サワイグループホールディングス(4887)・施策前進
気候変動シナリオ分析と環境負荷削減戦略
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インターナルカーボンプライシング(ICP)の導入19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、ICPを1トンあたり13,500円に設定し、投資判断やコスト評価に活用しています。」
インターナルカーボンプライシングについて、単価を1トンあたり13,500円として2025年度から運用し、投資判断・コスト評価に活用している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、ICPを1トンあたり14,500円に設定し、投資判断やコスト評価に活用しています。」
インターナルカーボンプライシングについて、1トンあたり14,500円の価格を設定し、省エネ投資の判断・コスト評価に実際に活用する段階へ進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループでは、CO2を含むGHG排出量の削減目標の設定に当たり、Scope1、Scope2及びScope3をモニタリング指標として採用し、毎年のScopeごとの実績を当社コーポレートサイトに開示しております。2022年度データより、グループのエネルギー使用量の8割を占める沢井製薬株式会社において、GHG排出量及び水使用量に関して、第三者検証を受けております。」
Scope1・2・3のモニタリングと毎年の開示に加え、沢井製薬でGHG排出量及び水使用量の第三者検証を開始した。 - FY2023初出有価証券報告書
「IEA(国際エネルギー機関)やIPCC(気候変動に関する政府間パネル)等のシナリオ及び中長期の事業計画を基に当社グループの環境負荷・影響を予測するとともに、その環境負荷・影響を軽減または削減する目標の設定及びその目標を達成するための戦略を策定しております。」
IEA・IPCC等のシナリオと中長期事業計画に基づく環境影響の予測、削減目標・戦略の策定を記載している。