自家細胞から他家細胞・他領域への拡大
FY2022に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025前進有価証券報告書
「このように当社では、再生医療業界では初となる、同一基盤技術に基づいた自家細胞製品及び同種(他家)細胞製品の同時開発並びに製品化の実現を通じ、再生医療等製品の価値最大化を図り、再生・細胞医療への貢献を目指して、引き続き開発に取り組んでまいります。」
同一基盤技術による自家細胞製品と同種細胞製品の同時開発について、同種細胞製品の医師主導治験開始まで進展した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「このように当社では、再生医療業界では初となる、同一基盤技術に基づいた自家細胞製品及び同種(他家)細胞製品の同時開発並びに製品化の実現を通じ、再生医療等製品の価値最大化を図り、再生・細胞医療への貢献を目指して、引き続き、開発に取り組んでまいります。」
FY2025-H1は、自家細胞製品に加え、同種(他家)細胞製品についても研究開発と治験製品の製造体制整備を進め、同一基盤技術による同時開発・製品化の構想が具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「本研究成果をもとに早期の治験開始に向け研究開発を進めており、自家並びに同種(他家)細胞を用いた末梢神経再生の実現に向けて取り組んでおります。」
従来の自家細胞製品に加え、同種臍帯由来間葉系細胞を用いる末梢神経再生法について非臨床試験を実施し、神経再生を確認した研究成果を公表した。将来の他家細胞展開に向けた開発が具体化した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「将来的には、パートナリングやアライアンスによって当社の基盤技術の独自性と技術的優位性を最大限に生かし、他領域への適用拡大、iPS細胞等の「他家」細胞を用いた開発へ拡大することも目指してまいります。しかしながら、過去に製品としての前例がないこと、原料細胞の調達先との連携、また、治療における患者さまのリスクとベネフィットの観点等から、必ずしもそのような適応拡大が実現する保証はありません。」
自家細胞を中心とする現行開発から、他領域やiPS細胞等の他家細胞へ適応拡大する構想と、その実現保証がないリスクを継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「将来的には、パートナリングやアライアンスによって当社の基盤技術の独自性と技術的優位性を最大限に生かし、他領域への適用拡大、iPS細胞等の「他家」細胞を用いた開発へ拡大することも目指してまいります。しかしながら、過去に製品としての前例がないこと、原料細胞の調達先との連携、また、治療における患者のリスクとベネフィットの観点などから、必ずしもそのような適応拡大が実現する保証はありません。」
自家細胞を前提とする現行開発から、他家細胞・iPS細胞や他領域への拡大が実現しない可能性。