グループガバナンス・コンプライアンス・内部統制の強化
FY2022-Q1に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに74社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、2023年10月23日に公表した再発防止策の改善効果を測定するため、具体的な計数指標を設定しました。これに基づき、四半期ごとに当社取締役会へ進捗を報告することで、実効性のある改善活動を推進しました。」
グループガバナンスについて、再発防止策の改善効果を計数指標で測定し、四半期ごとに取締役会へ報告する運用を実施した。 - FY2024前進有価証券報告書
「グループコンプライアンス委員会を定例開催の年4回に加え、沢井製薬の企業風土改革プロジェクトの一環として2023年11月から毎月開催いたしました。また、役職員を対象に入社時研修や各種の啓発活動を行い、法令遵守や企業倫理の浸透とコンプライアンス意識の向上を図っております。特に、全社員を対象にeラーニングによる研修を9回(うち、薬機法、GMP、GQPに関する研修は5回)実施いたしました。」
コンプライアンス委員会の毎月開催への拡充と、全社員向けeラーニング9回、うち薬機法・GMP・GQP研修5回という具体的な運用実績を記載している。 - FY2024-Q3行政処分を受けた再発防止対応有価証券報告書
「当社グループでは本行政処分を真摯に受け止め、信頼回復に向けた再発防止策の実施を行う等の十分な法令遵守体制を構築してまいります。」
行政処分を受け、グループの法令遵守体制を構築する方針を改めて示している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「沢井製薬は外部のGMP専門家及び弁護士を含む特別調査委員会を設置し、本件不適切試験に関する事実関係の調査、原因究明及び再発防止策の検討を行い、2023年10月20日に特別調査委員会より調査結果報告書を受領しました。」
品質問題へのガバナンス対応として、外部専門家を含む特別調査委員会を設置し、2023年10月20日に調査結果報告書を受領した。 - FY2023前進有価証券報告書
「グループ会社に対して、「企業理念」「行動基準」及び経営方針の徹底を図るとともに、「グループポリシー管理規程」に基づきグループポリシーの整備・運用を図っております。2022年度は、「Sawai Group Anti Bribery and Corruption Policy」を整備しました。」
グループポリシー整備の具体的進展として、2022年度に贈収賄・腐敗防止ポリシーを整備した。 - FY2022前進有価証券報告書
「取締役会を13回開催し、法令・定款に定められた事項や経営に関する重要事項を決定するとともに、法令等への適合性及び業務の適正性の観点から審議しております。また、グループ戦略会議において取締役会に付議する重要事項や、月次の経営成績の分析・対策を検討しております。」
グループ戦略会議、リスク・コンプライアンス・情報セキュリティ等の専門委員会、取締役会・監査役会の2021年度運用実績を具体的に開示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「グループ企業理念の浸透、グループコンプライアンス委員会の活動強化、リスク管理の充実、内部統制の整備・拡充といったコーポレート・ガバナンスの強化とグループサステナビリティ委員会の活動推進を行ってまいります。」
グループ理念、コンプライアンス委員会、リスク管理、内部統制、サステナビリティ委員会を通じたガバナンス強化を再掲している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「グループ企業理念の浸透、グループコンプライアンス委員会の活動強化、リスク管理の充実、内部統制の整備・拡充といったコーポレート・ガバナンスの強化とグループサステナビリティ委員会の活動推進を行ってまいります。」
委員会活動、内部統制、リスク管理、理念浸透をグループガバナンスの施策としている。