サワイグループホールディングス(4887)・リスク悪化
為替・金利変動による財務影響
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替・金利変動による資産負債・資本価値への影響29社が書いているテーマ・逆風27社・追い風0社
サワイグループホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より8年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。27社中13社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「連結財政状態計算書のエクスポージャー純額 △7,675 △35,689」
米ドル建て金融商品等の為替エクスポージャー純額が△7,675千米ドルから△35,689千米ドルへ拡大し、為替感応度も円高時429百万円、円安時△429百万円となった。 - FY2025対処有価証券報告書
「当社グループが決算日現在において保有する変動金利の金融商品について、金利が1%上昇した場合に、純損益が受ける影響は、前連結会計年度△376百万円、当連結会計年度△318百万円であります。」
金利1%上昇時の純損益影響が△376百万円から△318百万円へ縮小し、変動金利借入金も37,598百万円から31,776百万円へ減少した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社グループが決算日現在において保有する変動金利の金融商品について、金利が1%上昇した場合に、純損益が受ける影響は、前連結会計年度△406百万円、当連結会計年度△376百万円であります。また、金利変動リスクのエクスポージャーは次のとおりであります。 変動金利の借入金 40,633 37,598」
変動金利借入金が40,633百万円から37,598百万円へ減少し、金利1%上昇時の純損益影響も△406百万円から△376百万円へ縮小した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当社グループが決算日現在において保有する変動金利の金融商品について、金利が1%上昇した場合に、純損益が受ける影響は、前連結会計年度△338百万円、当連結会計年度△406百万円であります。また、金利変動リスクのエクスポージャーは次のとおりであります。 変動金利の借入金 33,750 40,633」
変動金利借入金が33,750百万円から40,633百万円に増加し、金利1%上昇時の純損益影響も△338百万円から△406百万円に拡大している。 - FY2022初出有価証券報告書
「市場リスクとは、為替、金利及び株価といった市場価格の変動リスクであり、当社グループの収益又は保有する金融商品の価値に影響を及ぼすものです。」
米ドル建て金融商品の為替リスク、変動金利借入金337億5,000万円に係る金利リスク、感応度分析を記載している。