PHR事業への協業・参入
FY2022-Q1に初出。14回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、2025年10月にFrontActと東京都、都内4区市(品川区、世田谷区、豊島区、調布市)と地方独立行政法人東京健康長寿医療センターとの間で、「アプリを活用した高齢者の健康づくり推進事業」に関する連携協定を締結し、フレイル予防・健康づくりの充実・改善に向けて共同して取り組んでまいります。」
PHR・デジタルヘルスケア事業について、FrontActが東京都、4区市及び東京健康長寿医療センターと高齢者の健康づくり推進事業に関する連携協定を締結した。 - 2026-05-15前進決算
「また、2025年10月にFrontActと東京都、都内4区市(品川区、世田谷区、豊島区、調布市)と地方独立行政法人東京健康長寿医療センターとの間で、「アプリを活用した高齢者の健康づくり推進事業」に関する連携協定を締結し、フレイル予防・健康づくりの充実・改善に向けて共同して取り組んでまいります。」
FrontActを通じた自治体・医療機関等とのPHR関連の連携協定を新たに具体化している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「さらに、2023年1月には兵庫県養父市の「養父市デジタルヘルシーエイジング事業」、2023年5月には長崎県の地域医療連携ネットワーク「あじさいネット」の「オフィシャルパーソナル・ヘルス・レコード(PHR)アプリ」として、SaluDiが採用され、2023年7月には凸版印刷株式会社(現TOPPANホールディングス株式会社)とPHRの利活用事業での協業を検討していくことで合意し、2024年4月には、北海道大学病院パーソナルヘルスセンターにおいてSaluDiを活用、連携していくことが決定しました。」
SaluDiについて、北海道大学病院パーソナルヘルスセンターでの活用・連携が2024年4月に決定した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「さらに、2023年1月には兵庫県養父市の「養父市デジタルヘルシーエイジング事業」、2023年5月には長崎県の地域医療連携ネットワーク「あじさいネット」の「オフィシャルパーソナル・ヘルス・レコード(PHR)アプリ」として、SaluDiが採用され、2023年7月には凸版印刷株式会社(現 TOPPANホールディングス株式会社)とPHRの利活用事業での協業を検討していくことで合意しました。」
SaluDiの自治体・地域医療ネットワークでの採用及びTOPPANホールディングスとの協業検討を含むPHR事業の展開を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「さらに、2023年1月には兵庫県養父市の「養父市デジタルヘルシーエイジング事業」、2023年5月には長崎県の地域医療連携ネットワーク「あじさいネット」の「オフィシャルパーソナル・ヘルス・レコード(PHR)アプリ」として、SaluDiが採用され、7月には凸版印刷株式会社(現TOPPANホールディングス株式会社)とPHRの利活用事業での協業を検討していくことで合意しました。」
SaluDiの自治体・地域医療ネットワークでの採用に続き、2023年7月に凸版印刷株式会社(現TOPPANホールディングス株式会社)とのPHR利活用事業に関する協業検討で合意した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「さらに、2023年1月には兵庫県養父市の「養父市デジタルヘルシーエイジング事業」、2023年5月には長崎県の地域医療連携ネットワーク「あじさいネット」の「オフィシャルパーソナル・ヘルス・レコード(PHR)アプリ」として、SaluDiが採用される等、デジタル技術を活用して、ビジネスモデルやビジネスプロセスを抜本的に変革し、人々の生活・健康をより良い方向に変化させて参ります。」
SaluDiについて、2023年1月の養父市に続き、2023年5月には長崎県「あじさいネット」の公式PHRアプリとして採用された。 - FY2023前進有価証券報告書
「それに加えて、2023年1月には兵庫県養父市の「養父市デジタルヘルシーエイジング事業」において、SaluDiが採用される等、デジタル技術を活用して、ビジネスモデルやビジネスプロセスを抜本的に変革し、人々の生活・健康をより良い方向に変化させて参ります。」
PHRアプリSaluDiについて、2023年1月に養父市のデジタルヘルシーエイジング事業で採用された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「さらに新たな取組として、PHR(パーソナルヘルスレコード)事業に関しまして、2022年4月に沢井製薬ブランドのパーソナルヘルスレコード(PHR)管理アプリ「SaluDi(サルディ)」及びインテグリティ・ヘルスケアのPHR管理システム「Smart One Health」と東京大学COI個別化保健医療講座(岸暁子特任助教)開発の行動変容促進システム「MIRAMED®」を活用した特定保健指導を連携させ、「健康~未病~特定保健指導~受診勧奨のワンストップサービス」の実現可能性や効果の検証を行うことを発表し、9月には、参加者同士の双方向のコミュニケーションを通して、健康寿命やヘルスケアへの意識向上や、PHRについての理解促進を図ることを目的とし、クオン株式会社と共同で「健康サポートコミュニティ supported by SaluDi」をオープンしました。」
PHRシステム連携の効果検証と「健康サポートコミュニティ supported by SaluDi」の開設を継続して記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「さらに新たな取組として、PHR(パーソナルヘルスレコード)事業に関しまして、2022年4月に沢井製薬ブランドのパーソナルヘルスレコード(PHR)管理アプリ「SaluDi(サルディ)」及びインテグリティ・ヘルスケアのPHR管理システム「Smart One Health」と東京大学COI個別化保健医療講座(岸暁子特任助教)開発の行動変容促進システム「MIRAMED®」を活用した特定保健指導を連携させ、「健康~未病~特定保健指導~受診勧奨のワンストップサービス」の実現可能性や効果の検証を行うことを発表し、9月には、参加者同士の双方向のコミュニケーションを通して、健康寿命やヘルスケアへの意識向上や、PHRについての理解促進を図ることを目的とし、クオン株式会社と共同で「健康サポートコミュニティ supported by SaluDi」をオープンしました。」
PHRシステム連携の効果検証に加え、2022年9月に「健康サポートコミュニティ supported by SaluDi」を開設し、PHR事業を具体的に展開している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「さらに新たな取組として、PHR(パーソナルヘルスレコード)事業に関しまして、2022年4月に沢井製薬ブランドのパーソナルヘルスレコード(PHR)管理アプリ「SaluDi(サルディ)」及びインテグリティ・ヘルスケアのPHR管理システム「Smart One Health」と東京大学COI個別化保健医療講座(岸暁子特任助教)開発の行動変容促進システム「MIRAMED®」を活用した特定保健指導を連携させ、「健康~未病~特定保健指導~受診勧奨のワンストップサービス」の実現可能性や効果の検証を行うことを発表いたしました。」
PHRアプリの展開方針から、SaluDi、Smart One Health、MIRAMED®を連携した特定保健指導の検証へ具体化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「その後、10月にはインテグリティ・ヘルスケア社が提供しているPHR管理システム「Smart One Health」を、沢井製薬ブランドのパーソナルヘルスレコード(PHR)管理アプリ「SaluDi(サルディ)」として、リリースしました。」
PHRアプリ「SaluDi」のリリース後、企業・健康保険組合・自治体を含むソリューション展開方針を継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「その後、10月にはインテグリティ・ヘルスケア社が提供しているPHR管理システム「Smart One Health」を、沢井製薬ブランドのパーソナルヘルスレコード(PHR)管理アプリ「SaluDi(サルディ)」として、リリースしました。また、生活習慣病を中心とする慢性疾患の予防から治療にPHRデータの管理・共有を通して貢献するサービスとして、医療機関だけでなく、企業や健康保険組合、自治体に対して、さまざまなソリューションを展開していく予定です。」
協業・OEM提供の計画から、PHR管理アプリ「SaluDi(サルディ)」の2021年10月リリースという具体的なマイルストーンに進んだ。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「今後、インテグリティ・ヘルスケア社が提供しているPHR管理システム「Smart One Health」を、PHR管理アプリ「SaluDi(サルディ)」として沢井製薬ブランドとして展開していきます。また、生活習慣病を中心とする慢性疾患の予防から治療にPHRデータの管理・共有を通して貢献するサービスとして、医療機関だけでなく、企業や健康保険組合、自治体に対して、さまざまなソリューションを展開していく予定です。」
協業先システムのOEM提供という表現から、沢井製薬ブランドのPHRアプリ「SaluDi」および企業・健保・自治体を含むソリューション展開へと位置づけを具体化している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「同年5月に株式会社インテグリティ・ヘルスケアと協業を開始しました。今後、インテグリティ・ヘルスケア社が提供しているPHR管理システム「Smart One Health」を、沢井製薬ブランドとしてOEM提供していきます。」
2021年5月の協業開始と、PHR管理システムのOEM提供計画を示している。