、2026年4月24日に当社普通株式12万株を発行。内訳は取締役3名に10万株、執行役員2名に2万株。発行価額の総額は7,260万円。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者の記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 9,970,400株 |
| 期末自己株式数 | ―株 |
| 業績の増減要因 | 3D細胞製品に関する各種受託及び関連消耗品の販売等により売上高が増加。販売費及び一般管理費は減少したが、研究開発に係る補助金受領等による営業外収益が減少し、営業外費用が増加した。 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は3D細胞製品に関する各種受託及び関連消耗品の販売等によるものです。営業損失は販売費及び一般管理費の減少により縮小した一方、研究開発に係る補助金受領等による営業外収益の減少と営業外費用の増加により、経常損失及び四半期純損失は拡大しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。