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サワイグループホールディングス(4887)・施策前進

PHR事業への協業・参入

FY2022-Q1に初出。14回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026。

14記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023 – FY2024-Q2前進FY2025-H1 – FY20262021: 220212022: 420222023: 420232024: 220242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
PHR基盤プラットフォームのOEM提供2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、2025年10月にFrontActと東京都、都内4区市(品川区、世田谷区、豊島区、調布市)と地方独立行政法人東京健康長寿医療センターとの間で、「アプリを活用した高齢者の健康づくり推進事業」に関する連携協定を締結し、フレイル予防・健康づくりの充実・改善に向けて共同して取り組んでまいります。」

    PHR・デジタルヘルスケア事業について、FrontActが東京都、4区市及び東京健康長寿医療センターと高齢者の健康づくり推進事業に関する連携協定を締結した。
  2. 2026-05-15前進決算

    「また、2025年10月にFrontActと東京都、都内4区市(品川区、世田谷区、豊島区、調布市)と地方独立行政法人東京健康長寿医療センターとの間で、「アプリを活用した高齢者の健康づくり推進事業」に関する連携協定を締結し、フレイル予防・健康づくりの充実・改善に向けて共同して取り組んでまいります。」

    FrontActを通じた自治体・医療機関等とのPHR関連の連携協定を新たに具体化している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「さらに、2023年1月には兵庫県養父市の「養父市デジタルヘルシーエイジング事業」、2023年5月には長崎県の地域医療連携ネットワーク「あじさいネット」の「オフィシャルパーソナル・ヘルス・レコード(PHR)アプリ」として、SaluDiが採用され、2023年7月には凸版印刷株式会社(現TOPPANホールディングス株式会社)とPHRの利活用事業での協業を検討していくことで合意し、2024年4月には、北海道大学病院パーソナルヘルスセンターにおいてSaluDiを活用、連携していくことが決定しました。」

    SaluDiについて、北海道大学病院パーソナルヘルスセンターでの活用・連携が2024年4月に決定した。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「さらに、2023年1月には兵庫県養父市の「養父市デジタルヘルシーエイジング事業」、2023年5月には長崎県の地域医療連携ネットワーク「あじさいネット」の「オフィシャルパーソナル・ヘルス・レコード(PHR)アプリ」として、SaluDiが採用され、2023年7月には凸版印刷株式会社(現 TOPPANホールディングス株式会社)とPHRの利活用事業での協業を検討していくことで合意しました。」

    SaluDiの自治体・地域医療ネットワークでの採用及びTOPPANホールディングスとの協業検討を含むPHR事業の展開を継続している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、2023年1月には兵庫県養父市の「養父市デジタルヘルシーエイジング事業」、2023年5月には長崎県の地域医療連携ネットワーク「あじさいネット」の「オフィシャルパーソナル・ヘルス・レコード(PHR)アプリ」として、SaluDiが採用され、7月には凸版印刷株式会社(現TOPPANホールディングス株式会社)とPHRの利活用事業での協業を検討していくことで合意しました。」

    SaluDiの自治体・地域医療ネットワークでの採用に続き、2023年7月に凸版印刷株式会社(現TOPPANホールディングス株式会社)とのPHR利活用事業に関する協業検討で合意した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、2023年1月には兵庫県養父市の「養父市デジタルヘルシーエイジング事業」、2023年5月には長崎県の地域医療連携ネットワーク「あじさいネット」の「オフィシャルパーソナル・ヘルス・レコード(PHR)アプリ」として、SaluDiが採用される等、デジタル技術を活用して、ビジネスモデルやビジネスプロセスを抜本的に変革し、人々の生活・健康をより良い方向に変化させて参ります。」

    SaluDiについて、2023年1月の養父市に続き、2023年5月には長崎県「あじさいネット」の公式PHRアプリとして採用された。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「それに加えて、2023年1月には兵庫県養父市の「養父市デジタルヘルシーエイジング事業」において、SaluDiが採用される等、デジタル技術を活用して、ビジネスモデルやビジネスプロセスを抜本的に変革し、人々の生活・健康をより良い方向に変化させて参ります。」

    PHRアプリSaluDiについて、2023年1月に養父市のデジタルヘルシーエイジング事業で採用された。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに新たな取組として、PHR(パーソナルヘルスレコード)事業に関しまして、2022年4月に沢井製薬ブランドのパーソナルヘルスレコード(PHR)管理アプリ「SaluDi(サルディ)」及びインテグリティ・ヘルスケアのPHR管理システム「Smart One Health」と東京大学COI個別化保健医療講座(岸暁子特任助教)開発の行動変容促進システム「MIRAMED®」を活用した特定保健指導を連携させ、「健康~未病~特定保健指導~受診勧奨のワンストップサービス」の実現可能性や効果の検証を行うことを発表し、9月には、参加者同士の双方向のコミュニケーションを通して、健康寿命やヘルスケアへの意識向上や、PHRについての理解促進を図ることを目的とし、クオン株式会社と共同で「健康サポートコミュニティ supported by SaluDi」をオープンしました。」

    PHRシステム連携の効果検証と「健康サポートコミュニティ supported by SaluDi」の開設を継続して記載している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「さらに新たな取組として、PHR(パーソナルヘルスレコード)事業に関しまして、2022年4月に沢井製薬ブランドのパーソナルヘルスレコード(PHR)管理アプリ「SaluDi(サルディ)」及びインテグリティ・ヘルスケアのPHR管理システム「Smart One Health」と東京大学COI個別化保健医療講座(岸暁子特任助教)開発の行動変容促進システム「MIRAMED®」を活用した特定保健指導を連携させ、「健康~未病~特定保健指導~受診勧奨のワンストップサービス」の実現可能性や効果の検証を行うことを発表し、9月には、参加者同士の双方向のコミュニケーションを通して、健康寿命やヘルスケアへの意識向上や、PHRについての理解促進を図ることを目的とし、クオン株式会社と共同で「健康サポートコミュニティ supported by SaluDi」をオープンしました。」

    PHRシステム連携の効果検証に加え、2022年9月に「健康サポートコミュニティ supported by SaluDi」を開設し、PHR事業を具体的に展開している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「さらに新たな取組として、PHR(パーソナルヘルスレコード)事業に関しまして、2022年4月に沢井製薬ブランドのパーソナルヘルスレコード(PHR)管理アプリ「SaluDi(サルディ)」及びインテグリティ・ヘルスケアのPHR管理システム「Smart One Health」と東京大学COI個別化保健医療講座(岸暁子特任助教)開発の行動変容促進システム「MIRAMED®」を活用した特定保健指導を連携させ、「健康~未病~特定保健指導~受診勧奨のワンストップサービス」の実現可能性や効果の検証を行うことを発表いたしました。」

    PHRアプリの展開方針から、SaluDi、Smart One Health、MIRAMED®を連携した特定保健指導の検証へ具体化している。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「その後、10月にはインテグリティ・ヘルスケア社が提供しているPHR管理システム「Smart One Health」を、沢井製薬ブランドのパーソナルヘルスレコード(PHR)管理アプリ「SaluDi(サルディ)」として、リリースしました。」

    PHRアプリ「SaluDi」のリリース後、企業・健康保険組合・自治体を含むソリューション展開方針を継続している。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その後、10月にはインテグリティ・ヘルスケア社が提供しているPHR管理システム「Smart One Health」を、沢井製薬ブランドのパーソナルヘルスレコード(PHR)管理アプリ「SaluDi(サルディ)」として、リリースしました。また、生活習慣病を中心とする慢性疾患の予防から治療にPHRデータの管理・共有を通して貢献するサービスとして、医療機関だけでなく、企業や健康保険組合、自治体に対して、さまざまなソリューションを展開していく予定です。」

    協業・OEM提供の計画から、PHR管理アプリ「SaluDi(サルディ)」の2021年10月リリースという具体的なマイルストーンに進んだ。
  13. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「今後、インテグリティ・ヘルスケア社が提供しているPHR管理システム「Smart One Health」を、PHR管理アプリ「SaluDi(サルディ)」として沢井製薬ブランドとして展開していきます。また、生活習慣病を中心とする慢性疾患の予防から治療にPHRデータの管理・共有を通して貢献するサービスとして、医療機関だけでなく、企業や健康保険組合、自治体に対して、さまざまなソリューションを展開していく予定です。」

    協業先システムのOEM提供という表現から、沢井製薬ブランドのPHRアプリ「SaluDi」および企業・健保・自治体を含むソリューション展開へと位置づけを具体化している。
  14. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「同年5月に株式会社インテグリティ・ヘルスケアと協業を開始しました。今後、インテグリティ・ヘルスケア社が提供しているPHR管理システム「Smart One Health」を、沢井製薬ブランドとしてOEM提供していきます。」

    2021年5月の協業開始と、PHR管理システムのOEM提供計画を示している。
一緒に動いた変遷

「配当性向30%をめどとした安定配当」は、この変遷が動いた14回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1配当性向30%をめどとした安定配当7回
  3. 2高付加価値ジェネリック医薬品の早期開発・確実な上市7回
  4. 3ジェネリック医薬品の安定供給力の維持・強化6回
  5. 4第二九州工場の新設による生産能力増強4回
  6. 5株式報酬型ストックオプションによる中長期的インセンティブ3回
  7. 6新薬・デジタル・医療機器・健康食品の3領域への進出3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サワイグループホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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