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サワイグループホールディングス(4887)・施策後退

第二九州工場の新設による生産能力増強

FY2022-Q2に初出。12回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026。

12記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q2 – FY2023後退FY2024-Q2引き上げFY2024 – FY20252021: 12022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「沢井製薬 第二九州工場 福岡県 飯塚市 医薬品生産設備の新設 7,130 3,996 自己資金及び 社債・借入金 2025年2月 2027年1月」

    第二九州工場の追加設備計画について、投資予定総額が前回の8,200百万円から7,130百万円へ見直され、既支払額は3,996百万円となった。完了予定は2027年1月で維持されている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「沢井製薬 第二九州工場 福岡県 飯塚市 日本 医薬品生産設備の新設 8,200 2,358 自己資金及び社債・借入金 2025年2月 2027年1月」

    第二九州工場について、追加の医薬品生産設備新設計画を投資総額8,200百万円、既支払額2,358百万円、2025年2月着手、2027年1月完了予定として記載している。
  3. FY2025-H1達成有価証券報告書

    「沢井製薬 第二九州工場 福岡県 飯塚市 日本 医薬品生産設備の新設 35,705 35,705 自己資金および社債・借入金 2022年9月 2024年7月」

    第二九州工場の新固形剤棟について、投資額35,705百万円、既支払額35,705百万円で、2024年7月に竣工したことを記載している。
  4. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「沢井製薬株式会社 第二九州工場 福岡県 飯塚市 日本 医薬品生産設備の新設 36,160 20,910 自己資金及び社債・借入金 2022年9月 2024年6月 本計画については、上記確定事項に加え、他社を含む市場の動向や沢井製薬の新製品開発状況等を勘案しながら約8,200百万円の追加投資を検討しております。」

    第二九州工場新固形剤棟の完了予定は2024年6月のままだが、追加投資の検討額が従来の約5,500百万円から約8,200百万円へ拡大した。
  5. FY2024-Q2後退有価証券報告書

    「沢井製薬株式会社 第二九州工場 福岡県 飯塚市 日本 医薬品生産設備の新設 36,160 20,910 借入金及び 自己資金 2022年9月 2024年6月 本計画については、上記確定事項に加え、他社を含む市場の動向や沢井製薬の新製品開発状況等を勘案しながら約5,500百万円の追加投資を検討しております。」

    第二九州工場の設備投資予定総額は36,160百万円、既支払額は20,910百万円となった一方、完了予定が従来の2023年12月から2024年6月へ変更された。約5,500百万円の追加投資検討は継続している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「沢井製薬株式会社 第二九州工場 福岡県 飯塚市 日本 医薬品 生産設備の 新設 36,160 11,273 借入金及び 自己資金 2022年 9月 2023年 12月 (注) 本計画については、上記確定事項に加え、他社を含む市場の動向や沢井製薬の新製品開発状況等を勘案しながら約5,500百万円の追加投資を検討しております。」

    第二九州工場の設備投資について、予定総額36,160百万円、既支払額11,273百万円、2023年12月完了予定および約5,500百万円の追加投資検討を記載している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「沢井製薬株式会社 第二九州工場 福岡県 飯塚市 日本 医薬品 生産設備の新設 36,160 10,980 借入金及び 自己資金 2022年 9月 2023年 12月 本計画については、上記確定事項に加え、他社を含む市場の動向や沢井製薬の新製品開発状況等を勘案しながら約5,500百万円の追加投資を検討しております。」

    第二九州工場の設備投資予定額36,160百万円、既支払額10,980百万円、2023年12月完了予定および約5,500百万円の追加投資検討を記載している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設について、当第2四半期連結累計期間において著しい変更があったものは、次のとおりであります。 沢井製薬株式会社 第二九州工場 医薬品 生産設備の新設 36,160 1,343 借入金及び自己資金 2022年9月 2023年12月 本計画については、上記確定事項に加え、他社を含む市場の動向や沢井製薬の新製品開発状況等を勘案しながら約5,500百万円の追加投資を検討しております。」

    第二九州工場の設備投資予定額が36,160百万円、既支払額が1,343百万円となり、2022年9月着手・2023年12月完了の計画と約5,500百万円の追加投資検討を記載している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「それに加えて、2022年3月期に、第二九州工場の敷地内に最終的に30億錠の生産能力となる新たな固形剤棟の建設を決定いたしました。」

    第二九州工場の固形剤棟新設と最終的な30億錠の生産能力計画を継続している。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「沢井製薬株式会社 第二九州工場 福岡県飯塚市 日本 医薬品 生産設備の新設 33,760 491 借入金及び自己資金 2022年9月 2023年12月」

    第二九州工場の生産設備新設について、投資予定額33,760百万円、2022年9月着手、2023年12月完了の計画を継続している。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「それに加えて、10月には第二九州工場の敷地内に最終的に30億錠の生産能力となる新たな固形剤棟の建設を開始しました。」

    第二九州工場の固形剤棟について、前回の計画記載から、本文上は10月の建設開始という実行段階の進捗を記載している。なお、設備表では着手2022年9月、完了2023年12月と記載されている。
  12. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「設備投資の目的 昨今のジェネリック医薬品業界における品質・供給等の問題による沢井製薬への需要増加に対応することや、今後のジェネリック医薬品のさらなる市場拡大に対応した生産能力の増強であります。 投資概要 医薬品の製造設備(固形剤棟)の新設 投資総額 約35,000百万円 着工    2022年9月 竣工    2023年12月 稼働開始  2024年1月 出荷開始  2024年4月」

    第二九州工場の固形剤棟を約350億円で新設する計画を明示し、着工・竣工・稼働・出荷開始の時期を設定している。約55億円の追加投資も検討している。
一緒に動いた変遷

「高付加価値ジェネリック医薬品の早期開発・確実な上市」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高付加価値ジェネリック医薬品の早期開発・確実な上市6回
  3. 2ジェネリック医薬品の安定供給力の維持・強化5回
  4. 3PHR事業への協業・参入4回
  5. 4配当性向30%をめどとした安定配当3回
  6. 5株式報酬型ストックオプションによる中長期的インセンティブ3回
  7. 6為替・金利変動による財務影響3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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