BCP・危機管理による感染症・災害対応
FY2022-Q1に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。36社中7社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
- FY2025前進有価証券報告書
「また、11月5日の津波防災の日に合わせてシェイクアウト訓練を実施いたしました。」
危機管理・災害BCPについて、2024年11月5日にシェイクアウト訓練を実施した具体的な運用実績を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、2024年1月1日に発生した令和6年能登半島地震において安否確認システムによる従業員の安否確認、グループ会社のトラストファーマテックの被害状況の確認等を適切に対応いたしました。」
BCP及び危機管理体制について、令和6年能登半島地震の発生時に安否確認と子会社の被害状況確認を実施した具体的な対応実績を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「「危機管理規程」及び「災害BCP」に基づき、社員の安否確認等災害を想定した訓練の実施や災害備蓄品を全拠点に備置や新旧の入替等を実施してきました。新型コロナウイルス感染症対応として、本年度はグループ危機管理本部長より運営方針変更など6回、グループ危機管理対策事務局より注意喚起として2回、全社員向けに通達を発信し感染予防・感染拡大防止に努めております。」
2022年度に災害訓練・備蓄品管理を実施し、感染症対応として全社員向け通達を計8回発信した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症への対策については、災害BCPとして2020年2月に危機管理本部を立ち上げ、社内においてはオフィスの換気・除菌の強化を図り、従業員の手指消毒・手洗い・マスク着用・検温の励行を徹底し感染予防を行っております。」
危機管理本部、感染予防、勤務体系変更、WEB会議、工場継続稼働等の対応を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症への対策については、災害BCPとして2020年2月に危機管理本部を立ち上げ、社内においてはオフィスの換気・除菌の強化を図り、従業員の手指消毒・手洗い・マスク着用・検温の励行を徹底し感染予防を行っております。」
危機管理本部、感染予防、勤務体系変更、WEB会議、工場継続稼働等の対応を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症への対策については、災害BCPとして2020年2月に危機管理本部を立ち上げ、社内においてはオフィスの換気・除菌の強化を図り、従業員の手指消毒・手洗い・マスク着用・検温の励行を徹底し感染予防を行っております。」
危機管理本部、感染予防、勤務体系変更、WEB会議、工場継続稼働等の対応を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「日米とも、医薬品製造販売業として、引き続き感染予防・対策を徹底し、国民の生命、健康の保持に必要不可欠な医薬品の安定供給体制の維持に努めてまいります。」
危機管理本部、COVID-19 Response Team、在宅勤務、WEB会議、工場継続稼働等による感染症・災害対応を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症への対策については、2020年3月初めには部門横断の対策チーム(COVID-19 Response Team)を立ち上げ、幅広く情報収集し対策を行ってまいりました。」
危機管理本部、COVID-19 Response Team、在宅勤務、WEB会議、工場継続稼働等の感染症・災害対応を継続している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「災害BCPとして2020年2月に危機管理本部を立ち上げ、社内においてはオフィスの換気・除菌の強化を図り、従業員の手指消毒・手洗い・マスク着用・検温の励行を徹底し感染予防を行ってまいりました。」
危機管理本部、感染予防、勤務体系変更、ウェブ会議、工場継続稼働などを対応策として記載している。